■復縁における冷却期間の正しい使い方

こんにちは^^中村まみです。

復縁における冷却期間て何でしょうか??

元彼との復縁を望んでいるとき、冷却期間は3ヶ月おく方がいいとか、6ヶ月がいいとか、あるいは期間は開けない方がいいとか、色々な情報を目にしていると思います。

ずばりいってしまうと、復縁における冷却期間というのは、彼と別れたときとは違う自分になるための時間です。

なのでその時間の正しい使い方をしないと、冷却期間を3ヶ月おこうが、6ヶ月おこうが無駄になってしまいます。

冷却期間という言葉に惑わされて

「よし!!3ヶ月我慢したら彼に連絡してもいいんだ、、、(我慢を)がんばろう。」

と考えてしまって、いきなり元彼に連絡をしたらどうなると思いますか??

失敗する確率が高くなるだけです。

もちろん私たち人間は、一瞬一瞬変化します。

だから1分前の「私」と今現在の「私」は違います。

3ヶ月、6ヶ月もたてばものすごく変化しているはずなんですね。

一方心の性質として、心に出来てしまった傷はその当時のまま時間が止まってしまうというの性質があります。

例えば、

子どものころにイジメにあったことを思い出すと、大人になってもすごく嫌な気持ちになったり、思い出して泣いてしまうことがあるというのは、この性質のたまものです。

なので彼への気持ちを引きづったままだと、肝心の変化が起きていない可能性が高いのです。

冷却期間をおいたから連絡してもいいとはならないのです。

別れた当時のあなたのままで復縁を迫っても、彼の心は動きません。

変化していないから、です。

彼が別れるという選択をとったのは、あなたとの関係で何らかの不満があったからだと思います。

そこが変化していなかったら、やはりどんなに冷却期間をおいても彼との復縁は難しいのです。

じゃぁどうしたら変化するのか?

さきほど心の性質として、心の傷は時間が止まったままになるといいました。

この時間を動かすのです。

彼との関係は、心の中の思い込みが必ず関係しています。

その思い込みというのは、心の傷のことです。

やっぱり最終的には自分の潜在意識のメッセージを聞く、ということになるのです。

どんなメッセージがあるのかを聞いて、それを解放していきます。

すると、あなたの心の時間は動き出します。

しかも10年前に止まっていた時間があるとすれば、動き出したとき一瞬で今の時間まで戻ります。

潜在意識は時間も距離も超越しているからです。

だから10年前の傷、2年前の傷、20年前の傷、時間は関係ありません。

一瞬で変化します。

あとは、エネルギーのバランスが整うまで少しのタイムラグがあることを知っておいてください。

彼があなたとの別れを選んだとき、時間をかけて悩んで出したはずです。

そこにかけたエネルギーを昇華するのに少し時間は必要です。

あなたの動き出した心、エネルギーのバランス、両方が均衡するまでに少しばかりの時間が必要なのです。

まずはご自身の潜在意識を見つめる、これが冷却期間の正しい使い方なのです。