■元彼が復縁したいと思ってくれるにはどうしたらいい?

こんにちは^^中村まみです。

元彼が自分と復縁をしたいと思わせる方法なんてあるのでしょうか??

それを可能にする潜在意識の法則を意識してみましょう。

「元彼が自分と復縁したい」→「自分が自分と復縁したい」

という変換ができます。

ということは、「あなたはあなたと復縁したいか?」つまり「あなたはあなたを恋人にして幸せか?」という問いの答えがそうなります。

これは現実の世界に変換すると、別れたときのあなたと今のあなたが同じ状態なら、「あなたともう一度やり直したい!」と彼の気持ちが動くか??という言い方にもできます。

NOならその原因を知ることが必要です。

嫉妬深かった自分は今もいるからNOです。

わがままだった自分は今もいるからNOです。

彼にひどいことを言った自分は今もいるからNOです。

じゃぁここからどうやって変化をさせていくのかというと、嫉妬深い自分、わがままな自分、彼にひどいことをいった自分、そんな自分はいてもいいと受け入れることです。

現状を受け入れるということなんです

現状を受け入れるのは変化をするものすごいパワーになるんです。

なのでここからしか変化はできないのです。

そして現状を受け入れ、

嫉妬深い自分です。

わがままな自分です。

彼にひどいことを言った自分です

ってなったとき、どうして嫉妬深い自分になったのか?

どうしてわがままな自分になったのか?

どうして彼にひどいことを言った自分になったのか?

を振り返ってみることが必要です。

不安だったから

彼への愛を確かめたくて

寂しかったから

そんな思いがでてくると思います。

そしてその不安は潜在意識のどこからきているのだろう?

彼への愛を確かめたいという欲求はどんな気持ちで、どこからきているのだろう??

寂しいという気持ちはどこからきているのだろう??

丁寧に丁寧に振り返ってみます。

そんなふうに自分に接している自分ていつもより優しい自分だと感じることができるかもしれません。

自分にやさしいということは、彼にもやさしい自分になれているということです。

ほら!!

変化はこんなに小さなところからでも始まっています!!

現実は映画のスクリーンのようなものです。

違う映画(彼との復縁)をみたかったら、スクリーンをいじるのではなく、映写機(潜在意識)をいじらなくてはいけません。

映写機(潜在意識)を変更したら、スクリーンの映像は変化しますよね。

ただちょっとだけ時間がかかるのです。

映画でも映写機が回り、スクリーンに映るまでのちょっとだけ時間がかかるように、潜在意識も変化が現れるのも少しだけ時間がかかります。

何十年という人生の時間を私たちは持っていますから、ちょっとだけ人生の時間に比例して時間がかかってしまうのです。

でもちゃんと映写機は動いているんです。

寂しさだったり、焦りから、メールやLINE、電話をすることは、スクリーンをいじっているようなものなのです。

その行動の原動力になっている、寂しさだったり、焦りにアプローチすることが映写機を変化させるということになるのです。

私の映写機はどんなのだろう??

どんな物語を紡ぎだしているのだろう??

そんな気持ちで潜在意識をみつめてみませんか??

その好奇心はあなたを優しく、ユーモアな人間へと導いてくれます。

そんな変化した自分にはきっとOKが出せるはずです。

今よりもずっとずっと自分を好きになっている自分がいるはずです。

それは潜在意識では彼もあなたを好きだといっているのとイコールですよね。

元彼が自分と復縁をしたいと思わせる方法はスクリーンをいじるテクニックでは難しいのです。

映写機(潜在意識)をみつめてみましょう。

そして新しい物語を映し出しましょう。