■彼に連絡することを我慢できないのはなぜ?

こんにちは^^中村まみです。

彼に連絡してはダメだと頭でわかっていてもどうしてもメールや電話をしてしまう

これは頭の願いと潜在意識の願いが違うからです。

もちろん潜在意識の願いのほうが断然勝ちます!

潜在意識は顕在意識(頭の意識)の19倍のパワーがありますから、、、

なので、どんなにこんなことをしたら彼に嫌われるかもしれないとわかっていてやってしまいます。

「自分は本当はどうしたいんだろう?本当の願いとはなんだろう??」と自分に問うて、その答えが「彼の声をききたい、連絡したい」ではなく、「復縁をしてずっとずっと付き合っていきたい」という答えだったとしても、連絡することを我慢できないことがあります。

潜在意識は未来をみません。

今この瞬間に存在する気持ちを基に欲求を伝えてきます。

なのであなたの頭の願いとは裏腹に復縁を逆に困難にしてしまうことをやってしまうのなら、潜在意識の気持ちを聴いてあげるのが復縁において近道です。

潜在意識の欲求を1,2度抑圧することに成功したとしてもいずれそれは爆発するでしょう。

抑圧すればするほど、より一層強い欲求になるからです。

まるでダイエットのリバウンドのように、激しい気持ちをコントロールできなくなるでしょう。

それは「もう無視はしないで!!一緒に幸せになろうよ!!」といっている潜在意識の悲痛な叫びです。

そしてそこまでの強い欲求は、彼に対してではなく、必ずご両親との関係においてできた思い込みによるものです。

一言で言ってしまうと愛情不足と言えます。

そういう場合、彼と別れる原因になったのも、その愛情不足により、激しい嫉妬、束縛、依存などがあったのかと思われます。

激しい嫉妬も束縛も依存も心の飢え(思い込み)が原因です。

我慢できない欲求も同じです。

だからとても辛いと思います。

しんどいと思います。

もし親友が苦しい思いをしていたら、なんとか力になってあげたいなと思うはずです。

あなたの潜在意識はあなたの親友以上の存在です。

産まれる前からずっとあなたとともにいたあなたを愛してやまない存在です。

そしてそれは私たちも潜在意識を愛していることを意味します。

潜在意識は一人称の法則を思い出してくださいね。

潜在意識の力になってあげられるのはあなただけです。

彼の力になってあげたいのなら、彼に愛してほしいのならまずは潜在意識です。

それは彼もあなただからですね。

あなたの力になってあげれないのに、潜在意識を愛してあげることをしていないのに、彼の力にはなれないですし、愛される可能性も少ないのです。

「こんなに自分、傷ついていたんだ・・・」

そんな自分を発見できたとき、その痛みを癒したい、治したいという自然な気持ちが出てきます。

それが潜在意識の欲求を解放し、あなたの頭の願いを聞き入れる余裕をつくります。

もう二度と悲しい別れを繰り返さないために、潜在意識とまずは復縁してくださることを願います♪