復縁にポジティブシンキングはいらない

こんにちは^^中村まみです。

恋愛本や復縁の方法をみていると、ポジティブシンキングの大切さをうたってあったりします。

でもでも声をにして言いたい!!!

復縁にポジティブシンキングはいりませんっ!

本当のポジティブシンキングとは??

本当のポジティブシンキングってなんだと思いますか??

それは、ネガティブの存在をひっくるめて愛することなんです。

なので、ネガティブに陥っている気持ちを無理にポジティブにするということはしないほうがよいのです。

やろうと思えばできると思いますが、そういう人はとんでもなく自己肯定感が高い人です^^;

そういう人は復縁であまり深刻に悩んだりはしませんから、、、。

心のしくみからポジティブシンキングをみる

今日はきちんと心のしくみからポジティブシンキングの難しさお伝えします。

下記の図をみてください。

復縁とポジティブシンキング

寂しい、悲しい、苦しい、嬉しい、楽しい、、、etc

私たちの感情が動くときというのは、思考と感情と感覚が必ずワンセットになっています。

必ずです!

思考というのは、例えば「あいつは無視するから大嫌い」という部分です。

感情というのは、「あいつは無視するから大嫌い」という場合、例えば「怒り」「憎しみ」だったりします。

感覚というのは、「あいつは無視するから大嫌い」という場合、例えば「胸からお腹にかけてグツグツする感じ」という体に感じるものだったりします。

『思考』を変化させる難しさ

そしてこの中で変化をせるのが一番難しいのが「思考」なんです。

もちろん「思考」が変化すれば、それと連動している「感情」や「感覚」も変化します。

でも人間の心の構造上、「思考」を変化させるのってとっても難しい感覚なのです。

よく頭では分かっているけど、、、というのが典型的な例です。

地位も名誉もある社会人の男性が、消しゴムを万引きするなんかも、「なんで???」と思いますが、あれも頭では抑えれなかった例と言えるでしょう。

彼に連絡してはダメ、と思っていても連絡してしまった経験があるのならわかるかなと思います。

変化をさせやすい『感覚』

では一番変化させやすいのは何かというと「感覚」次に「感情」です。

「思考」「感情」「感覚」の3つはつながっているので、感覚がポジティブに変化すると感情も思考もポジティブに変化します。

感覚が優しく穏やかな感じを持つと、感情や思考も穏やかなものに変化していきます。

ただ、感覚だけが変化するということは少なく、感情もだいたい一緒に変化するので、あとは「思考」だけなんでとっても簡単に変化していきます。

ポジティブシンキングを無理にしなくても変化を起こせる

このことから何が言えるでしょうか?

それはポジティブシンキングはしなくても無理なく私たちはポジティブな感覚を増やすことができるということなのです。

さよならポジティブシンキング!です^^

復縁で必要なことは〇〇

さてじゃぁ「感覚」や「感情」はどうやって変化させるのか?ということですが、これはさまざまなワークをしていくと自然と変化が起こるようになります。

言葉は思考なので、言葉ではなく感覚・感情を解放していきます。

感覚や感情を解放する手法はこの手法を軸にいろいろなオリジナルなセラピーを行っています。

復縁で必要なのはポジティブシンキングではなく、自分自身へのやさしさです。

ネガティブを抑え込んだり、排除したりするような方法ではうまくいく復縁もうまくいかないのです。