■復縁してからも甘えられる女性になるためには?

こんにちは^^中村まみです。

復縁しても彼に遠慮して甘えられなかったりすると気持ちが不安になったりしますよね、、、

彼に嫌われるかもしれない、また彼の重荷になるかもしれないと、、、

これは「依存」と「甘える」ことの違いが分からないこともありますが、甘えさせてもらった感覚、愛された感覚を自分の中で育てられなかったことは大きな原因です。

甘えさせてもらった感覚がないと、どうやっていいのかわからなくなります。

そして依存と甘えるをごっちゃにしてしまって、彼との関係がうまくいかななくなるのです。

私たちの行動の基本は幼少期に作られるので、その見本がないとどう振る舞っていいかが分からないからです。

幼少期、親からたっぷりと愛情を注がれると安心感が増し、自然と自分と他人にとって良い関係を考えることができるようになります。

お互いに甘えられるし、甘えさせられるし。

逆にこの時期に不安定な心の動きが強くなるような環境にいると、他人と良い関係を築くのが難しくなったりします。

他人とよい関係を築くのが難しいということは、潜在意識の世界からみると、自分との関係も難しくしています。

甘え方をしらない、過剰に甘えさせてしまう、そんなちぐはぐな関係になりやすいのです。

でも私・・・

親に甘えられなかったからもう無理なんだ、、、

もう私40歳だし、、、

そう思って諦めなくても大丈夫!

いくつであろうと、いつからでもやり直しはできます。

ここが人間の一番素晴らしいところかなと思うのです^^

いつからでも自分で甘え上手な自分を育てていくことができます。

愛された感覚を十分に育むことが自分でできるのです。

かわいく甘えられる女性、愛されている安定した感覚のある女性、そんなあなたを彼はどう思でしょうか?

不安を彼にぶつけることのない、活き活きした女性は彼だけでなく周囲の人を魅了するかもしれません。

こんな女性が恋人と息の長い付き合いができるのは、容易に想像できると思います。

どうして自分で自分を育てていくことができるのでしょう?

それは心、潜在意識の世界では、お母さんも、お父さんも、彼もあなただからですね。

潜在意識の世界ではお母さんの愛をもらうことができます。

お父さんのやさしさの中でもう一度自分を、小さいころから今の年齢まで育てることができます。

体験したクライアントさんは

「不思議な感覚です。あの辛い記憶を思い出しても気持ちが全然苦しくなくて気持ちがいいです。」

と言われます。

そうやって潜在意識から辛い記憶を解放し、潜在意識に新しい愛されているイメージを伝えると、その種は一気に育っていきます。

愛されていないと思っていた自分から脱出できるのです。

そうやって自分への愛と信頼感が増していくと、その度に彼を純粋に愛することができるでしょう。

そんなあなたを彼がほっておくでしょうか?

彼と連絡もとれないから無理?

ううん、大丈夫!

潜在意識の世界ではあなたと彼はいつも一緒です。

この世界のしくみを知りながら、潜在意識を育てていきましょう。

そしてもう一度彼と自分の世界を創っていきましょう。

それは可能です^^