■復縁相談内容への質問「私の方が良い女なのにはどうして自分が見下されるの?」

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こんにちは^^中村まみです。

先日お答えさせて頂いた復縁相談の内容にご質問を頂きました。

 icon-arrow-right 前回の復縁相談「もう会うことか2度とないと言われた」

なので今回は文章と音声をお送りします。

 icon-arrow-right 音声はこちらからです(約12分あります)

文章を音声にしたものですから、文章をみながら音声をお聞きいただいてもいいですし、音声だけでもお聞きいただいてもよいかなと思います。

ご質問はお2つです。

1つ目は
「彼女と別れてほしいのにと思うことと私と別れてほしいってことがイコールになるのはなぜですか?」

2つ目は
「私の方が良い女なのにと思うことはどうして自分が見下される結果になるんでしょうか?」

まずは1つ目のご質問からです。

潜在意識は一人称、これは外すことができない法則です。

ですので、「彼女」や「彼」は「自分自身」のことになります。

「彼女」=「自分」ですね。

なので

「彼女と別れてほしい!」

を潜在意識の言葉で訳すと、「彼女」が「私」になり

「私と別れてほしい」

となります。

潜在意識は「私」が彼とくっつくことを望んでいないんだと理解して、彼と別れることがあなたの幸せだと思うのです。

ちょっとややこしいですが、訓練すれば分かってきます。

そして2つ目のご質問なのですが、

「私の方が彼女よりよい女なのに」というのは、彼女と自分を比べて、自分のほうが彼女より優れていると思っているということですよね。

つまり、彼女を下にみている、見下しているということですね。

これも潜在意識の一人称の法則に当てはめてみましょう。

「彼女」イコール「自分」です。

「私の方が私よりよい女なのに」となります。

この「私の方が私より」の「私の方が」という部分は、「私」でもあると同時に「他の人」でもあることに気がつきますか?

潜在意識の一人称の法則です。

「彼女」「お父さん」「お母さん」「あの人」「彼」・・・・すべて「私(自分自身)」ですよね。

ということは、「私」という部分に「他の人」という言葉も当てはまるのです。

「他の人は私よりいい女」

他の人の方が優れているという意識を自分が持ってしまうということなんですね。

自分のほうが優れていると思っているということは、同時に他の人のほうが優れていると思っているということです。

そして「自分のほうが優れている」と思っている意識は顕在意識。

「他の人のほうが優れている」と思っているのは潜在意識です。

なぜなら、「他の人のほうが優れている」という言葉は潜在意識の世界からみたら出てきた言葉だからです。

さて、ではどちらの意識が勝つでしょうか??

もちろん、意識の97%である潜在意識です。

なので、潜在意識が反映されていくのです。

実際に本当に見下されるようになるのかと言われたら、それは分からないのですが、自分が見下されているという思いを何度も味わうことは確実に言えます。

ではどうして

「彼女と別れてほしい」

と思ったり

「自分のほうがいい女なのに」

といった思いがでてくるのでしょうか?

それは

心の中にある傷(思い込み)が原因です。

どうして彼に彼女と別れてほしいのでしょうか?

それは、彼とおつき合いできたら自分が愛されている感覚を得れるからかもしれません。

それは愛されていないという前提が心の中にあるから、それがほしいと思っているのですよね?

どうして自分のほうがいい女なのにと思うのでしょうか?

私のほうが彼を愛しているから?でしょうか??

どうして、自分が彼女よりも愛していると言えますか??

そうやって心の中をみてみると、自分自身が愛されたいという思いがあることがわかります。

それは同時に、自分が愛されていない思いがあることにもつながっていくのです。

この愛されていない自分を受け止めていくことが、復縁成就する方法です。

彼に愛してもらいたい

潜在意識語で言いかえると?

「私に愛してもらいたい」

になるのです。


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