勇気を出したのに・・・彼は私をわかってくれなかった

こんにちは^^中村まみです。

彼に勇気を出して自分の思いを伝えたのに、理解してくれるどころか、逆キレされてとても辛くなった。

そんな経験ありませんか??

私ありますよ^^;

めっちゃ悲しい気持ちになりますよね、、、。

でもこれはあなたのコミュニケーション能力が低いわけでもなんでもないです。

勘の良い方なら気がついていらっしゃると思いますが、潜在意識の思いが暴走してしまっている可能性があるのです。

勇気を出してということは

「今まで言えなかったことを言ってみよう」

ということでもありますよね。

つまり心の中で我慢していたことですよね。

なので彼に伝えるときに“我慢していた想い”がのっかっている可能性が高いです。

言葉は丁寧で、可愛らしくても

「私の気持ちわかってよ!」

「分かってくれるべきだわ!」

と強い気持ちが隠れている可能性があります。

そうすると相手は押し付けられている気持ちがします。

潜在意識はつながっているのでちゃんと彼はそれを無意識で感じ取ります。

私たちも何かを強制されたりしたら、反発したくなると思いますが、それと一緒です。

潜在意識の一人称の法則では

「私の気持ちをわかってよ!」は「私は私の気持ちをわかってよ!」と言っています。

「分かってくれるべきだわ!」は「私は私の気持ちを分かるべきだわ!」と言っています。

なので、彼に思いを伝える前に必要なのは、自分自身の思いを分かってあげることなんですね。

では自分自身の思いというのはなんでしょうか?

ここがとても大切なポイントです!

何を伝えるのを我慢していましたか?

なぜそれを我慢していたのでしょうか??

彼にそれを伝えるとどうなると思っていたのでしょうか??

自分自身がその思いをまずは分かってあげるべきなんですね。

自分自身に思いを分かってあげたら、つぎに彼に伝えるのか、伝えないのかが分かってきます。

そう、彼に何かを伝えたいときに踏むステップ、順番が違うのです!!^^

順番を守りましょう。

お料理をおいしくするのにも「さ・し・す・せ・そ」の順番が大切です。

彼との関係を大切なものとしているのなら、順番を守る、それは相手を尊重することにつながると私は思っていますが、あなたはどう思いますか?

さて、先ほど述べた

何を伝えるのを我慢していましたか?

なぜそれを我慢していたのでしょうか?

彼に伝えるとどうなると思っていたのでしょうか?

この答えをもっともっとずんずんずんずん掘っていくと、潜在意識の思い込みがでてきます。

これはお一人で探るには専門的すぎるので難しいかもしれません。

ご自身では分かるところまででいいですから、潜在意識を理解してあげるのがベストです。

自分自身とのコミュニケーションが上手にとれるようになれば、他者に対しても上手になっていきます。

そのうえで、コミュニケーション能力を上げる!などの本を読んだり、講座を受けたりしたら、とってもスムーズに行くかなと。

小手先のテクニックでは相手は動かされません。

だってあなたの愛した(愛している)人なんです。

それはあなたのことを一番みている人でもあります。(物理的ではなくても潜在意識の世界ではそうです!)

まずは潜在意識の想い聴いてあげる、自分を大切にすることを通して彼を愛してみませんか?