復縁に不要なトラウマはちゃんと外せる

こんにちは^^中村まみです。

改めてなんですが、

復縁は、策や方法、ノウハウなどのテクニックでどうにかするものではなくて、「自分の心の在り方」なんですよね。

自分の心の在り方というのは、相手に対しての在り方にもあります。

潜在意識の法則である一人称からいうと

自分=相手

ですから

「自分の心の在り方」=「相手に対しての在り方」

となります。

なので、相手に対して

相手がうっとおしくなるくらいまで相手を求める

ワガママをいう

かまってちゃんになっている

連絡をまめによこすよう相手に要求する

束縛が激しい

嫉妬深い

というのは、自分の心の在り方であって、相手の態度うんぬんではありません。

相手がちょっと不審な行動をしたからとか

相手の返信が遅かったからとか

相手となかなかあえなかったからとか

というのは、理由にはならないということです。

復縁したいのに復縁ができないとき、必ず自分の心の中にその原因があります。

それは一言で言ってしまうと

「自己否定」

です。

いつのまにか刷り込まれてしまった価値観は私たちの中に必ず存在します。

しかも苦しみを生む価値観です。

「恋愛とはは苦しいもの」だったり

「障害のある恋愛のほうがドラマチックだ」という思いだったり

「本当に好きな人とは、恋愛関係じゃない方が良い」だったり

「好きな人振り向いてもらえない」だったり

「私ばかりが損をする」だったり

そんな苦しみを生む価値観が潜在意識に存在します。

すると、潜在意識はその苦しみがあなたの願いだと勘違いをしてしまうのです。

潜在意識の構造上、どうしてもそういう解釈が起こります。

一般的にこれは「トラウマ」と呼ばれているので、このトラウマを癒していくという手法が一般的な心理学ではとられていますが、実は癒しだけではまた同じことがぶり返してしまうということが起こってきます。

トラウマが起きるときというのは、脳が錯覚を起こしている状態でもあります。

なので

トラウマを癒すと同時にその錯覚にも気づく必要があります。

脳が錯覚を起こしたままではまた、恋愛が苦しくなる価値観が生まれてきてしまうからです。

一度癖になったことってなかなか直りませんよね?

例えば、右利きを左利きにするとか

いつも置いてある文房具を別の場所へ移動すると、間違って元の場所を探したりすることありませんか?

しばらくは脳がそう思い込んでいるから起こっていることなんです。

文房具の場所や左利きなどは目に見えるので、「あっ!そうだった」と直していきます。

すると時間がかかっても、そのうちに文房具の置き場所を間違えなくなりますし、左で文字が書けるようになってきます。

でも、トラウマが出来る脳の錯覚は目に見えないので、自分ではなかなか分かりずらいです。

トラウマには気づけるかもしれませんが、脳が錯覚を起こしているということはなかなかわからないかなと。

それぐらい自分たちの中に自然に溶け込んでいるから、価値観として根付いてしまうんですよね、、、。

なので、潜在意識の解放というのは、潜在意識を癒していくと同時に、錯覚をとるために脳も訓練していく必要があるのです。

ただ一度、錯覚に気が付けると「ありゃこれは錯覚だわ・・・(錯覚に感じれないけど)」となります。

するとポロポロとトラウマが外れていきます。

そんなに時間がかかるものではありません。

あなたが潜在意識を解放して、復縁し元彼と愛ある日々を築いていくことを応援しています^^