復縁という出来事が存在する本当の理由-非二元的考察より

こんにちは^^中村まみです。

今日は少しスピリチュアル色の濃い話をします。

でもとっても大切な真実もお伝えしますので、お付き合いくださると嬉しいです。

彼に自分の寂しさや不満を満たしてもらおうとすると、その先にあるのは

「彼が去っていく」

「彼が苦しむ」

「彼が幻滅する」

そんなことが起こってきます。

どうしてでしょうか?

「それはこの世界の約束事のように決められているから」

そう言えます。

なので潜在意識の一人称の法則が存在するし、失恋という悲しみがあったり、復縁がうまくいかないという苦しみがあったりします。

なぜそんな約束事が存在するのかというと、私たちの肉体という現象によって経験できることを体験するためです。

もう一度大切なことなので言いますね。

この世界には潜在意識は一人称などの約束事があります。

それは、私たちの肉体という現象によって経験できることを体験するためなんです。

喜びや悲しみ、苦しみ、寂しさ、孤独感…

私たちがこの感覚を感じてちゃんとその感情を“空”と呼ばれる場所(私たちの源)に還すには、肉体がないと不可能なんです。

肉体を創った目的は、誰かに自分の寂しさや悲しみを埋めてもらうためではなく、その寂しさや悲しみをきちんと経験することが目的です。

なので、その目的に反したことは目的の達成が妨げられます。

その目的とは違った流れに私たちが行こうとすると、さまざまな出来事で軌道修正させるように、この世界が働きます。

それが復縁だったりするのです。

ですので、その目的に逆行したことをしようとしてもうまくはいきません。

もし復縁という出来事が起こってしまったときは真っ先に自分について感じてみる、これが大切なのです。

ただ、肉体に備わった機能として、「痛みを避けて快楽を得たい」という性質があるので、どうしても寂しさや苦しみを避けよう避けよう楽なほうに流れてしまうので、彼に自分の寂しさや不満を満たしてもらおうとしてしまうのはすごくよく分かります。

でもこの肉体に備わった機能も、必要だから備わっています。

理由は二つです。

一つは

肉体の生命を維持するため。

復縁や恋愛よりも緊急度が高いですよね。

痛みを避けるのは、肉体に危険が及んだ時は、是が非でも生き延びようとするために必要なのです。

二つめは

ネガティブな感情もポジティブな感情も同等な価値があるということを経験から知るため。

二つめの理由からも「寂しさ」や「不満」といったことを避けてはいけないことがわかるかなと思います。

ただスピリチュアルを抜きにしても

例えば

彼が彼自身の不満を満たしてくれるように要求したら?

彼が彼自身の寂しさを満たしてもらおうと、束縛が激しかったら?

あなたは嫌ではないでしょうか?

そうではなく

彼が自分の不満を満たしてもらうという姿勢ではなく、自立し一緒に人生を創っていくパートナーという態度だったら?

彼が自分の寂しさをきちんと手当し、二人で愛情ある関係を創っていこうと努力する態度だったら?

あなたはとても幸せではないでしょうか?

この世界の約束事は、あなたと彼が幸せになるために存在している大切な約束事です。

だから私たちがいくら暴れてもその約束事を破棄することはできません。

私たちが法律違反を犯したら捕まるのと同じで、否応なくその約束事は私たちの人生に働いています。

その約束事を知り、彼との関係を築いていけたとき、あなたはなぜ自分に復縁という出来事が起こったのかを知ることになると思います。

あなたが幸せな復縁ができるように応援しています。