■復縁をしたいと思いながら、愛されてない自分を望んでいたのかも?

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こんにちは^^中村まみです。

復縁を望むのは、「もう一度彼に愛されたい」という気持ちがあるから望みます。

当たり前ですが・・・。

ただ潜在意識の観点からみると、「愛されたい」という想いがあるということは、「愛されてない」という気持ちがあるからこそ発生しているのですね。

ベースに「愛されてない自分」というものがあるので、「愛されたい」という欲求があります。

「愛されてない自分」という想いがベースにあると、「愛されてない自分」であろうとします。

それはつまり、潜在意識は「愛されてない自分」である証拠を集めようと頑張ってしまうのです。

ちょっとややこしいですね・・・。

「愛されてない自分」が潜在意識にある限り、それがあなたの望みだと潜在意識が思って、愛されてない自分を探しをしてしまいます。

彼との交際でいつも彼に愛されているだろうか?と不安な気持ちを抱いてしまっていたなら、愛されていないかもしれないという不安があるからなのです。

潜在意識は「かもしれない」は認識できませんので、「愛されていない」自分を創り上げようとします。

そうするとその結果、彼に振られるという現象が起こってしまいます。

もちろん潜在意識は無意識ですので、自覚は全くないと思います。

でも例えば、デートのとき割り勘だったときモヤモヤとしたら、「愛されていない」という潜在意識の想いが反応していたのかもしれません。

メールやラインが既読無視状態が不安で仕方がないのは、「愛されていない」という思い込みが刺激されているのかもしれません。

現実に起こるそんなさまざまな現象を「やっぱり私は愛されていない」と結びつけていたのかもしれません。

「ラインの既読無視は、彼が私を愛していない」それは本当のことでしょうか?と自分に正直にたずねれば、愛されていないということとは違うことがわかるはずです。

私たちの脳は、現実で起こっていることと、自分の思い込みを上手に結びつけて解釈する癖があります。

それはどういうことかというと、私たちは自分の思い込みでこの世界をみているということです。

それが正しいと疑いもしません。

なのでその思い込みを見つけるまでは、「愛されてない」という現象を次々と見つけていくのです。

あなたの思い込みはいったいどんなものなのでしょうか?



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