■復縁相談「別れ話をすることで彼の気持ち試してしまう」

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こんにちは^^中村まみです。

今日は復縁のご相談を頂いたので、ご回答させていただきたいなと思います。

Yさんありがとうございます。

今回も音声と文章、両方でお届けします。

 icon-anchor 音声はこちら(約11分20秒あります)

こんにちわ。
早速ですが、復縁したい彼がいます。

相談させてください。

彼とは6月から4ヶ月程付き合っていました。

10月25日に別れを告げられました。

原因はあたしが彼を責めすぎたのではないかと自分では思っております。

彼は感情表現が得意な方ではなく、言葉も少ない方だと思います。

それに比べて私は感情表現が多い?方で、好きなど言葉にする方です。

その中で私は「私の方が好きなんじゃないか?」そう不安に思うことが増えていきました。

それに比例して何で言葉や態度に表してくれないの?と不満も増えていきました。

付き合っていく中で嫌われるのが怖いと思うようになり、ちょっとした喧嘩を大きくして私から別れようと試すことが何度かありました。

今思うと最低な行動です。

その度に止めてくれたり、受け入れてくれるも私が戻りたいと言えば、戻ってくれました。

ただ今回「もう自分からは別れようと言わないから戻ってほしい」と言った上で、戻ってくれたのですが、私はまた悪い癖が出ました。

自分から言わないものの、彼にもう辛いから振ってくださいと言ってしまったのです。

もう彼は呆れたのでしょう。

「別れましょう。」と。

私は後悔しました。

分かりきっていたことなのに後悔しました。

そしてこの前の12日に彼を映画に誘って行ってきました。

映画を観たあとご飯を食べ、眠たいから帰ろうと言う彼に私は、離れたくなく「一緒に寝よう?ホテルに行こう。」と誘ってしまいました。

彼は承諾してくれました。

しかし体の関係になりました。

そのまま復縁の話等はせず、解散しました。

その次の日。

私は彼に「戻る気はないの?」と聞きました。

しかし彼は「昨日は楽しかったね。Yが沢山笑ってて嬉しかった。でも正直今は戻れないと思ってるよ。戻っても同じことの繰り返しになることが目に見えてる。」と。

「何でエッチしたの?」という問いには、「嫌われる為。」と。

「嫌いになったの?」と聞いたら「嫌いじゃないよ笑」と。

それから連絡はしていません。

また彼と復縁したいのです。

お願いします。助けてほしいです。

変わりたいのです。

(Yさま)


Yさん自身うすうす気がついておられますが、本当は別れたくはないのに、彼の言動を試したいがために、別れるリスクを負っていますね。

彼と愛を一緒に育てていくのではなく、あえて壊すことをしているのですが、その根本的な原因は、「私を愛してほしい」という欲求が自分にとってどんなものよりも重要だと潜在意識が認識しているからです。

彼と愛を一緒に育てていくよりも、自分をまずは愛してほしい!という欲求が抑えられないからです。

別れるリスクを負ってまでも自分を愛している証拠がほしい!!という欲求が抑えられないからです。

だから自分のほうが好きなんじゃないかと感じてしまうし、不満がでてきます。

彼が愛情表現が乏しいというのは、Yさんの見方であって本当のことではありません。

他の人からみたら、とてもYさんを大切にしていたかもしれないのです。

愛する人を傷つけても自分を愛してほしいという欲求が強いときは、相手がどんなに愛情を表現してきても、受け取れません。

もっともっと愛を頂戴!

もっともっと愛して!!

という自分の欲求しか感じることができないのです。

原因は彼を責めたことによるというよりも、Yさんの愛を欲しがる欲求に耐えられなくなったということなのです。

ではどうしたらよいかということですが、Yさん自身の愛を過剰に欲しがる潜在意識のメッセージを聴くことなんですね。

もし今の心の状態で、他の人と恋愛関係になっても、その人にも彼にしたことと同じことをする可能性は限りなく大きいです。

抑えようと思っても抑えれることができないのは、彼との関係で実証済ですよね。

新しい彼になったから抑えれるということはまずないです。

Yさんの年齢がわからないのですが、過去の恋愛もそういう相手の愛情を試すようなことをしていたのかもしれません。

話を戻しますね。

Yさんがこのように愛を過剰に欲しがる欲求は、潜在意識のメッセージです。

潜在意識の一人称の法則を使うと、彼=自分ですので、

「彼にもっともっと愛してほしい」

というのは

「自分にもっともっと愛してほしい」

となりますね。

このように自分で自分を愛さないと、相手を自分が愛されているかどうかの道具のよう扱ってしまうことがあります。

私たちが関わっているパートナーは、自分と同じ人の心をもった人間です。

同じように傷ついたり、悲しんだり、寂しさがある、同じ人間なのです。

もし相手に同じことをされたらものすごく悲しくないでしょうか?

好きな相手に自分の気持ちを試されて、別れたいと言われるのはすごく傷つきますよね。

4ヶ月という短期間で何度もされたら、とても気持ちが疲れてしまうというのは想像にかたくないと思います。

自分が自分で満たされていないと、私たちは相手と未来を築いていけず、逆に壊してしまうのです。

さて、じゃぁどうしてこういう愛を過剰に欲しがる潜在意識の思い込みができてしまったのでしょうか?

その原因は、小さいときに愛されているという感覚を十分に育めなかったことによることが大きいと思います。

親御さんになんの問題がなくてもそうなることは多々あります。

もしかしたら、ご両親とのご関係が悪いのかもしれませんが、、、

いずれにしても、「愛されていない」という思い込みできてしまっているのです。

解決策は、この愛されていないという思い込みを自分で受け止めて、ちゃんと愛されていることを知ることです。

無料オンライン講座では、簡単な自分を愛する方法をお伝えしています。

そういうワークに取り組むのは効果的です。

本当に彼と愛を育んでいきたいなら、まずは自分で自分を愛することなんです。

その覚悟が必要です。

逆に自分を愛することをしようとしないなら、彼に愛してほしい、ほしいと一方的に欲しがっているだけです。

それは自分から彼に愛を与えずに、彼と一緒に愛を育てていきたいということではないということなんですね。


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