■重い女をやめよう!と決めたのに・・・

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こんにちは^^中村まみです。

もう重い女はやめよう!

自分がされて嫌なことはやめよう!

彼が嫌がっているのに嫌なことをするのは愛ではないわ!

こんなこと繰り返していたら本当に取り返しがつかなくなる!!

そう思って決意してもそれがグラグラっと揺らぐのはなぜでしょうか?

そうそう、誰も彼に嫌なことはしたくないはずです。

彼と幸せに一緒にいたいはずなんです。

でもなぜかグラグラとして、嫉妬や疑いの気持ちがムクムクとでてきて、彼を束縛してします。

気を付けていても何度もやってしまう。

気持ちが抑えられない、、、。

不安に負けてしまう、、、。

・・・

・・・

・・・

私たちってこれを彼への愛だと勘違いしています。

どうして勘違いと言えるでしょう?

それは、彼が嫌がっているからです。

嫌がっていることをすることは愛でしょうか?

こう言うと、「小さな子どもに嫌なピーマンを食べさせるのは、子どもが嫌がっていることをしているけど愛だと思う。」

と言われたことがあるのですが^^;

子どもはまだどうしてピーマンを食べないといけないかを知らないというのはあります。

あなたの彼は子どもではありません。

もう立派な大人の男性ですから。

例えば、もう30歳のあなたが親から門限19時!と言われるのはかなり苛立ちませんか?

そんな感じだと思ってください。

彼とあなたは大人同士なんです。

そんな彼に嫌なことをすることは、愛ではないのです。

ではどうして愛じゃない行動をとってしまうのでしょうか?

人は自分を愛する以上に人を愛せない。

この言葉が真実をついています。

自分のことを愛していないからなんです。

彼を束縛するのは不安だからきていると思いますが、自分自身を信用していないから。

彼を責めてしまうのは、自分の不安を抑えられないから。

すべて自分の心から発生しています。

何度も何度も言うのですが、自分を愛することから出発しないと復縁というのは難しいです。

自分を愛していない状態でテクニックをしても逆効果になります。

自分を愛してないという前提で世界をみているので、感じることは不安や悲しみなどのネガティブなことが多くなっていきます。

すると、ますます不安になり、彼をより束縛したり、責めたりと負のループに入ってしまうのです。

前提が自分を愛していないから。

だからまずはこの前提を変えなくてはなかなか良い方向に進むことは少ないです。

根っこが変化していないのでいくら他を変えても変化はしずらいのです。

それに根っこが変化していないので、ポジティブにがんばっても元に戻りやすいというのもなんとなく分かると思います。

あなたは重い女はやめる必要はありません。

重い女をやめなくても、あなたが今よりも少しだけでもあなた自身を愛することをしていけば、重い女のあなたはいなくなります。

頭でえい!と決めなくても、あなたがあなた自身を愛することをしていけば、自然と重い女は卒業できます。

なのでまずは自分。

この原点に還ってきてください。

元彼に愛されること、愛すること、すべては自分からスタートです^^

あなたが元彼と復縁することを応援しています♪


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