■こんな思考があると復縁は難しくなります

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こんにちは^^中村まみです。

こんな思考があると復縁は難しくなります。

その思考というのは?

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「見下し思考」です。

誰かを見下す思考ですね。

私には関係ないわ、だって私は人を見下さないから、と思っていらっしゃっても、この思考が存在していない方というのはいないと断言してもよいです。

今まで生きてきた中で「見下されて(バカにされて)腹が立った!!」という経験が全く、本当に全くないなら、そう思ってもよいとは思いますが・・・。

でももし、「あの店員、何様のつもり?!」とか「なんかあの言い方、腹が立つわ!」などの経験があるなら、あなたの中にも見下しの思考が存在します。

見下しの思考というのは、「自分を大事にされたい」「自分に注目してほしい」という成長しきれていない幼い思考状態なのです。

この思考が多くあると、相手のことを尊重できない、自分のことしか考えられない状態になっていると思っていいです。

自分では相手を尊重しているつもりでも、思考を紐解くと「あら!びっくり!!なんていうこと?!」となることが多いです。

復縁で大切なのは執着の解放がかかせませんが、この思考はがっちりと執着をしてしまう思考なのですね。

その思考を緩めながら心を癒していくと、見下しの思考が成長していきます。

元彼の尊敬できる部分がたくさんたくさんでてきます。

あなたの愛した彼は本当に素晴らしい男性だったと心の底から気づいてきます。

それと同時に、彼に対してしてきたわがままの数々、感謝のなさ、そんな記憶も甦るかもしれません。

それは胸の奥がキューと痛くなる感覚で、辛く恥ずかしくなる感覚かもしれません。

でもそれに気がついたということは、素敵で素晴らしいことなんです。

だって彼の素晴らしさに気づく=自分の素晴らしさに気づくということでもあるので。

今まで気づくことも見ることもしてこなかった、いいえ、分からなかったあなた自身の魅力に、少しずつ気がついているということです。

自分を大切にする、自分を愛していく、そんな風に心が動き出している証拠なんです。

だから自分のことを責めるのではなく、「そっかぁそうだったんだ。気づかせてくれたんだ・・・」と受け止めて、感謝とともに解放していきましょう。

それが見下し思考が存在するもう一つの意味なのです。

あなたの素晴らしい能力、素晴らしい魅力、彼を真に愛する力を輝かせるためにいる大切な存在だということを忘れないでくださいね。

それがわかれば、責める必要も責められる必要もないですよね。


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