■復縁を困難にする、人を見下す見下されるのをやめる方法

こんにちは^^中村まみです。

前回、見下し思考があると復縁が困難になるお話をさせていただきました。

「こんな思考があると復縁は難しくなります」

見下し思考については、とても大切なことなので、もう少し掘り下げて書いてみたいと思います。

誰かに見下されたり、上から目線をされるとすご~くムカつきますよね。

でもね、もしなんで見下されるのかがわかると、私たちは納得して怒りは消えます。

私たちは日々の生活の中で結構な割合で、無意識の内に上から目線を他の人にしています。

態度に表さなくても心の中では日々人を見下しているかもしれません。

「あの人の服、ダサっ!」

「一人ファミレスしている・・・寂しそう・・・」

「なにあのデブ?!」

私たちは物ごころつく頃から、無意識の内に人をジャッジしているので、見下しているという意識すらなく、誰かを見下していることをしています。

それを気づかせてくれるのがこの世界なのです。

復縁をしたいという出来事が起こったのも、そのためかもしれません。

見下しをしていると、「自分が辛くなるよ~」というサインを与えてくれます。

そのサインというのは2つあります。

1つ目は「誰かに見下されてムカつく~」っていう経験をしているとき、誰かを見下している、または見下していたという事実があるのです。

なぜなら潜在意識の中では、他人=自分だからです。

だから「人を見下しやがって!!」って怒りが出たとき、「私、だれかを見下しているのかも・・・」と思ってみると心の深~いところから答えがやってきます。

すぐに答えがやってこなくても、必ず心の深いところが教えてくれます。

2つ目は、「この服、変にみられないかな?」とか「髪型変じゃないかな??」と自分をことばかりを気にしているときです。

これ、おしゃれとは違います。

おしゃれのときは、「よし!決まった!!」っていう軽やかな気持ちが心を占めていると思いますが、自分を気にしすぎているときは、ちょっと憂鬱な気持ち、何となく不安な気持ちがあるはずです。

自分は人を見下していない!!と思っている人でも、この2つの内どれかに当てはまるとしたら誰かを見下しています。

でもですね、前回も言いましたが、見下すことというのは悪いことじゃないんですね。

それは「ここに人を見下してしまう心の傷がありますよ~」というサインなだけだから。

見下すことをやめるにはどうしたらいいんだろう?と悩んでいらっしゃる方がいますが、見下してしまう自分の心の傷を癒せばいいのです。

「また見下してしまったっ!いやな私」っていうことじゃなくて、「あ・・・私まだ自分のこと傷つけているの?」って考え方のほうが正解です。

見下しは自分に対して自己否定が強いから、そういう気持ちが沸いてでてくる思い込みなのです。

気づくだけでも自分への愛は増やしていけます。

そして自分が人から見下されて悔しいときは、どうするのがいいのかというと、「くっそ~~ムカつく!!ムカつく!!」と一旦、怒り狂った後に「私、まだ自分のことを傷つけているんだ」とつぶやいてみる。

服装や髪型など気にしすぎる自分を発見したら、「私、自分のことジャッジしすぎだよ~~」って感じてみる。

絶対のポイントは他人ではなく自分です。

たったこれだけでも自己愛、自己肯定感は増えていきます。

いつの間にか見下す人がいなくなっていきます。

そのとき、自分が他人を見下している思考もなくなっていることに気がつきますし、元彼との関係も急速に変化しているはずです。