復縁を困難にする「人を見下す見下される」をやめる方法

復縁を難しくする見下し思考

こんにちは^^中村まみです。

前回、見下し思考があると復縁が困難になるお話をさせていただきました。

 icon-external-link 「〇〇な思考があると復縁は難しくなります」

本日は、見下し思考についてはとても大切なことなので、もう少し掘り下げて書いてみたいと思います。

見下し思考はやめることもできます。

そして「人を見下す」「見下される」というループから抜け出すこともできます。

そしてそれは、悪循環に陥っていたあなたの復縁や恋愛、人間関係において、また仕事や家族の関係においても良い方向に変化をもたらします。

誰かに見下されたり、上から目線をされるとすご~くムカつきますよね。

でもですね、もしどうして見下されるのかがわかると、私たちは納得して怒りは消えます。

人に見下されるわけ

人を見下すことと見下されることは表裏一体なので、自分が誰かを見下していることをしていないかチェックしてみると「あらまぁ~~~」と見えてくるものがあります^^

無意識でしている見下し

私たちは日々の生活の中で結構な割合で、無意識の内に上から目線を他の人にしています。

態度に表さなくても心の中では日々人を見下しているかもしれません。

「あの人の服、ダサっ!」

「一人ファミレスしている・・・寂しそう・・・」

「なにあのデブ?!」

私たちは物ごころつく頃から、無意識の内に人をジャッジしているので、見下しているという意識すらなく、誰かを見下していることをしています。

それが見下しと見下されるループをつくっています。

復縁は見下しに気づかせてくれるサイン

見下しと見下されるループをつくっていることに気づかせてくれるのがこの世界なのです。

復縁をしたいという出来事が起こったのも、そのためかもしれません。

なぜなら、自分の潜在意識を見つめなおさないといけない状況に追い込まれることにもなりますから。

それは見下しをしていると、見下されるという自分が辛くなるサインでわかります。

2つの見下しサイン

見下しをしていると、見下されるという自分が辛くなるサインでわかるのですが、そのサインというのは2つあります。

見下される経験から

1つ目は「誰かに見下されてムカつく~」っていう経験をしているとき、誰かを見下している、または見下していたという事実があるのです。

なぜなら潜在意識の中では、他人=自分だからです。

例を挙げてみますね。

例)

「私はAさんを見下した。」

これを潜在意識は一人称の法則に置き換えてみましょう。

「Aさん」は「私」でもあるし、「私」は「Aさん」でもあるので

「Aさんは私を見下した。」

「私は私を見下した。」

こんなふうに置き換えることも可能なんですね。

なので、「誰かに見下されてムカつく~」っていう経験をしているとき、誰かを見下している、または見下していたという事実があるのです。

だから「人を見下しやがって!!」って怒りが出たとき、「私、だれかを見下しているのかも・・・」と思ってみると心の深~いところから答えがやってきます。

すぐに答えがやってこなくても、必ず心の深いところが教えてくれます。

自分のことばかり気にしていることから

2つ目は「この服、変にみられないかな?」とか「髪型変じゃないかな??」と自分をことばかりを気にしているときです。

これ、おしゃれとは違います。

おしゃれのときは、「よし!決まった!!」っていう軽やかな気持ちが心を占めていると思いますが、自分を気にしすぎているときは、ちょっと憂鬱な気持ち、何となく不安な気持ちがあるはずです。

さきほど

「あの人の服、ダサっ!」

「一人ファミレスしている・・・寂しそう・・・」

「なにあのデブ?!」

と、無意識の内、あるいは心の中では日々人を見下している可能性について述べさせていただきました。

自分がしていることは、他人にもされると思い込んでしまいますので(これも潜在意識の一人称の法則ですね)自分を気にしすぎてしまうのです。

自分は人を見下していない!!と思っている人でも、この2つの内どれかに当てはまるとしたら誰かを見下しています。

見下しは心の傷があるサイン

でもですね、前回も言いましたが、見下すことというのは悪いことじゃないんですね。

 icon-external-link 「〇〇な思考があると復縁は難しくなります」

それは「ここに人を見下してしまう心の傷がありますよ~」というサインなだけだからです。

「見下すことをやめるにはどうしたらいいんだろう?」

と悩んでいらっしゃる方がいらっしゃったのですが、見下してしまう自分の心の傷を癒せばいいのです。

「また見下してしまったっ!いやな私」っていうことじゃなくて、「あ・・・私まだ自分のこと傷つけているの?」って考え方のほうが正解です。

見下しは自分に対して自己否定が強いから、そういう気持ちが沸いてでてくる思い込みなのです。

気づくだけでも増える自己愛

見下しに気づくだけでも自分への愛は増やしていけます。

なので自分が人から見下されて悔しいときは、「くっそ~~ムカつく!!ムカつく!!」と一旦、怒り狂った後に「私、まだ自分のことを傷つけているんだ」とつぶやいてみる。

服装や髪型など気にしすぎる自分を発見したら、「私、自分のことジャッジしすぎだよ~~」って感じてみる。

そうやって気づいていくことで心の傷が癒えて自己愛が増えていきます。

絶対のポイントは他人ではなく自分です。

結果として

自己愛が増えていくと、見下しの傷が癒えていることでもありますので、見下すことは少なくなります。

それは「見下し」「見下される」というループから抜けることでもあります。

いつの間にか見下す人がいなくなっていきます。

そのとき悪循環に陥っていたあなたの復縁や恋愛、人間関係において、また仕事や家族の関係においても状況が変化しているはずです。