■復縁を選んだ時点で実は叶っている~自愛の大切さ~

こんにちは^^中村まみです。

執着でもどんな気持ちであろうとも、復縁を望んでいるならそれはもうすでに叶っています。

それに異を唱える気持ちはわかりますが、やはり潜在意識の面からみると叶っているから望んでいます。

私たちが体験している現実というのは、自分たちの想いの反映ですね。

潜在意識の知識を少し持っている人ならば、知っている事実でもあります。

でも知っているのとそれを生かしているのとは全然違うので、もう少しだけお話させてくださいね。

できるだけ「そうなんだ!!」と納得ができるように、希望が持てるようにお伝えできたらなと思っています。

人が何かを望んだら、目に見えない丸い玉となって「ポン」と自分の周囲に浮かんでいると思ってください。

それはどんな望みだろうとです。

願いに良いも悪いもなく、すべて平等だからです。

私たちは今までたくさんの願いを持ってきました。

だから、私たちの周りには願いの丸い玉がたくさん浮かんでいます。

それは、もうその時点で叶ったものが存在していることになります。

そして、その丸い玉を紐付けすれば現実に現れてきます。

徐々に徐々に紐を太くしていく感じです。

しっかりとした太さになったら、自分のエネルギーフィールドにひっぱりこめるというイメージです。

それが現実になって自分のフィールドに現れるということなんです。

紐の太さを決めるのは、意志の強さです。

つまり

自分自身への信頼

と言い換えることもできます。

たとえば、願った数日後に、元彼が女性と歩いていたらもう立ち直れないくらいショックですよね。

でもそれはただの現象。

その次の未来を創るのは自分なのだから思うことが大切です。

なかなか思えませんが・・・。

そこで自愛(自己肯定感・自分への信頼)がとても大切になってきます。

この自愛が育っていると、絶望的な気分よりも未来への希望の方に意識を向ける速度が違うからです。

絶望的な気分になっていると、それが長引けば長引くほど、今まで一生懸命紐付けした紐が一本また一本とちぎれて、細くなってしまうからです。

いったりきたり状態になって、紐が全然太くなりません。

そんなの嘘だと思うかは自由ですが、「復縁なんて無理だ」と思いたいのか、「やっぱり彼が大好き!!また隣で笑っていたい」と思うのかの自由は、あなたに与えられているのです。

願いを叶えるのはあなたの意志の強さ(自分への信頼)にかかっています。