■自分を愛するためにまずはあなたの中の怒りを感じることが大切

こんにちは^^中村です。

復縁でとても大切なものは、あなたの中にあるいろいろな感情を感じることです。

どうして?と不思議に思おうかもしれません。

他者=自分という潜在意識の観点から紐解くとすごくわかってきます。

今回は、怒りの感情について書いてみたいと思います。

怒りは、私たちが感じたくない感情の一つです。

でもこれを読んでいただいたあと、怒りをもっと身近に大切に感じていただけたなら嬉しいなと思います^^

私たちが怒りを感じるのは、自分の信念、価値観と呼ばれる大切な何かを否定されたからです。

つまりそれはあなたにってはとても大切なものなのです。

それを否定されて怒りを感じているのに、「怒りを感じてはいけない」「怒りは感じていない」としてしまうと、自分自身が自分が大切にしているものを否定しているのと同じことになります。

自分の価値観を無価値だと思っていることになります。

そうすると、自分の心の中は自分への無価値感でいっぱいになってきます。

自分で自分のことを無価値だと認定しているのに、他者は価値のある人として扱ってはくれません。

潜在意識では他者=自分ですから。

他者はどんどんあなたの不快なことをしてくるでしょう。

でもこれも愛すべきあなたへの潜在意識からのメッセージには変わりないです。

そうやって、あなたは自分のことを大切にしていませんよ!愛していませんよ!!と教えてくれているのですが、あなたが抱えてしまった無価値感というものを刺激しているのですから、受け取るあなたはかなりしんどいはずです。

怒りとはあなたの信念、価値観を守る大切な行為。

それを抑えてしまうと、自分の軸そのものがなくなるので、相手が不適切な不快な態度をとっても、それを自分で抱えてしまいます。

自分が悪いと思ってしまうのです。

もちろん、手放していい信念、価値観はあります。

自分の人生が楽しくないような信念や価値観なら手放して、新しい信念や価値観を取り込むことはおすすめです。

ただ、抑圧するのは、手放すのとは真逆の行為なのです。

抑圧は見なかったことにしよう、見ないでおこうとする、いわゆる「無視状態」。

手放すのは、認めて愛してあげる行為なのです。

あなたの中にある多くの怒りは大切なものです。

まずは感じてあげましょう。

ただ怒りはものすごく大きなエネルギーです。

ですので、抑圧が大きければ大きいほど、そのエネルギーは巨大でコントロールがきかないかもしれません。

ちょっとの怒りでもきちんと解放してあげれば、少しずつ自己愛は増えていきます。

そして大きな怒りも氷が解けるように少しずつ溶けていきます。

そこで次回は、「一人でできる怒りの解放の仕方」について、記事をかいてみますね。