■復縁したいなら自分の本当の気持ちに気づくことは絶対条件

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、中村まみです。

家の猫さんはお散歩が大好きでなのですが、雨の日には行きません。
でもストレスがたまるらしく、カーペットをひっくり返したり、物に八つ当たりします^^;
ちょっと迷惑ですが、自分の欲求に素直で羨ましくなります。

さて、復縁が叶わなくて、苦しんでいるとき本当はどんなことを思っているのでしょうか。

普通に考えると、「彼に振り向いてほしいけど、振り向いてくれない」と考えていると思います。

でも、本当はこれは苦しみの元ではありません。

彼が振り向いてくれない」ということが、自分にとってどんな意味をもっているのかを感じてみることが必要です。

すべての人がこの想いにたどりつくわけではありませんが、潜在意識をさぐる問いかけによって深く深くさぐっていくと、こんな感じになったりします。

1「彼が振り向いてくれなくて苦しい」

2「なんだか不安でしかたがない」

3「足元が崩れそうな感覚を感じる」

4「私は誰からも愛されない、無価値な存在だ」

この「4」の部分が、この方がもっている心の深い声(潜在意識の想い)で、彼が振り向いてくれないことで、この想いがものすごく刺激されているのです。

私たちは自分が理解できる意識では、「彼が振り向いてくれないことが苦しい」と感じていますが、心の本当の声は「私は誰からも愛されない、無価値な存在なの」って泣いています。

この声にしっかりと耳を傾けて、そうじゃないんだよって理解させてあげる方法が、セラピーのテクニックです。

そして心の本当の声をきちんと聴いたとき、「彼が振り向いてくれなくて苦しい」という現実は役割を終えます。

私たちの周りで起こっている出来事というのは、私たちの心の本当の声を聴くために存在しているといっても過言ではありません。

なので、表面上の意識に振り回されていてはいつまでたっても現実は変わらないし、心が本当の声に気づいてほしくて、ますます悪くなる可能性が高いのです。

逆に言えば、本当の心の声を聴くことができれば、現実はすぐさま姿かたちを変え、復縁に向けて動き出すということです。

その動きは本当に一瞬です。

一瞬ですべてが変化していきます。

復縁成就の過程というのは、“彼”ではなく“あなた”ということになるのです。


  • このエントリーをはてなブックマークに追加