自分の本当の気持ちに気づくことは復縁の絶対条件

潜在意識にダイブする

こんにちは、中村まみです。

家の猫さんはお散歩が大好きでなのですが、雨の日には行きません。

でもストレスがたまるらしく、カーペットをひっくり返したり、物に八つ当たりします^^;

ちょっと迷惑ですが、自分の欲求に素直で羨ましくなります。

さて、復縁が叶わなくて、苦しんでいるとき本当はどんなことを思っているのでしょうか。

一般的に考えると「彼に振り向いてほしいけど、振り向いてくれない」と考えていると思います。

でも、本当はこれは苦しみの原因ではありません。

自分の本当の気持ちではないのです。

今日は、潜在意識が本当はなにを思っているのかということを例を挙げてお伝えしたいなと思います。(あくまでも例ですのでご理解くださいね)

潜在意識へダイブする!

彼が振り向いてくれない」ということが、自分にとってどんな意味をもっているのかを感じてみることが必要です。

すべての人がこの想いにたどりつくわけではありませんが、潜在意識をさぐる問いかけによって深く深くさぐっていくと、こんな感じになったりします。

クライアントさま「彼が振り向いてくれなくて苦しい」

セラピスト「どんなふうに苦しいですか?身体の感覚はどんな感じですか?」

クライアント「胸を鷲掴みされているようで息苦しい」

セラピスト「その感覚をよ~~~~く感じてください。」

<省略>

「私は哀れな存在だ」

潜在意識レベルで役割を終える

この「私は哀れな存在だ」の部分が、この方がもっている心の深い声(潜在意識の想い)で、彼が振り向いてくれないことで、この想いがものすごく刺激されているのです。

私たちは自分が理解できる意識では、「彼が振り向いてくれないことが苦しい」と感じていますが、心の本当の声は「私は哀れな存在だ」って泣いています。

この声にしっかりと耳を傾けて、そうじゃないんだよって理解させてあげる方法が、セラピーのテクニックです。

そして心の本当の声をきちんと聴いたとき、「彼が振り向いてくれなくて苦しい」という潜在意識の思いは役割を終えます。

終わった役割を新しい役割に変えていく

「私は哀れな存在だ」という役割を終えることができたら、もっと楽しい役割を担うことができます。

どんな役割だと心が温かくなるでしょうか?

「なにもなくても愛されていい」という役割なんてどうでしょう?

そんな思いが心の中いっぱいに広がった感覚はどんな感覚でしょう??

「なにもなくても愛されていい」という役割を担うことを決める力があなにはあります。

現実で起こっている出来事の意味とは?

私たちの周りで起こっている出来事というのは、私たちの心の本当の声を聴くために存在しているといっても過言ではありません。

なので、表面上の意識に振り回されていてはいつまでたっても現実は変わらないし、心が本当の声に気づいてほしくて、ますます悪くなる可能性が高いのです。

逆に言えば、本当の心の声を聴くことができれば、現実はすぐさま姿かたちを変え、復縁に向けて動き出すということです。

その動きは本当に一瞬です。

一瞬ですべてが変化していきます。

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この講座は全3回で構成されており、合計約1時間の音声ファイルと30ページのPDFでのテキストでお送りします。

「第1章 まずは潜在意識語を学んでみよう!!~潜在意識は文化も言語も違う外国のお友達~」

「第2章 ネガティブ想いは過去においてきたあなたと元彼へのギフト~潜在意識の存在意義~」

「第3章 愛されていないという世界からの脱出~投影のしくみについて~」


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