■復縁ができそうもないほど元彼にうざいと思われています

こんにちは^^中村まみです。

「彼の仕事が忙しくなって会う機会がどんどん減ってだんだん不安になり、しつこくメッセージをいれたせいで喧嘩が多くなり、別れをつげられました。でも、どうしても彼の事が忘れられません。」

こういうパターンはとても多いと思います。(※仮定事例です)

こういう状況のときは、彼に何気ないメールをいれただけで、拒否されてしまう可能性がすごく高いです。

なので、現実に起こっていることをいくら引っ掻き回しても傷が大きくなるだけ、というのは分かると思います。

そういうときこそ、潜在意識からのアプローチなのです。

でも目に見える現実を何とかしたいという気持ちはとてもわかります。

だからダメとわかっていても、「どうしても復縁したい!!」という衝動が抑えられずに、彼に連絡を入れてしまい、挙句の果てには拒否られるということもあるかもしれません。

そうなって初めて、その衝動が少し抑えられるようになるかもしれません。

なので、色々と試行錯誤することは経験として大事だと思います。

けれどももし色々試しても傷つくだけの結果に終わったなら、ここに戻ってきていただければなと思います。

さて、潜在意識からのアプローチですが、連絡をしつこくしすぎたから、元彼にウザイと思われてしまったのですよね?

どうして連絡をしつこくしすぎてしまったのでしょうか?

それは「寂しかったから、不安だったから」ですね。

連絡を控えなきゃと頭ではわかっていたけど、コントロールできなかった。

このコントロールできない衝動が潜在意識があなたに伝えているメッセージなのです。

この衝動に耳を傾けると色々な声が聴こえてきます。

「どこにもいかないで!!」

「私を見捨てないで!!」

「怖いよーーーー!!!」

そしてその思いをもう少し深~~くみていくと、それはあなたのあるときの記憶とリンクしているかもしれません。

あなたにとってそれはものすごく辛く悲しい記憶なのかもしれません。

その取り残された記憶、これがあなたの潜在意識が気がついてほしい想いです。

そして、取り残された記憶の一片一片を拾っていくと、彼から連絡されなくなったあなたはどんな想いになっているのかも見えてきます。

それは、人生のいたるところで、ずっとその想いに振り回されてきて失敗をしてきたことと繋がっていると理解が始まるかもしれません。

潜在意識はそういう方法でしか、あなたに想いを伝えることができません。

でも「今、やっと聴いてもらえた!!」と潜在意識がなったとき、あなたの元彼を想う気持ちに大きな変化がおとずれているはずです。

ただただ「ありがとう」という感謝の気持ちになっているかもしれません。

「彼が幸せだったらそれでいいかも・・・」という気持ちになっているかもしれません。

あるいは、「たまには公園を散歩しようかな」「部屋を掃除しようかな」としたいことが出てくるかもしれません。

そんなふうになったときに、現実が変化しないほうが不自然だと思いませんか。