■元彼と復縁を望んでいる時、潜在意識は元彼ではなく〇〇を想っています

こんにちは^^中村まみです。

「復縁をしたい!」と考えている時、あなたが本当に想っている人はだれでしょうか??

「え?彼じゃないの??」と思うのが自然です。

でも実は・・・

あなたのお父さんやお母さんだったりします。

「え??え???」と驚かれるかもしれませんが、ほぼ100%ご両親をみています。

もちろん、完全100%ではありませんが・・・。

物理的な自分の目というのは、彼をみています、もちろんのこと。

でも潜在意識の目というのは、彼じゃなくて、「お父さん」や「お母さん」を見ているのです。

そしてそれが潜在意識のメッセージだったりします。

自分が本当に求めているものです。

私たちの恋愛観やお金、仕事、対人関係は、私たちの生命を産み出した根源である両親との関係がとてもとても濃く濃く関係しています。

産まれて初めての社会。

それは「お父さん」と「お母さん」と自分との関係です。

この小さなコミュニティで培った価値観で私たちは、家族以外の人たちとつながりをはじめます。

見本は「お父さん」と「お母さん」

もしも「お父さん」と「お母さん」の気持ちが安定してて、安心安全な場所という認識があれば、私たちの中にもその安心感は大きくなるでしょう。

安心感をベースに人と繋がりを自然と持ちます。

けれども、安心感ではなく「お金の不安」「両親の不仲」「お母さんとお姑さんとの対立」など、不安定で緊張感がある場所で育ったなら、自分の安心感が大きく欠如してしまうのは当然でしょう。

そして私たちはその欠如した安心感を求め始めるのです。

それが「元彼」だったりするのですが、本当の元になっているのは、その小さいときに得れなかった安心感。

つまり潜在意識(心)の目はそのときの環境(父母)をみているのです。

潜在意識の大きな真実として、今起こっている恋愛や人間関係などの問題は過去に出来てしまった思い込みから発生しているといっても過言ではありません。

よく彼に執着していたら復縁はできないよ、と聞きますよね?

あれは今言ったように、潜在意識の目は彼をみていないからです。

元彼との復縁を強く執着しているとき、自分の本当の気持ちがわからなくなっています。

顕在意識では元彼を求め、潜在意識では違う誰かを求めている。

これでは二つの意識が180度の綱引き状態です。

叶う復縁も叶いません。

このブログで潜在意識のメッセージを聴くことを大切にしているのは、こういうことがあるからです。

私たちは自分のことを知っているようで知りません。

このブログの一番最初の記事で「復縁はどうして起こるのか?」ということについて書いたのですが、自分自身との仲直りだと言いました。

本当の自分自身との仲直りです。

本当の自分自身というのは、潜在意識の想いです。

「こういうふうに生きたい」「こんな喜びを味わいたい」「こんな自分でいたい」という願望そのものとも言えます。

仲直りといっても喧嘩しているわけではないのですが、表面の自分と本当の自分が乖離していればいるほど、本当の気持ちがわからない状態になっていて、それは復縁にも激しい執着として現れる場合が多いのです。

生きるうえでさまざまな環境や制約が、本当の自分を隠してしまって、それを表面の自分に知ってもらうために、復縁というのがあるとみるのも重要な見方の一つです。

ただ環境さえよかったら、制約さえなかったらと思うのは、いない犯人をさがしているようなものです。

その気持ちはとてもとてもよくわかりますが、、、

私もずっとパートナー探しといった恋愛をさまよってきましたが、一番良かったことはパートナーが出来たことではなかったです。

いや、本当に欲しいと思っていました。

だけど一番良かったなと思えたことは、「いろいろな自分に出会えた」ということです。

今のあなたの道は辛いかもしれないけれど、それ、絶対に宝物に変身します。

だから自分を諦めないでくださいね。