■復縁したくて元彼に連絡をとりたいときはどうすればいい??

こんにちは^^中村まみです。

「どのくらい経ったら連絡したほうがよいでしょう?」

復縁を望む女性で一番多い質問の一つは、これです。

でもこの質問はあまり意味がないのです。

嫌なこと、楽しいこと、いろいろな出来事は時間が経つと、感傷も喜びも薄れているというか、その出来事が心にしめる大きさは小さくなります。

だから時間が経てば、彼の気持ちも落ち着いているのではないかなと思うからそう思うのかもしれませんが、今までこのブログをご覧になっておらえた方は、なんとなく気がついておられるのかもしれませんが、潜在意識の本当の声というのは、彼との出来事について訴えているのではないからです。

なので、彼との今の現実を引っ掻き回してもあまり意味はないのです。

むしろ、それをすることは勘違いしていることになるので、その痛みは余計に大きくなる可能性が大、つまり、彼との関係が余計に悪化する可能性が大なのです。

今自分が経験している元彼に対しての痛みは、過去の痛みが形を変えたものです。

それがわからないまま、彼に何かアクションをかけるということは、ラーメンを食べたいのに家具屋さんに行くぐらい的外れな行動と言えるかなと思います。

私たちは「行動」が大切と教えられてきました。

ですので、気がのらなくても試験勉強をするために、教科書を開いたものです。

嫌な気持ちを抱えたままでも取引先の商談に行かないと、仕事を取ってこれませんでした。

そういう経験が、復縁するためには彼になんらかのアクションをしたほうがいいのではないのか?

何らかのアクションをするべきではないのか??

という思いにさせます。

人生の目的とか、悟りとかもそうですが、復縁や恋愛についても自分と潜在意識との関係が今現在どんなものであるのか、ということが大切です。

そしてそこに対しての『行動』が鍵を握っているといっても過言ではありません。

復縁するためにする行動は、私たちが培ってきた価値観での行動とは違うという認識の変換が必要でしょう。

よく潜在意識にまかせればなるようになると言い聞かせながら、それでも不安なら、潜在意識にまかせていないということですから、その不安に対しての行動はするべきかなと思います。

その行動には少し努力が必要なのかもしれません。

何を「行動」とみるのか?

何を「努力」とみるのか?

ここはとても大切なポイントでしょう。

潜在意識は一人称、「元彼」「新しい彼女」「自分自身」がすべて「自分」という観点から見るのであれば、復縁をしたくて本を読んだり、ブログをみたり、アファメーションをするという自分自身の努力は、すべて「元彼」に対して行動しているのと同じだとみることもできます。

人の心というのは自分自身で客観視するにはとても難しいので、その努力が逆に復縁を遠ざけている可能性もあります。

「愛されていない」という強い飢餓感を抱えてアファメーションをしても苦しくなるだけのように。

「自分には何もない」という虚無感を感じながら、ジムなどで自分磨きをしても疲れが増すように。

その行動が逆に復縁を困難にしているかもしれない、ということはあります。

だから一度、今この瞬間、ご自身が何を感じているのかをみてあげる必要があるのです。

潜在意識は時間も空間も超越します。

だから3年前の復縁で経た心の痛手も、潜在意識の視点からみると、今起こっているということが言えます。

なので、今この瞬間のご自身の気持ちが大切なのです。

「何かしなくちゃ!!」という焦りそのものを大切にしてあげるところからスタートすることが、潜在意識が今感じていることなのです。