■復縁したくて元彼にメールや待ち伏せはいけないこと??

こんにちは^^中村まみです。

彼に嫌われている言動をしているのに気がつかない方って結構います。

私たちって自分のことは見えてないので、彼だけにかぎらず、人に失礼なことをすることもあります。

それは誰でも同じことかなと思います。(私も!)

でも、「それはやめといたほうがいいかな」「ちょっとそれはまずいかもね??」と友達に言われても、事の重大さがあまりわかっていなくて、その言動を彼にしてしまう、または衝動が抑えられないということは、無意識の中に潜んでいる強いネガティブな思い込みが、あなたを突き動かしているといってもよいでしょう。

告白した返事が「仲のいい同僚で」と彼に言われたが、毎週のように遊びにいっていた。

しかし2ヶ月をすぎるころから、少しずつ避けられるようになり、彼には「しばらくそっとしておいてほしい」と言われたが、頻度は高くないけど、帰りを待っていたり、メールをしたりといったことはしてはいた。

彼はメールの返事もしなくなり、明らかに冷たい態度に変化した。

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ここでまずいんじゃないのかな?というポイントは、帰りを待ってたり、メールをしたりする、ということですよね。

でもね、ご自身ではあまりここに危機感をもっていないことがあぶないのです。

ではどうしてこんなことになるのでしょうか??

ちなみに恋人がいないという状況があまりない女性の特徴の一つに追わないということがあります。

相手が自分に興味がないとわかればさっと身を引くというか、これは諦めるというよりも、思いやりに近い感情で相手に接しているのです。

もちろん、その女性たちだって傷ついていないわけではないんです。

でも距離をとることを嫌われているからするというよりも相手への思いやりの視点でできるのです。

この距離の取り方を心理学用語で「境界線」というのですが、境界線をドンドコ越えて、相手の領域に入って嫌われてしまう人と、そうじゃない人の違いは、潜在意識の中にあるネガティブな思い込みです。

心の傷と呼ばれている、この潜在意識の中のネガティブな心の傷が多いと境界線を引くことが困難になってしまいます。

心の傷がたくさんあると、自分のことで一杯一杯になります。

例えば、大きな心配事があると、人の言葉が入ってこなかったり、友達と遊びに行く余裕なんてないし、いろいろと楽しめないということはわかると思います。

頭ではわかっていても心がついていかない、ということなんですね。

これも顕在意識(3%~4%)VS潜在意識(97%~96%)という観点からみるとよくわかることだと思います。

このブログでまずは自分自身を幸せにするということが大切だといっているのは、こういう理由からでもあります。

もしそれができないというのであれば、心の深い深いところで自分だけがよければ彼の気持ちなんて、というそういう気持ちがあるということも言えるかなと思います。

どんなに彼を愛しているといっても、です。

どんなにそうは思っていないと言っても、です。

人の考えは言葉よりも行動が真実ですから。

以前に何年も彼を追いかけていた女性に、ご相談されたとき、「恋愛は二人でするものだから、今は一旦彼を自分の人生の脇においておいて、そこまで彼に執着してしまう自分自身について振り返るほうがいいと思います。」といったときに「私は恋愛してはいけないのですか!!!」と逆キレされたことがありました。

そんなことは全く思ってないし、言っていないのですが、人は人の言葉を自分のフィルターを通して受け取ります。

満たされない心は彼ではなく、あなたででしか満たしてあげれない、この原点を忘れてはいけないなと思います。