■「こんなに復縁したいのになんで私の気持ち分かってくれないの?」これ元彼を罵倒しています

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こんにちは^^中村まみです。

例えば復縁したいとき、彼に対してこういう気持ちがあることって多いかなと思います。

「なんでこんなに復縁したいのに私の気持ち分かってくれないの??」

これって自分が元彼に執着しているっていう状態なのは分かると思います。

どんなブログにでも復縁したいとき執着するのはよくないよ、と言われていますよね?

どうしてだと思いますか??

どうして執着していると元彼と復縁できる可能性がとっても低くなるのでしょうか??

それは・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

・・・

この「なんでこんなに復縁したいと思っているのに~~~」と思っている時、心の中で彼を責めている感覚がないでしょうか??

そこに感じるのは「幸せ」という感覚でしょうか??

怒りや悲しみを彼にぶつけている感覚がありませんか?

私たちの潜在意識は根底でつながっています。

なので、部屋の中で一人でそう思っていても、その思いはどこかで彼に届いているのです。

自分自身と置き換えるとわかると思いますが、自分を責めてくる人とは一緒にいたくありませんよね??

彼もいっしょです。

顕在意識ではわからないけれど、つながっている潜在意識では彼は「嫌だな~~~」って思っていたら、彼が連絡してこないのは当然ではないでしょうか??

復縁では「執着したら叶わないよ」「執着を手放しましょう」と言われる理由がここにあります。

執着している時の気持ちって、怒りとか悲しみの割合がとっても多いのです。

もちろん、「彼のことが好き!」という気持ちもあるのがわかりますが、怒りや悲しみといったネガティブな感情のエネルギーはとても大きくて、彼の潜在意識には怒りや悲しみしか届かないと思ったほうがよいです。

そしてここはとても大事なことなのですが

「彼が好き」だから怒りや悲しみといったネガティブな気持ちがあるわけではないのです。

好きだから苦しいのは当たり前じゃない!!というのは当たり前ではありません。

純粋に彼が好きだというとき、本当はネガティブな気持ちはわかないのです。

ネガティブな気持ちがわいて、しまうのは「彼は私に振り向いてくれない」という想いに苦しみがくっついているのであって、「彼が好き」という気持ちではないのです。

ここをよ~~~~~~くみていると、「彼が好きだから苦しいのではなく」て、「彼が振り向いてくれないから苦しい」というのがみえてくるはずです。

少し難しいかもしれませんが、「彼に振り向いてほしい」という想いがなかったら、彼に対しての気持ちってすごく違うと思いませんか?

えぇとですね、、、

イメージの中で「彼に振り向いてほしい」と思っていながら、彼を見つめてみてください。

その次に「彼に振り向いてほしい」という想いがなかったら、という視点から彼を見つめてみてください。

全然違う感覚があると思います。

どっちがご自身の中で幸せ度が高いでしょうか??

どっちが自分と彼にとって、よい方向に進むかもしれない可能性を感じるでしょうか??

少しでも感じれたら、その感覚に正直になると復縁の可能性が広がります。

そう正直さが大切です。

意地ではなくて正直さ、です。

私たちの中には、彼を独占したいという自分本位な気持ちと彼が幸せであればいいなという他者への思いやりの気持ちが混在しています。

あなたの復縁の可能性を広げる気持ちというのは、後者の他者への思いやりの気持ちなのです。

そしてその部分が、潜在意識があなたの幸せを応援してくれる本質的な部分なのです。

なので何度も言っているのですが、あなたの潜在意識の中にあるものを見つめていくことが大切なのです。


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