■復縁するためには〇〇の映画をみるのが効果的

こんにちは^^中村まみです。

実は復縁成就とあなたが好きな映画って深い関わりがあります。

映画だけじゃなくて音楽や本、漫画などもそうです。

もしあなたが好きな映画が悲恋などが多い場合や悲恋に憧れてしまう場合は、潜在意識にその悲恋が刷り込まれている可能性が大です。

なぜなら自分の好きなものというのは、あなたの自分の考え癖を反映していたりしますから。

人間全般にいっても悲恋はとても感動を呼ぶストーリーですので多くの人に受けます。

例えば、「ロミオとジュリエット」なんて名作中の名作です。

映画「タイタニック」も素晴らしい興行成績をあがて不朽の名作になりました。

その映画を好きなことは悪いことではありません。

ただ

「もう素敵~~~~~ icon-heart-o  icon-heart-o  icon-heart-o 」

とその物語を楽しみすぎると、潜在意識に悲恋=素敵がばっちり刷り込まれます。

潜在意識は一人称ですから、その映画のストーリーに夢中になっていると、潜在意識はその悲恋の物語をあなたの幸せと勘違いしてしまうのです。

しかも映画なんて映像ですから、ダイレクトに潜在意識に入りやすいです。

本や音楽でもイマジネーションが得意な人は、すっぽりと潜在意識に悲しいストーリを素敵という認識のもとに刷り込まれてしまうでしょう。

だからできればハッピーエンドのものがいいですね。

失恋で辛いとき、ハッピーエンドのものをみていると辛くなるときがありますが、そういうときは無理をしないで、アクションとかSFとかの映画にしたほうがよいです。

そうやって意識的に選択することは、自分の現状を労わることになり、自分を大切にする行為ですので、失恋ですごく辛いときにはとても有効です。

それともう一つ。

悲恋が好きという思考の癖があることにも気がつけるといいですね。

感動的なストーリーというか、ハッピーエンドについても、大どんでん返しのようなダイナミックな話が好きといいうのであれば、あなたの復縁もダイナミックになっている途中なのかもしれません。

最終的には復縁できるけど、苦しい日々を送っているという途中の段階なのかもしれません。

自分の中に悲恋の映画を素敵~~~ icon-heart-o としているところはないかを感じてみて下さい。

そして悲恋が素敵~~という要素があるのなら、そのストーリーを終わらせちゃいましょう。

これ、いろいろなところにも使えます。

素敵な人との出会いを困っている時に手を差し伸べてもらえて出会いたい、、、、と考えていたり。

あとで自分にご褒美をあげよう、だからこの辛さ我慢しよう、、、、と考えていたり。

ここから見えてくることは、辛さや不幸が美徳になるような考え癖があるのかもしれないということです。

ストーリーを考えると、いろいろとネガティブな思いもたくさんでてきますから、本当はしないほうがいいです。

コメディみてゲラゲラ笑っている方がよいですよ。

そして元彼については「大好きだよ~~~ icon-heart-o 」という純粋な気持ちでいてください。

それが出来ないのなら執着している証拠ですから、手放していくようにしましょう。

執着が強いとそういう悲恋のストーリーに共感してしまいやすいのです。