■元彼と復縁してもどうせまた別れるから・・・・

こんばんは^^中村まみです。

「元彼と復縁と別れを繰り返しています。

彼からまだ戻ろうと言われましたが、どうせまた別れるんだろうなと思って、彼のことが好きでしたが、今回は思い止まりました。

どうしたら良いのか正直分かりません。

何度別れても戻ってしまうほど相性が合っているのか、合わないのかがわからないのです。」

これはパターン化している潜在意識の声です。

紐解いてあげないと、ずっとグルグルの中にいることになります。

好きっていう気持ちも潜在意識がそうさせている可能性も大きいのです。

潜在意識はこうなってしまうパターンを崩してほしいので、好きという気持ちをわきあがらせているかもしれないからです。

どちらがパターンを持っていてもこのパターンは崩せます。

もし相手がそのパターンをもっていても、自分がそれに反応していることには変わりないからです。

思い出してくださいね、潜在意識は一人称だということを。

だからどっちが悪いでもないです。

この文章からだけでは何かがわかりませんのでここからは推測になります。

別れることを選択するってことは不満があるからですよね。

お互いにその別れを了承しているということは、「別れよう」「わかったよ」みたいな感じになっているのかなと思います。

仮にそうだと仮定すると、見えてくるものはニーズです。

I need youの複数形needsです^^

ニーズというのは、自分が持っている欲求です。

「愛されていない」という思い込みがあるから「愛してほしい」というニーズが生まれる、そんな感じです。

お互いのニーズを相手に満たしてもらおうとしているけれどうまくいかない、そうすると、「なんで○○してくれないのよ!」といった不満が生まれるということなのです。

その不満が積もり積もると、「もう別れるわ」となりますし、「どうせ別れる(どうせ私のニーズは満たしてもらえない)」という気持ちになってきます。

先ほどもいったようにネガティブな思い込みからできてきていますので、このネガティブな思い込みを解放すればニーズはなくなります。

そうしたときに本当に彼に対しての思いがでてくるんです。

好きなのか、好きじゃないのかといった恋愛感情です。

ニーズのあるうちは、彼のことをもう好きじゃなくても好きだと錯覚してしまうことも多いです。

それは、唯一彼がニーズを満たしてくれる身近な存在だから、手放したくないので、そんな恋愛感情があるような錯覚に陥ります。

もちろん、好きという可能性も大いにありますよ。

好きだからニーズを満たしてほしい、そういう気持ちは誰にでもありますから。

好きな人に自分の欲求を満たしてもらえると大きな満足感を得られますし。

でもこのニーズのせいでお互いの不満が大きくなって、愛情ある関係を築けないということにもなります。

なので、彼が好きか、そうじゃないのかはこのニーズを解放しないと見えてこないので、あまり問題ではないのです。

ニーズから抜け出したとき、彼と別れる選択ができたのであれば、苦しむことはないです。

その後は、あなたにピッタリ合ったパートナーができるでしょう。

彼と別れないという選択ができたのであれば、彼にもっと愛される、そして愛す関係がきずけるでしょう。

このグルグルから抜け出せるのはあなただけですから^^