復縁も新しい恋愛も阻んでいたのは幼い時に出来た〇〇

復縁も新しい恋愛も進まない

こんにちは^^中村まみです。

自分でも不思議だと感じるほどに物事が上手くいかない時ってありますよね。

「あ、まただ・・・」

と、何かの強い力が作用しているように物事が進むのを邪魔していると感じる、そんな感じの時です。

運の流れが悪いのかなと占いに行ってみたりしてもどうも改善されないことも経験されていらっしゃる方は多いかなと思います。

これが恋愛についてそうなると、孤独感などを募らせてしまい、痛みが大きくなる場合が多いです。

「街を歩くカップルを見ると辛い」

そんな方々も多く、このクライアントさんもその一人でした。

仮にKさんとします。

Kさんは復縁したい彼とのことも前に進まず、かといって新しい恋愛も全くうまくいかない八方ふさがり状態にいるような感覚をご自身で感じていらっしゃいました。

なので自分はそもそも恋愛運がないんじゃないのか?と思うことで、ご自身のお気持ちをなだめている状態でした。

Kさんは恋愛運が悪いのでしょうか?

いいえ違います。

幼い時にできてしまった思い込みがKさんの復縁も新しい恋愛も阻んでいたのです。

今日のこの記事を読んでいただくと、幼い時にできてしまった思い込みが、どんなふうに復縁の足をひっぱり、新しい恋愛にも行けない状況に留まらせていたのかが分かるかなと思います。

Kさんの恋愛を阻んでいた正体は「私は格下の人間だ」という思い込み

復縁も新しい恋愛も阻んでいた思い込みは小さいときに出来てしまっていた「私は格下の人間だ」という思い込みでした。

この思い込みが復縁も新しい恋愛もできない場所から抜け出すことができない状態に自分を閉じ込めていたのです。

潜在意識への入口はどこ?

この思い込みがみつかる入口はおおまかにわけて、3つの日常会話程度のお話しがヒントになっています。

でもとても大きな思い込みにつながる、とっても重要な会話なのです。

1.新しい男性に行くことに悪い感じがする

デートとかはいいけど、付き合うとなると、なんとなく元彼に悪い感じがするとおっしゃってたKさん。

今Kさんはフリーなんです。

自由に恋愛ができるし、誰かに気兼ねすることなく自分の幸せを掴むことができるのに、新しい人にいくことに罪悪感を覚えてしまっています。

これこそがまさに思い込みのなせる仕業だったりするのです。

恋愛がうまくいかない超重要なヒントなのです。

2.告白してもうまくいかない

「いいな」と感じて告白するけど、進展することがない状態が続き、独りぼっちな日々を過ごすことになっているとおっしゃられていたので、もう少し深くお話をきいてみました。

3.自分が好きになった人とは驚くほどうまくいかない

ある男性から「かわいいね」と言われたりしたから、ご飯でも食べに行きたいと思ったのに、断られてしまう、

いいなと思ったら既婚者、

飲み会でいいなと思った人も参加するみんなで行くことになった食事会が流れる、

などと、つながっていかない、つなげようと思っても話が流れて無しになることばかりで、何かに邪魔されているようにしか感じれないほどうまくいかないというお話でした。

この邪魔されているような感覚が思い込みなんです。

元彼との別れと「自分は格下の人間だ」という思い込みの関係性とは?

私:「自分は格下の人間だ」と思うとどんな気持ちになりますか?

Kさん:「みじめな気持ちです。」

・・・

・・・

「自分は格下の人間だ」と感じることで、みじめな気持ちを引き起こしていました。

このみじめな気持ちは、元彼と別れたあとに、元彼に対してや自分の環境など、いつも経験していたのです。

元彼に連絡しても無視、

友達の結婚のお知らせ、

街行くカップル、

うまくいかない恋愛 などというように、、、

復縁という出来事は思い込みに気づくために起こる

潜在意識は「自分は格下の人間だ」という思い込みに気づいてほしくて(解放されたくて)元彼との別れで「みじめさ」という気持ちを引き出していました。

友達の結婚のお知らせを聞いて、みじめな気持ちになることで、「自分は格下の人間だ」という思い込みがあることに気がついてほしかったのです。

上手くいかない恋愛を通して、みじめな気持ちになることで、「自分は格下の人間だ」という思い込みを解放したいと願っていました。

復縁も新しい出会いもない状況に留まらざるをえない状態にいたわけ

潜在意識の中に「自分は格下の人間だ」という思い込みがあったために、みじめな気持ちを引き起こす状況に留まりつづけることになっていました。

つまり冒頭で話していた潜在意識の入口のヒントの会話

「新しい男性に行くことに悪い感じがする」

「自分が好きになった人とは驚くほどうまくいかない」

という状況に留まらざるを得なかったわけです。

潜在意識の思い込みは時空も空間も超える

幼い時にできてしまった「自分は格下の人間だ」というのが、復縁や新しい恋愛ができない要因とつながっていたわけです。

思い込みができてしまった当時は、全く復縁とは関係ありませんが、その思い込みを解放するために時空も空間も超え、復縁という出来事に反映されていたのです。

復縁をテクニックで解消しようとしても意味がない

思い込みができてしまった当時は、その思い込みは復縁とは全く無関係でした。

でも復縁が上手くいかず、恋愛が上手くいかない状況に陥っていたのは、「自分は格下の人間だ」という思い込みです。

復縁がテクニックではうまくいかない理由がなんとなくでも感じて頂けたなら幸いです。

まずは感じてみる

まずは感じてみてください。

目の前にある復縁というものの出来事の奥に、あなたの潜在意識のメッセージが隠れていることを。

そして、そのメッセージを紐解くときに復縁や新しい恋愛がうまく流れていくのだということを。

思い込みが展開する深遠なストーリー

この「自分は格下の人間だ」という思い込みが創ったストーリーはもっと奥深いものがあります。

次回はこの奥深いストーリをもう少し解説させていただきたいなと思います。

復縁したい元彼との激しすぎる喧嘩の原因とは?

激しい喧嘩の原因

こんにちは^^中村まみです。

パートナーがいると時々は喧嘩しますよね。

喧嘩しない人なんているのかしら?

私ももちろん喧嘩します^^

でも喧嘩しても1時間もすれば、全然普通になっています。

けれども昔は(別の人とですが、、、)それはそれは激しい喧嘩でした。

もう気持ちはもちろん、身体もなんだかすごく疲弊してしまって、、、、本当にぐったりしていました。

それに仕事とか他の大事なことにも影響してきますからね、、、

なので今は喧嘩しててもどこかで楽しんでいる、そんな感じです^^

さてこの穏やかで楽しい?喧嘩とうんざりするぐらいの激しい喧嘩の違いはなんでしょうか?

無意識の喧嘩は激しい

なぜ無意識だと激しくなるのかというと、例えば、車に乗っているときに、後ろから衝突されたとき、不意打ちされてぶつかられるのと、ぶつかるのがわかっているのとでは、むち打ちの怪我の具合などは全く違ってきますよね。

不意打ちのほうがひどくなるのはわかると思います。

あとは、不意打ちで投げ飛ばされるのと、知っていて投げ飛ばされるのでは、やっぱり痛みや怪我などは全然ちがってきます。

喧嘩も心の中で何が起こっているかわからない無意識状態のとき、お互いの痛みや傷のつき方は大きいのです。

それに「相手が悪い」と思っているわけですから、相手を無慈悲なほど攻撃してしまいます。

激しすぎる原因はお互いの潜在意識のネガティブな思い込み

精神的にも肉体的にも疲弊する激しすぎる喧嘩の原因は、お互いの潜在意識の欲求の主張が原因です。

潜在意識の欲求というは、潜在意識のネガティブな思い込みのことです。

お互いの潜在意識の領域にあるネガティブな思い込みが衝突していることに気がつかずにいると、喧嘩の傷がさらに広がり、悪い結果を引き起こすようになるのです。

お互いの理解を深める愛ある喧嘩とは?

お互い疲れ切って、心の傷を大きくしていく喧嘩ではなく、たとえ喧嘩をしても、いいえ、喧嘩をするたびにお互いに対する理解を深め、愛を交換できる喧嘩をすることはできます。

それは喧嘩という痛みはあるけれども、信頼というベースがあり、お互いを理解しようとする基盤があるために、心の傷はできません。

むしろ、喧嘩によりより一層相手を愛するという行為に深みが増していきます。

復縁をして愛ある喧嘩をする関係性をつくる3つの準備

イメージングをするのなら、喧嘩をしない二人の関係よりも喧嘩をしても絆を深めていけるということをイメージングするほうが効果があります。

なので、愛ある喧嘩の関係性をつくっていこうとすることは復縁の可能性を高めます。

1.彼にも潜在意識の中に深いネガティブな傷がある

あなたにも心の痛み、トラウマ、愛して欲しい気持ちがあるように、彼にも同じように深いネガティブな思いがあります。

彼のネガティブさを思いやる余裕をもつには、自分の潜在意識のケアが絶対的に必要です。

2.激しすぎる喧嘩は境界線越え

激しすぎる喧嘩はお互いの潜在意識の欲求の強さが爆発している状態です。

それは越えてはいけないところを越えているともいえます。

ルール違反をしてしまっているんです。

そして、境界線を越えてしまうほど激しい怒りは、あなたの深い深いところにある思い込みなのです。

3.どんな怒りもあなたの中での出来事

はらわたが煮えくり返るほどの強い怒りも、あなたの心の中で起こっています。

彼ではなくあなた、これをしっかりと意識することが必要です。

愛ある復縁をするのは覚悟が必要

3つポイントを聞いて、う~ん、大変そうだな~~~と感じたかもしれません。

そうですね、争いから降りるには覚悟が必要だと思います。

それは同時に愛ある復縁することには覚悟が必要だということも言えます。

けれども、愛ある喧嘩の関係性をつくっていこうとすることは復縁の可能性を高めます。

いつでも笑顔というよりも怒りや悲しみも愛の一つの表現だと思えるような関係をつくるのは、本当の愛が必要です。

どんな関係性を築きたい?

お互い疲れ切って、心の傷を大きくしていく喧嘩ではなく、たとえ喧嘩をしても、いいえ、喧嘩をするたびにお互いに対する理解を深め、愛を交換できる喧嘩をすることはできます。

それは喧嘩という痛みはあるけれども、信頼というベースがあり、お互いを理解しようとする基盤があるために、心の傷はできません。

そんな関係性って素敵だと思いませんか??

元彼に「疲れたから距離を置きたい」と言われた復縁は?

彼に距離を置きたいと言われた

こんにちは^^中村まみです。

元彼に「疲れたから距離を置きたい」と言われた復縁は成就しますか?

と聞かれたので、

「ちゃんと自分のやるべきことをしたら、潜在意識が全力で応援してくれるようになるので、あなたが幸せになることは間違いないです。」

とお答えしました。

疲れたから距離を置きたいと言われたとき、相手にあなたがとても負担になっていたわけです。

それはあなたが恋愛依存に陥っていたということをきちんと自分自身で認めることができたら、潜在意識は全力であなたを幸せにしようとします。

では「認める」というのは一体どういうことを指しているのでしょうか?

この「認める」という意味をきちんと正確に理解すること、そして理解したうえで行動することで、復縁のかじ取りを出来るようになります。

一つ、とても大切なこととして「行動する」というところまでいって初めて、認めたということになります。

この行動というのは、後述しますが「自分を愛する」という行為です。

恋愛依存を認める

「自分は恋愛依存になっているつもりはない」

そう思ったとしても彼は疲れてしまっています。

彼と復縁をしたいのであれば、自分自身の行動が彼に健全ではなかったのかもとまずは認めてみなくてはいけないのです。

認めるとは?

「自分は恋愛依存ではない」

「違う」

「彼に迷惑をかけているつもりはない」

ということではなく、一旦、自分の思いを脇においてみて、彼の気持ちに思いを馳せてみることです。

大切なことなのでもう一度いいますね。

自分の思いを一旦脇において、彼の気持ちに思いを馳せてみることなのです。

恋愛依存というのはどんな状態?

端的に言うと

愛を奪っている状態なのです。

なぜかというと、愛を欲しがっている状態だからです。

「彼に愛して欲しい」というのは、人として当たり前の感情なのではないか?と思われるかもしれませんね。

それはそうなのですが、愛を奪っている状態というのは、愛を与えていない状態でもあるんです。

彼も愛を欲しい

あなたが愛を欲しいように、彼も愛を欲しいということに気がつくでしょうか?

だって彼だってあなたと同じ、心に傷のある普通の人なのですから。

「私だって彼に気を遣っている」という気持ちが湧いてきたのなら、気を遣っているのは本当に彼のためなのかを今一度、よ~~~くよ~~~く振り返ってみてください。

「疲れたから距離を置きたい」

彼がこう言わざるえなかった気持ちをきちんと感じてあげながら。

潜在意識はあなたに愛して欲しい

恋愛依存を強めて、彼に愛を強く求める行為は、潜在意識があなたに気が付いてほしいメッセージがあるからそういう行動をとります。

「疲れたから距離を置きたい」と彼はいっていますが、あなたは「彼とは距離を置きたくない」と思っているんですよね。

これを潜在意識の一人称の法則を使ってみてみましょう。

「彼とは距離を置きたくない(置いてほしくない)」という思いの「彼」は「自分」に置きかえれますよね。

ということは?

「自分とは距離を置きたくない(置いてほしくない)」

と潜在意識はいっているんですね。

潜在意識の孤独が伝わりますか??

あなたが彼と距離を置かれて寂しい気持と同じように、潜在意識はあなたに距離を置かれて寂しがっています。

あなたを愛するのはあなたの仕事

私の尊敬するアメリカ人セラピストのバイロンケイティが「あなたを愛するのはあなたの仕事」だといっています。

恋愛依存はそれとは真逆の行為です。

自分の心を自分の愛で満たせない人が、その空虚感を相手に埋めてもらう行為なのです。

あなたは自分の仕事を放棄してしまっています。

仕事を放棄しているのに、報酬は与えられませんよね。

恋愛依存を認める

疲れたから距離を置きたいと言われたとき、相手にあなたがとても負担になっていたわけです。

それをあなたが恋愛依存に陥っていたんだときちんと自分自身で認めることができたら、潜在意識は全力であなたを幸せにしようとします。

「認める」というのは、恋愛依存になっていたということを理解して、行動することです。

一つ、とても大切なこととして「行動する」というところまでいって初めて、認めたということになります。

行動するというのは、「自分を愛する」ことをしようとすることです。

認めるは手放すこと

自分を愛そうと「行動する」とき、きちんと認めたことになります。

それは「恋愛依存」を手放す行為です。

もうその時点であなたは恋愛依存から脱出しています。

寂しがりな気持ちがまだまだ残っていても、少し前のあなたとは全く違う心の状態になる準備ができています。

潜在意識はそのときに全力であなたを応援し始めます。

アダルトチルドレンだからこそ出来る素敵な恋愛

アダルトチルドレンだから出来る素敵な恋愛かないことが多いです。

でもそれはアダルトチルドレンの負の側面がそうさせているだけですから、きちんと負の側面をケアしていけば、その負の側面が輝きに変わります。

アダルトチルドレンだからこその素敵な恋愛

自分はアダルトチルドレンだから恋愛がうまくいかない、恋愛が続かない、どうしようもないというのは全くの誤解です。

今日はこの記事を読んで、アダルトチルドレンの自分だからこそ、愛し愛される素敵な恋愛ができているんだということを知って頂きたいなと思います。

アダルトチルドレンだからこそ素敵な恋愛ができる3つの理由

恋愛に苦しんだから

恋愛に人一倍苦しんだからこそ、愛し愛されることの奇跡を感じることができるはずです。

相手の大切さを人よりも深く深く理解することができるはずです。

そこから這い上がるからこそ、その痛みを喜びに変えていくことができるのです。

苦労なく恋愛がうまくいっているのもよいかもしれませんが、人一倍苦しんだからこそ、深く人を愛することが出来るようになっているとも言えます。

人間関係に苦しんだから

アダルトチルドレンの方は、人間関係でも苦労してきた方が多いです。

イジメにあって人間不信になったり、

理解されない苦しさを味わったり、

誤解されることが多かったり、

損な役回りばかり引き受けてきたり、

だからこそ、人の温かさを深く感じることができます。

人の気持ちの複雑さや美しさを感じることができます。

自分自身に苦しんだから

最後に、自分自身に苦しみ続けたからです。

苦しんだからこそ、自分を否定したりしてきたと思いますが、もがいているのは自分を諦めたくなかったからなはずです。

自分を否定しつつも、どうしてだろう?どうしてだろう?と苦しむことは、一生懸命自分を愛そうとしてきたからこそなのです。

そして自分に苦しんだからこそ、日常のなにげなさに美しさや愛をみつけることができるのです。

あなたはアダルトチルドレンという人間の美しい強さを持っている人なのです。

アダルトチルドレンだからこそ出来る素敵な恋愛

自分はアダルトチルドレンだから恋愛がうまくいかない、恋愛が続かない、どうしようもないというのは全くの誤解だということが、うっすらとでも分かって頂けたなら幸いです。

アダルトチルドレンだから恋愛がうまくいかない、恋愛が続かない、どうしようもないというのは、アダルトチルドレンの負の側面がそうさせているだけですから、きちんと負の側面をケアしていけば、その負の側面が輝きに変わるのです。

よく頑張ったてきた自分を褒めてみる

たくさん苦しみ、たくさん泣き、たくさん怒り、たくさん悲しんだあなたです。

それは、あなたがあなた自身を諦めたくなかったからです。

恋愛が下手なのは、人間関係が難しいのは、アダルトチルドレンの負の側面が強くでているからで、あなたが愛されていないわけではありません。

むしろ、愛されているのです。

そして、その歩いてきた人生の経験は、あなたの美しい感性を育ててくれたのです。

今は負の部分がフォーカスされ、プラスの部分が見えにくくなっているかもしれませんが、、、、

どうでしょう?

こうやってみると、頑張ってきた愛おしいあなが見えてきませんか?

少しでも見えてきたのなら、それは自分自身の愛が増えた証拠です。

でも見えてこなくても愛はそこにありますから、大丈夫なのです。

だからほんのちょっとでいいので、頑張ってきた自分を褒めてあげませんか?

復縁したいけど彼より年上で飽きられるのではと不安になる

年下の彼との復縁

こんにちは^^中村まみです。

復縁をしたいけど、彼より年上なので、時間が経ったら飽きられたりするのではないかと不安になったりするということをおっしゃられる女性も多くいらっしゃいます。

でも私のパートナーは私よりも11歳年下ですが、私はそんな心配をしたことがないので、やっぱりその不安は、その方固有のものだということなんですね。

こんなことを言うと、「中村さんだから不安じゃないんじゃない??」と言われそうですが、もし5年前だったら、たぶんこの女性のように、彼より年上なので、時間が経ったら飽きられたりするのではないかと不安を抱いていたと思います。

年上だから不安なのでなくて、あなたの潜在意識の中の思い込みが、年上だから不安という思いにさせます。

年上でも自信をもって彼とお付き合いができる

5年前の私だったら彼と年上ということで引け目を感じて不安になっていたと思いますが、今は全然不安がありません。

それは潜在意識の思い込みを解放していったからです。

なので、あなたがもし、彼よりもものすごく年上でも自信をもって彼とのお付き合いをしていけるようになります。

どんな風に「年齢」をみている?

あなたはどんな風に年齢をみているかを3つの角度から見ることによって、あなたの潜在意識の思い込みが見つかるかもしれません。

年配の女性に対して

例えば職場などで年配の女性に対してどう思っているでしょうか?

おばさんだからあんなに意固地なんだ

とか

年ばっかりくって仕事ができない

とか

物覚えが悪い

などと思ったりしていませんか?

今はそんなこと思っていなくても、ご自身が10代、20代の若いころはどうだったでしょうか?

潜在意識の世界では過去、未来は関係ありません。

ご自身が10代、20代の若いころ思っていたことも影響してきます。

そして潜在意識は一人称です。

「あの人は年ばっかりくって仕事ができない」というのは潜在意識の世界では「自分は役立たず」というように自分を見下しています。

ピンクの服を着る年配の女性

イメージをしてみてください。

ピンクの服を着ている年配の女性があなたに何か忠告してきたとします。

あなたはどう感じるでしょうか?

「年、考えれば??」

と年配の女性が忠告してきたことについてではなく、その身なりについても文句がでるかを感じてみてください。

年齢を重ねること

日本の社会では年齢を重ねることをあまり良しとしません。

若いほうが良いという風潮が確かに強くあります。

なので、年齢を重ねることに対して不安を抱きやすい環境ではあります。

ただそれはやはり潜在意識の思い込みなので、あなたが年齢を重ねることについてどう思っているのかを考えてみるとよいです。

例えば

「年齢を重ねることはあなたにとってどういうこと?」

→「あまり嬉しいことではない」

「なぜ嬉しいことではないのですか?」

→「おばさんになるから」

「あなたにとっておばさんのイメージは?」

→「図々しくて、自己中」

こんなふうに年齢を重ねることをマイナスにとらえているのかもしれません。

年齢を重ねることは素敵なこと

年齢を重ねることは、その年齢によっての輝きがあり、知恵があると思っています。

なので、年齢を重ねることは損なことでもなんでもなく、素敵なことだと思います。

年齢を重ねることは素敵なことだというこの思いも私の思い込みです。

でもこの思い込みがあるおかげで、彼との間に年齢に対しての不安はありません。

もちろん、テレビの流行や時代の流れについて、やっぱり彼は若いんだなあと感じることがありますが^^;それがマイナスに感じることはありません。

年上だからと不安になる思い込みを手放せば、彼よりもものすごく年上でも自信をもって彼とのお付き合いをしていけるようになります。

まずは不安を引き受ける

あなたの不安は、潜在意識のメッセージです。

あなたに気がついてほしい思い込みがあるために起こっている不安です。

気がつくということは、その不安をきちんと受け入れること(引き受けること)でもあります。

なので、まずは一旦その不安をきちんと受け入れることによって、不安は安心へと変化する準備を始めるのです。