愛されていないという錯覚から自由になったあの日

愛されていないのは錯覚

こんにちは^^中村まみです。

私はずっとずっと「私は愛されない人間」ということを信じていました。

それは本当に真実だと思っていたからです。

でもある日を境に錯覚なのではなかろうか??と、「私は愛されない人間だ」という思いが違うのではないか?ということも思うようになりました。

そして今言えることは、「私は愛されない」というのは、100%完全に違うということです。

どんなに真実に感じても錯覚なのです。

これはすべての人に当てはまります。

愛の形が違うだけ

本当はちゃんと愛されているのに、愛情飢餓が強いと「私は愛されない」という思い込みが強く刺激され、恋人の愛に気がつけなくなります。

私たちは一人一人個性がありますよね。

同じように私たちは、誰かに表現する愛の形にも自分独自の形を持っています。

人の価値観を理解することを難しく思うことがあるように、その独自の愛の形を理解できないことがあります。

愛情飢餓が強いと愛する人の愛の形を理解できない

愛情飢餓が強ければ強いほど、理解できにくくなります。

愛情飢餓は、強固な価値観のようなものだからです。

彼の愛の形はとても自由かもしれませんが、あなたの愛の形は少し束縛が強かったり・・・。

愛情飢餓という価値観を信じて疑わない状態だったら、彼との間にも誤解を生みだしやすくて、様々な葛藤を抱えてしまいやすくなります。

あなたが元彼との関係で苦しかったのなら、それはただ愛の形が違うだけで、あなたが愛されていなかったわけではありません。

愛情飢餓という価値観は、価値観であって真実ではないのです。

親密な関係は私たちを成長させる

けれども親密な関係であればあるほど、ついついその関係にのめりこみ、愛の形が違うだけだということを見失いがちです。

親密な関係は、私たちの心をより激しく揺さぶるからです。

その分その親密な関係で「愛されないという思い」に真摯に向き合うなら、お互いをかつてないほど深く愛する、理解する関係へと変容させることができます。

必ず、です。

彼を愛しているのなら・・・

私たちが誰かとの関係を大切にしたいなら、恋人の愛の形と自分の愛の形に気づき続けることはとても大切なことです。

彼を愛しているのなら、彼の愛の形に理解を示せるようになることは大事です。

それには、潜在意識の思い込みを解放することがとても重要なキーになってきます。

彼の愛の形がただ違うだけ、そんなシンプルな真実を見失ってしまうのは、私たちの中にある不安や怖れでだからです。

愛されていないという錯覚

私は父親のいない家庭で育ちました。

そして私の思い込みになってしまったのは、「父は私を愛してくれない」「親にすら愛されることがない私」というものでした。

私の思い込みは本当に強烈で、すべてをその「親にすら愛されることがない私」という思い込みのメガネをかけてみてしまっていました。

そんな私の人生は当然苦しくて惨めなものでした。

自己セラピーを地味に繰り返していたある日

地味に自己セラピーを繰り返していた時期がありました。

今でもしていますが、、、その時は、まだセラピーの意味すらもよく分かっていないときで、見よう見まねでやっていた感じです。

なので、本当に効果があるのかな??という気持ちでいました。

でもある日、確かに父は私の望む愛し方はしてくれなかったけれど、それが私を愛していないことにはならないのだと、天啓のように心の底から気づいたときがありました。

それは身体がとても軽くなるほどの解放で、大きな涙とともに私を自由にしてくれました。

父に愛されない私は本当??

「確かに父は私の望む愛し方はしてくれなかったけれど、それが私を愛していないことにはならないのだ」という気づきを得たとき、自分の本当の気持ちに気がつきました。

それは、私は父の愛がほしかったのではなく、父を憎むことでしか愛の表現ができない自分をとても嫌っていたことに気がついたのです。

「父に愛されていない」という強烈な思い込みで自分の本当の気持ちに気がつかなかったのです。

今も父と会うことはできませんが、私にとって本当に大切な人になりました。

人を愛することとは?

愛とは自分自身に自由を与えることです。

そして自分以外の人にも自由を与えることです。

彼の愛の形に気がつくことは、愛という自由を得ることでもあるし、与えることでもあります。

あなたの中にも真実の愛がちゃんとある

誰にでもどんな人にも、愛はちゃんとあります。

ただ気がついていないだけなのです。

あなたは愛されていないわけではなく、ただ気がついていないだけなのです。

そのことを心が理解していくようになると、元彼を愛する力はとてもピュアで美しく光り輝いてきます。

復縁というのは、あなた自身の中にある愛の本質を輝かせる一つステップともいえるでしょう。

あなたの復縁応援しています♪

卑怯でずるい彼と復縁したい

卑怯でずるい彼との復縁方法

こんにちは^^中村まみです。

卑怯でずるい彼に突然別れを言われたら、執着度が増します。

どうしてでしょうか?

執着は愛ではなくて、「怒り」に近い感情です。

卑怯でずるい彼であればあるほど、お付き合いしている間、あなたはその彼に振り回されていたと思いますから、彼からの突然の別れは、執着心が強くなります。

もしもずるくて卑怯な彼と復縁したいなら、お付き合いしていたときに彼に振り回されてモヤモヤしたことや嘘をつかれて悲しかったことなどの感情を解放するとともに、ずるくて卑怯な彼に惹かれる理由を見つめていくことで復縁の扉は開いていきます。

まずは卑怯でずるい彼への感情解放

卑怯でずるい彼を許すことが最初のステップです。

これは、卑怯でずるい彼に対しての怒りを十分に出し切ることなんです。

「卑怯でずるい彼を許します。」と言いながら、怒りを抑えていることではありません。

その逆なんですね。(←これが自愛の正体)

卑怯でずるい彼への怒りを十分に十分に出してください。

もちろん、彼に直接ではなく、お部屋に一人でいながら行います。

彼への怒りを出す方法その1

①分厚い枕やクッションを用意します。

②その枕やクッションをボッコボコにしながら、「くそ!!」「こんにゃろ!!」「絶対許さん!!」「ふざけるな!!」と思う存分吐き出してみましょう。

④気のすむまで吐き出します。

これを何日でも何度でも彼への怒りがなくなるまで根気よくやってみましょう(←これが自愛です)

彼への怒りを出す方法その2

①ノートを数冊用意します。

②あらん限りの筆圧で、彼に対しての罵詈雑言を書きなぐります。

③何冊になってもかまわないので、気のすむまで書きなぐります。(←これが自愛です)

怒りを出すことは自愛をすること

復縁には自愛が大切だと他のブログなどにも書いてあります。

なのでとことん自愛をしてください。

ここは面倒くさがらずに、何日でも何か月かけても自愛という怒りを出していくのです。

そうすることで自愛は育っていきます。

怒りの自愛の後には?

怒りという自愛を出した後は、潜在意識の声を聴くという自愛に移行していきます。

卑怯でずるい彼にたくさん苦しめられたのに、好きな理由をちゃんと自分自身に聴いてあげるのです。

潜在意識の言い分をきちんと聴いてあげるという自愛が必要になってきます。

潜在意識の声を聴くという自愛

これは少し難しいのですが、

「彼に惹かれている理由は何だろう??」

と潜在意識に投げておいて、しばらくは放っておくというのは、一つの手段です。

潜在意識には疑問に応えるという性質があるので、質問をしておくと答えをキャッチすることはできます。

潜在意識の答えは間接的

潜在意識の答えは間接的なことが多いです。

直接頭の中に答えがドーンとやってくるよりも、彼がとってもやさしい笑顔を見せた記憶がよみがえってくるかもしれません。

ふと小さいころの嫌な記憶がよみがえってくるかもしれません。

そういう『記憶』が甦ってきたら、ただただ「そうだったのかもしれないな、、、」と感じてあげることです。

返ってきた答えに共感してあげる

関係のなさそうな記憶でも、ふと甦った記憶に対して、ただただ「そうだったのかもしれないな、、、」と感じてあげることで、潜在意識の声を聴くという自愛が成り立ちます。

自愛は自分を好きになることではない

自愛は自分を好きになることではなく、今感じている感情や感覚を否定せずに感じてあげることなんです。

ここ大事ですからもう一度いいますね。

自愛は自分を好きになることではなく、今感じている感情や感覚を否定せずに感じてあげることなんです。

卑怯でずるい彼と復縁したいなら

自愛をすることが最優先で必要です。

その自愛の先に、卑怯でずるい彼との復縁についての答えが待っています。

あなたの復縁を応援しています☆

価値観の違いで別れた復縁は〇〇するといい

価値観の違いがあるけど復縁する方法

こんにちは^^中村まみです。

「彼とは価値観が違って別れてることになった。」

「私の価値観を理解してくれない、、、」

復縁を望んでいる方で、価値観の違いで別れたから、復縁した後もまた価値観の違いで喧嘩したり、嫌な思いになることがたくさんあるんじゃないかと思って、「復縁したいけど、、、」と気持ちが不安になっていらっしゃる方も多いです。

実はとっても大切な事実としてこういうことが言えます。

価値観の違いで別れるのではない!

価値観の違いで別れた、という言い方をよく耳にしますが、これは違いますよね?

恋人とは価値観の違いで別れているのではないですよね??

正しくは、「相手の価値観を受け入れられない」または「相手に自分の価値観を受け入れてもらえない」ことで別れる、これだと思いませんか?

ではこの価値観の違いを受け入れられない、受け入れてもらえないということについて、解決策はあるでしょうか??

もちろんあります^^

価値観の違いは彼との愛を深めるギフト

価値観の違いというのは、彼との愛を深める天からのギフトのようなものかなと思います。

潜在意識は一人称の法則から言うと、相手の価値観は自分の価値観でもあります。

ということは、相手の価値観は自分自身が知らない側面を見せてくれていることになるのです。

相手の価値観を受け入れられない場合

「いつもデートに遅刻してくる」

「食べ方が嫌」

そんなささいなことも積み重なると、すっごくイライラしてきますよね、、、。

そんな時、どう考えても相手が直してくれなかったら解決策がない、と思いがちですが、実はそのイライラはあなたの心の中にある思い込みが反応しています。

イライラしてしまう思い込みを解放すれば、気にならなくなる可能性は十分あります。

彼のこの癖さえなければ、いいのに、、、、そんな悲しい気持ちから『さよなら』できます。

相手に自分の価値観を受け入れてもらえない場合

相手に自分の価値観を受け入れてもらえないことについても、潜在意識は一人称の法則を使うと、解決することができます。

『受け入れてもらえないことでどんな不都合なことが生じているのか?』

ここが潜在意識の入口ポイントです。

ここから、潜在意識が何をあなたに伝えたいのかをさぐっていきます。

潜在意識は一人称の法則のおさらい

少しだけ潜在意識は一人称の法則をおさらいしてみましょう。

「彼は私の価値観を受け入れてくれない(悲しい、、、)」

というのは、

「彼に私の価値観を受け入れてほしい」

ということでもありますよね?

これを潜在意識は一人称の法則を当てはめると

「私は私の価値観を受け入れてほしい」

となります。

潜在意識が「何か」を受け入れてほしいなというメッセージを送っているのです。

価値観の違いも全部ひっくるめてあなたへのメッセージ

復縁にあたり、自分の中で懸案事項が色々と思い浮かぶかもしれませんが、それも含めてぜ~~~~んぶ、潜在意識があなたに伝えたいメッセージなのです。

本当に純粋に彼のこの価値観は受け入れられないなと、素直に感じるのであれば、復縁をしたい!!という思いはそもそもわかないはずなのです。

そういう意味で、あなたのその復縁はあなたにとって何かしらの意味があると言えます。

あなたの復縁がうまくいくことをお祈りしています♪

復縁したいが思い込みが果てしなく深そうで癒し方が分からない

復縁で大事なお父さんとの関係を癒す

こんにちは^^中村まみです。

今日は復縁相談のご回答をさせていただきたいなと思います。

ご相談いただいたNさま、ありがとうございます。

ご相談内容のメールだけでの判断なので、あくまでも推測で回答していますので、私の回答が間違っている可能性も大きいです。

そのことにつきましては、ご了承ください。

Nさまのご相談内容

セラピーを受けようか検討しているのですが、とりあえずお試しで無料相談を受けさせて頂くことにしました…!

まみさんのブログを読み、彼と別れて以来半年が経っても普通に喋れる段階になっていないのは、自分が変わる云々より過去の思い込みを無視しているのではないかと思いました。

そこで、小学校中学校高校と浪人、大学に分けて自分が傷ついたことや周りにどう扱われてきたかを洗い出してみました。※因みに今私は大学二年生です。

すると、されて嫌だったけど忘れていたこととかたくさん出てきました。

簡単にまとめると「私はモテない、付き合いたくない女だ」「私は地味だ」「勉強しか取り柄がない(自分の尊厳を守るために勉強を始めましたがマイナスからの行動だからなのか浪人、そして晴れて合格してからも彼と別れた後勉強に集中できず学力は低下する一方です)」等の自分への劣等感を抱えてることが分かりました。

人生で告白されたり言い寄られたりしたことがないのもコンプレックスです。

ナンパくらいしかないし、最近はそれすらないです。

元彼も、私がビビッときたので自分からガツガツ行って告白してOKをもらいました。

今まで私が魅力的でないと感じるのは自分の容姿に自信がないからかなぁと思っていました。

しかし、彼と別れてから今まで言われることのなかった「綺麗」を女性全般や新しいバイト先の男性職員に言われるようになってもその思いは消えませんでした。

それと、どれだけ綺麗に進化しても自分の恋愛対象の年代の男の子には言ってもらえません…。

また、私は父親との関係もよくありません。

父は弟より私を可愛がっていましたが、私の発表会や行事はめんどくさがりました。

私がいい高校・大学に行っても自分が劣等感を持つからといって喜んでくれませんでした。

そして元彼と別れた数日後、父が不倫していることが発覚し1月の母の誕生日に父は家を出て行きました。

母は昔から父に苦労させられてて「恋愛は人を不幸にする」「結婚なんてロクでもない」という概念が少なからず私にも刷り込まれています。

こんなにたくさん思い込みがあっては、私は気づいたとしても解放してあげれないんじゃないかって不安です。

あと、多すぎて結局私の思い込みって根本は何なんだろう?ってなっています。

なんかあまりまとまっていない文章ですみません?

(20代女性 M.N さま)

潜在意識はきちんと発動している

おばさんくさいですが(笑)「若いのに素晴らしい!」と思っちゃいました。

ブログを読んで頂いてありがとうございます。

そしてそのブログからきちんとご自身の潜在意識に意識をフォーカスさせようとしているのは、潜在意識は一人称をご自身なりに理解していらっしゃるからだと思います。

根本の思い込みをみつけるには?

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「私はモテない、付き合いたくない女だ」「私は地味だ」「勉強しか取り柄がない」

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たくさんの思い込みが見つかっていらっしゃるようで素晴らしいと思います。

ただこの思い込みは、表層の思い込みなんですね。

なのでここからもっと潜在意識の深~~~いところに入っていくと、本当の思い込みがみつかります。

例えば

「私はモテない」というのは、何をもってそう言っているのか?

Nさんにとってモテるというのはどんな状況を指しているのか?

モテない自分をどうみているのか?

そんなところから質問して、答えてもらって、またその答えに対して質問してと、どんどんどんどん潜在意識に入っていきます。

そしてどんな深いビリーフを持っているのかを探っていきます。

モテないんじゃなくて男性を無意識で遠ざけているのでは?

Nさんは「モテない」と思い込んでいらっしゃるようですが、無意識で男性を遠ざけている可能性はありますね。

なぜなら

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私は父親との関係もよくありません。

<中略>

「恋愛は人を不幸にする」「結婚なんてロクでもない」

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恋愛は不幸になると思っているのに、不幸に進んで行こうなんて思わないですよね?

でも「恋愛したい」

でも「恋愛は不幸にするから」

この綱引きが行われている可能性があります。

ちなみに

「恋愛は人を不幸にする」

も、もっともっと深い思い込みを探っていくことができる『入口』です。

不幸ってどんなこと?

どんなふうに不幸になるの?

と自分自身に問いかけていけば、自分にかけている呪いを完全に解くことはできなくても、緩めることはできる可能性があります。(セッションではその呪いをとことんまで解放します。)

すべての思い込みを癒す必要はない

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こんなにたくさん思い込みがあっては、私は気づいたとしても解放してあげれないんじゃないかって不安です。

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巨大な壁が立ちはだかっている感じでしょうか?

そのお気持ちは私も経験があるので分かりますが大丈夫です。

深い思い込みをいくつか解放しただけでもウンと変化しますよ。

それに私たちは思い込みの塊でできているので、思い込みがなくなるなんてことは有り得ません^^

まずは一番苦しい気持ちになるご自身で見つけた思い込みについて、意識をフォーカして、感じてあげるようにしましょう。

お父さんとの関係を癒すと早い

思い込みに囚われずに、お父さんとの関係で出来てしまった「悲しみ」「寂しさ」を解放すると、思い込みも自然になくなる可能性は大きいのです。

おとうさんとの関係は私たちの恋愛の基本ですから、潜在意識の中でお父さんと仲良くしていくと効果的だなと思います。

お父さんとの関係を癒す方法

1.イメージの中でおとうさんと3歳のときのNさんをイメージしてみてください。

2.おとうさんが3歳のNさんを大好きだよといっているところをイメージします。

3.Nさんもお父さんが大好きだと感じているところをイメージします。

5分程度このイメージワークを日をおいて繰り返していくと、少しずつ変化がみえてくるかもしれません。

拒絶反応が起こったら

イメージできない

イメージするのに抵抗がある

こんなときは、セルフで癒すのは難しいので専門家とともに行うのをおすすめします。

変化がみられない

ご自身では気がつかない、潜在意識の抵抗がある可能性は大きいです。

癒しは心に備わった力ですから、傷は必ず癒すことができるからです。

まずはを褒めてあげよう

一人でこんなにたくさんの思い込みを見つけたことは本当に素晴らしいです。

ご自身のことを褒めてあげれませんでしょうか?

「勉強しか取り柄がない」などの思い込みがあると、なかなか自分の能力を褒めてあげることができませんが、これは素晴らしい才能です。

自分のことを褒めてあげると、潜在意識が心を開いてくれるようになりますよ。

コツをつかめばご自身でドンドン癒していけると思います。

セッションではそのコツもお伝えしますので、ご縁があるとよいなと思います。

彼氏の母親にいきなり別れを告げられた復縁について

復縁を邪魔する元彼のお母さん

こんにちは^^中村まみです。

今日は復縁相談のご回答をさせていただきたいなと思います。

ご相談いただいたKさま、ありがとうございます。(名字の読み方が違うかもしれず、イニシャルが間違っているかもしれません、ご了承ください。)

ご相談内容のメールだけでの判断なので、あくまでも推測で回答していますので、私の回答が間違っている可能性も大きいです。

そのことにつきましては、ご了承ください。

Kさまのご相談内容

初めまして。

あたしは3月末から1年ちょっと友達だった人に告白されて付き合う事になりました。

付き合い初めに仲良かった友人に裏切られた事があたしにあり、この人もあたしを裏切るんじゃないかと不安になった時もありました(今思えばそれがダメだったんですが)

付き合っていくうちに、全然そんな事ないなと不安もいつの間にか消えていきました。

彼氏はあたしの全部が好きと言ってくれたり あたし自身も彼氏とどこにいても何をしてても幸せで暖かい気持ちになれました。

ところが先月の16日仕事の休憩中にLINEを見たら、彼氏が普通に返事くれた3時間後にLINEのアカウントが削除されていました。

Twitter Instagramもアカウントが削除されてて、一体彼氏の身に何があったんだろうと心配になりました。

その3日後の19日 彼氏の母親から手紙と合鍵が送られて来ました。

その手紙の内容がうつ病を彼氏は抱えていて自殺未遂を図り、一命は取り留めたけどどうなるかわからん状態です。

もう彼氏は一人立ちできない状態なのでさよさんは自分の幸せを見つけてください 今迄仲良くしてくれてありがとうと一方的に母親から別れを告げられました。

彼氏がうつ病を抱えてたのは知ってましたが、あたしに心配かけまいとしてた事はあります。

彼氏は今迄も歴代彼女皆母親に引き離されたと言っていました。

あたしも母親とは会った事ないですが、よく思われてない事だけは聞いていたので母親の策略で別れさせられたなと思いました。

彼氏と最後に会ったのは15日の朝でしたが、全く喧嘩したとかいう形跡がなく寧ろもっと仲良くしようと彼氏から言ってくれてたので、彼氏があたしを嫌いになる要素が思い当たらないんです。

彼氏は恐らく精神科病棟に入院してるんだと思います。

ですが母親のいう様に1人立ちできないとか、そこまで悪くなってないと思います。

母親があたしの住所知ってるのが不自然過ぎるし 合鍵も彼氏はいつも財布のチェーンに掛けていました。

彼氏の携帯は呼び出し音ならずで留守電になるんで、着信拒否はされてないです。

LINEはアカウント削除されましたが、アカウントが残ってるアプリもあります。

彼氏とまた仲良くやっていける様に、支えていける様に頑張っていきたいのでどうしたらいいかアドバイスお願いしたいです!

(30代女性 S.K さま)

状況をコントロールすることは不可能

復縁についてでもなんでもそうなんですが、状況をなんとかしようとしてもそれが叶えられることはほとんどありません。

状況をコントロールしようとすることは不可能なんです。

なぜなら、、、

連絡してこないのは彼の選択

彼のお母さんが手紙を送ってきたのは確かにそこにある事実ですが、彼がKさんに連絡をしていないのも事実です。

彼は一人前の大人です。

連絡をしたかったらしてくるはずなんですね。

連絡がないのは彼の選択です。

彼の選択を尊重してあげることも愛情の一つですよね。

彼の選択を尊重することができないのは自分の潜在意識の中にある『何か(心の傷など)』です。

彼が病気でそれどころではないのなら?

もしかしたら、お母さんがいうように彼の病気がひどくて、連絡ができない状態なのかもしれません。

それでもそれが彼の今のありのままの状態なのです。

なので、彼が好きなら待ってあげる(ありのままを受け入れてあげる)選択をするのも愛情表現です。

息子の恋愛に口をはさむんじゃない!

Kさんがお母さんに対して「お母さんが彼の恋愛に口をはさむのは間違いだ」と思っているのなら、それは潜在意識がKさんにいっていることなんです。

Kさんの状況だけ聞くと子離れできていない母親だと思うかもしれませんが、潜在意識は一人称なのです。

なので

「お母さんが彼の恋愛に口をはさむのは間違いだ」→「私は彼の恋愛に口をはさむのは間違いだ」

ということになります。

「彼の恋愛」というのは、先ほど述べた「連絡してこない(できない)のは彼の選択」に置き換わります。

自分を支えられる忍耐力をつける

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彼氏とまた仲良くやっていける様に、支えていける様に頑張っていきたい

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これも全部潜在意識は一人称の法則に置き換わりますね。

「私は彼氏とまた仲良くやっていきたい」→「私は私とまた仲良くやっていきたい」

になりますね。

「私は彼を支えていけるように頑張りたい」→「私は私を支えていけるように頑張りたい」

となりますね。

誰かを支えていくには忍耐力が必要です。

潜在意識はKさんに忍耐力をつけることを求めているのかもしれません。

それがKさんの復縁の出来事の意味かも知れません。

彼ともう一度愛ある関係を築いていけますように応援しています。