復縁をしたくて頑張ったのに彼がもうすぐ結婚します

頑張ることを目的とした復縁

こんにちは^^中村まみです。

今回は復縁相談のご回答をさせていただきたいなと思います。

ご相談いただいたMさま、ありがとうございます。

ご相談内容のメールだけでの判断なので、あくまでも推測で回答していますので、私の回答が間違っている可能性も大きいです。

そのことにつきましては、ご了承ください。

Mさまのご相談内容

36歳、婚活中の女性、どうしても忘れられないひとがいます。

が、かれはもうすぐ結婚してしまいます。

一年前に振られてから、彼ともう一度やり直したくて、メイクもファッションもかえ(全て持ってたものは全て捨てました)、仕事との向き合い方もかえ(こちらはとても順調。マインドが変わったことで多少辛いこでも自分の糧と楽しめる)、すごく雰囲気良くなったと言ってもらえます。

なのでもう一度わたしを見てもらいたいと言う気持ちが強く…、また、わたし自身感情が薄いのか、人を好きだと自覚したのは彼が初めてです。(ふだん男の脳の使い方をしているとよく言われます)

最近新しく出会いがあったのに前に進めません。

また、毎回どの男の人も「医者の家の子と結婚する自信はない」と最期の別れのセリフ。(わたしの家はわたしも含め代々全員医者です)もうこんなことは終わりにしたいです。

どうか、なにかしら、アドバイスをいただけると嬉しいです。

(30代女性 A.M さま)

潜在意識は何を伝えたい??

まず、ここはとても素敵ですね^^

ご自身を褒めてあげてくださいませ。

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メイクもファッションもかえ(全て持ってたものは全て捨てました)、仕事との向き合い方もかえ(こちらはとても順調。マインドが変わったことで多少辛いこでも自分の糧と楽しめる)、すごく雰囲気良くなったと言ってもらえます。

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ただ今はそうやって頑張ってきたことについてどんな気持ちでいらっしゃるでしょうか?

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彼ともう一度やり直したくて

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こんなに頑張ってきたのに復縁できなかったと、頑張ってきたメイクやファッションや仕事との向き合い方を無駄だと感じているでしょうか?

もしそうなら、復縁ができる心の使い方とは逆の使い方をしていた可能性があります。

頑張ることが目的となっている可能性を考える

お医者さまとして日々頑張っておられるようですから、頑張ってきたメイクやファッションや仕事との向き合い方のに人生の色々な場面でかなり頑張ってきた可能性はあります。

潜在意識の中で頑張ることが目的となっている可能性もあります。

潜在意識の中で頑張ることが目的となっていると「頑張ること」をしようとします。

この場合

「復縁を頑張る」

「試験を頑張る」

「ダイエットを頑張る」

は潜在意識の中では一緒です。

潜在意識が頑張る目的を作ってしまうのは?

もしも潜在意識の中で頑張ることが目的となっているのなら、潜在意識が頑張る目的を作ってしまうのは潜在意識の中に何かの思い込みがあるからなんです。

もちろん、頑張ることが悪いことではないですよ。

ただ頑張ることが目的になるのと、普通に頑張ることは違うんです。

この微妙な心の動きはちょっと文章でお伝えするのはなかなか難しいですし、Mさんがそうなのかはわからないので、ここまでの説明にしておきますね。

人を好きになる気持ちには高揚感がある

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人を好きだと自覚したのは彼が初めてです

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人を好きになると世界が明るくなるように感じませんか?

人を好きになるというのはすごく高揚感があり、それはとても刺激的だったり、または安心感だったりします。

なので、気持ちいいんです。

Mさんは人を好きになったのは彼が初めてということで、人を好きになる安心感や高揚感に特別な気持ちを掴んでしまっているのかもしれません。

なので、新しい出会いを前にしても進めないのかもしれないのです。

男性脳だから人を好きになりにくいわけではないです。

男性も情熱的な恋愛をしますからね^^

繰り返すパターンは必ず潜在意識に原因がある

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毎回どの男の人も「医者の家の子と結婚する自信はない」と最期の別れのセリフ

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繰り返す出来事には必ず潜在意識に原因があります。

相手の男性ではなくて。

この文章だけではMさんの潜在意識が見えてこないので、何とも言えないのですが、「医者の家の子と結婚する自信はない」と言う男性をあえて好きになっているという可能性はあるかなと思います。

それはやはり、潜在意識のメッセージなのです。

もう一度付き合う気はないと言われた復縁は可能?

もう一度付き合う気はないと言われた復縁

こんにちは^^中村まみです。

今回は復縁相談のご回答をさせていただきたいなと思います。

ご相談いただいたIさま、ありがとうございます。

ご相談内容のメールだけでの判断なので、あくまでも推測で回答していますので、私の回答が間違っている可能性も大きいです。

そのことにつきましては、ご了承ください。

Iさまのご相談内容

今年の最初の月に4ヶ月付き合った彼と別れました。

自分の中でケジメ?ではないですが、一か八かで復縁を申し出たところ、もう一度付き合う気はないと言われてしまいました。

私も復縁できないと言われ、気持ち的にも落ち着いてきたような気もしますが、やっぱり彼以外は考えられないんです。

彼のマイペースさや自分勝手な部分がケンカの原因になってイライラして、もっと広い心で接してあげればよかったんじゃないかと思うようにもなりました。

こんな感じなのですが潜在意識で復縁は可能なんでしょうか?

(20代女性 A.I さま)

潜在意識のメッセージをちゃんと聴く

復縁が起こっているのは、Iさんの潜在意識がIさんに聴いてほしいことがあるからです。

なのでまずは聴いてあげることを優先してあげるのが、復縁への順序です。

自分の望み(復縁)だけを主張して、相手の言い分(潜在意識の声)を聴いていないということを、元彼とのお付き合いでもやっているのに気がついていただけると、意識がグンと広がります。(←後程説明いたします)

潜在意識のメッセージ その1

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やっぱり彼以外は考えられないんです

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これは彼がIさんにとても強烈で手放すことが困難な「何か」を与えてくれていると潜在意識が思い込んでいるがために起こっています。

いままで与えられてこなかった「何か」なのです。

これが「彼以外は考えられない」という気持ちを抱かせます。

この「何か」に気づき、それを自分で自分に与えてあげることをしたとき、潜在意識が変化していきます。

それが潜在意識がIさんに気が付いて欲しいメッセージの一つです。

潜在意識のメッセージ その2

先ほど

「自分の望み(復縁)だけを主張して、相手の言い分(潜在意識の声)を聴いていないということを、元彼とのお付き合いでもやっている」と申し上げましたが、それがここの部分です。

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彼のマイペースさや自分勝手な部分がケンカの原因になってイライラして、、、

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自分の言い分(イライラ)だけを主張して、彼の言い分(マイペースさやIさんが彼に対して自分勝手だと感じていること)を聴いていないということなんです。

潜在意識は一人称の法則が見えてきませんでしたか??

イライラは自分の中にある潜在意識の思い込み

彼のマイペースさにイライラするのは、自分の中の思い込みが刺激されているからです。

なぜなら彼の周りにいる人が全て、彼のマイペースさにイライラしてはいないからです。

彼の家族や友人の中にはイライラしている人がいるかもしれませんが、イライラしていない人もいるはずです。

この違いは何でしょう?

そうです!

Iさんの心の中で起こっていることなのです。

彼の自分勝手さは?

同じように彼の自分勝手さを感じているのはIさんです。

何をもって自分勝手だと感じているのでしょうか?

それは本当に自分勝手なことなのでしょうか?

ここにも大事なIさんへの潜在意識のメッセージがあるのです。

自分勝手と思ってしまうのは、なぜなのか?

ここが大事なポイントなのです。

もし本当に自分勝手な人だとしたら?

本当に100人中100人が彼を自分勝手だと判断したとします。

でもそんな自分勝手な人を忘れることができない、「やっぱり彼しかいない」と思うのはなぜでしょう?

そう、すべてはIさんの心の中でおこっていることなのです。

潜在意識の声を聴くこと

大切なことなのでもう一度いいますね。

すべてはIさんの心の中でおこっていることなのです。

ここを紐解いていくことが、潜在意識の声を聴いていくことになります。

そしてそれが復縁への道になります。

Iさんの復縁が上手くいきますように応援しております。

復縁といじめと「私は格下の人間」という思い込みの深い関係

復縁とイジメと思い込みの関係性

こんにちは^^中村まみです。

前回クライアントのKさんの事例で

 icon-external-link 「復縁も新しい恋愛も阻んでいたのは幼い時に出来た私は格下の人間だとい思い込み」

ということをお伝えしました。

この「私は格下の人間だ」という思い込みはいじめの問題とも深く関わっていました。

思い込みが人生の流れの中でどのように関わっているのかを感じて頂けたらいいなと思い、Kさんご了承の上、記事にさせていただきました。

この記事を読んでいただくと、思い込みがこんなところに影響があり、復縁という出来事にも関わっていることを知ることができるかなと思います。

嫌がらせや仲間外れにされた「私は格下の人間だ」という思い込み

思い込みを探るときはKさんの過去も振り返るのですが、Kさんは幼いころ度々、格上(ボス的存在)の子から嫌がらせ受けたり、仲間外れにされたりといったいじめっぽいことを何度が繰り返えされていたのす。

それでもKさんはそのボス的存在の子がいるグループに入ることを望んでいました。

人を傷つけていた「私は格下の人間だ」という思い込み

「私は格下の人間だ」という思い込みによって、仲間外れにされたり、嫌がらせを受けたりといったことも経験しましたが、同時に、人を傷つける行動も引き起こしていました。

格上であろうともがく

「私は格下の人間だ」という思い込みは無意識ですが、これを否定しようとする動きが心の中で働きます。

つまり

「私は格下の人間なんかじゃない!!格上なんだ!!!」

みたいな形です。

もちろんこれも無意識です。

格上であろうともがき友達を傷つける

その当時、Kさんはいじめがやんで、仲直りした相手や仲良くなった相手を傷つける言葉を言ってしまうことを悩んでいたとおっしゃいました。

ダメなことだとわかっているのに、いつのまにか相手を傷つける言葉をいってしまうということでした。

友達を傷つけたことが原因で再びいじめに合う

そうやって友達が怒って、また仲間外れにされることを繰り返していました。

仲間外れなどがやむ → 友達を傷つける言動をする → またいじめにあう

これを繰り返していたんです。

でもKさんご本人は、どうしてそんなことをしてしまうのかが分からなかったのです。←ここが無意識の怖いところです。

結局「自分は格下の人間だ」という思い込みを経験している

格上の人間であろうとして、友達を傷つける発言をし、そして、いじめられるということを再び経験しています。

結局、「自分は格下の人間だ」ということを経験しているわけです。

友達を傷つける発言をしている自体、「私は格下の人間だ」という思い込みがそうさせているということなんです。

閉じ込めた思い込みはどこかに必ず反映する

高校生になったKさんは、友達を傷つけていじめられることを繰り返していることには気がついていらっしゃいました。

なので、「絶対に友達を傷つけることはしない!!!」と決意して、友達を傷つける言動をしないようにすんごく気をつけるようになってから、仲間外れにしたり、嫌がらせを受けることはなくなります。

でも、思い込みが消えたわけではありません。←ここ大事です!!

閉じ込めた思い込みは解放してもらうために、またどこかに反映していくのです。

反映した先は?

そう、復縁なのです。

この記事と前回の記事を読んでいただくとグルグルとストーリが繰り返されているのがわかるかなと思います。

出来事は全く違うけど、出来事の裏にある思い込みは一緒なのです。

↓前回の記事はこちら

 icon-external-link 「復縁も新しい恋愛も阻んでいたのは幼い時に出来た私は格下の人間だとい思い込み」

思い込みには必ずメリットがある

「私は格下の人間だ」という思い込みに何のメリットがあるんだろう?

と思うかもしれませんが、必ずメリットがあるのです。

そのメリットは人それぞれなのですが、例えば、家族の調和を図るためだったりします。

「私は格下の人間だ」という思うことで辛かった出来事や嫌だったことを我慢でき、家族間の調和を図るとか、あくまでも例えですが、必ずメリットがあるのです。

思い込みはがんばってきた証

「私は格下の人間だ」という思うことで辛かった出来事や嫌だったことを我慢でき、家族間の調和を図っているのなら、それは一生懸命家族を守ろうとしたことでもありますよね。

幼い心で一生懸命生きようとしてきた、そう感じて頂ければと思います。

感謝をして手放す

結果として復縁を阻んでいるのかもしれませんが、あなたの大切な大切な思い込みちゃんたちです。

一生懸命生きてきた証でもあります。

思い込みの役割を終えたことを思い込みに伝えるのは、あなたの重要な役割です。

それが思い込みを解放するということ、

それが癒すということ、

の本質なのです。

復縁という出来事が教えてくれるのはあなたの思い込み

復縁という出来事が教えてくれるのはあなたの思い込みです。

あなたが一生懸命生きてきた証です。

復縁という表面的な出来事ではなく、その奥にあるメッセージに気がついていただければ、嬉しいなと思います。

復縁も新しい恋愛も阻んでいたのは幼い時に出来た〇〇

復縁も新しい恋愛も進まない

こんにちは^^中村まみです。

自分でも不思議だと感じるほどに物事が上手くいかない時ってありますよね。

「あ、まただ・・・」

と、何かの強い力が作用しているように物事が進むのを邪魔していると感じる、そんな感じの時です。

運の流れが悪いのかなと占いに行ってみたりしてもどうも改善されないことも経験されていらっしゃる方は多いかなと思います。

これが恋愛についてそうなると、孤独感などを募らせてしまい、痛みが大きくなる場合が多いです。

「街を歩くカップルを見ると辛い」

そんな方々も多く、このクライアントさんもその一人でした。

仮にKさんとします。

Kさんは復縁したい彼とのことも前に進まず、かといって新しい恋愛も全くうまくいかない八方ふさがり状態にいるような感覚をご自身で感じていらっしゃいました。

なので自分はそもそも恋愛運がないんじゃないのか?と思うことで、ご自身のお気持ちをなだめている状態でした。

Kさんは恋愛運が悪いのでしょうか?

いいえ違います。

幼い時にできてしまった思い込みがKさんの復縁も新しい恋愛も阻んでいたのです。

今日のこの記事を読んでいただくと、幼い時にできてしまった思い込みが、どんなふうに復縁の足をひっぱり、新しい恋愛にも行けない状況に留まらせていたのかが分かるかなと思います。

Kさんの恋愛を阻んでいた正体は「私は格下の人間だ」という思い込み

復縁も新しい恋愛も阻んでいた思い込みは小さいときに出来てしまっていた「私は格下の人間だ」という思い込みでした。

この思い込みが復縁も新しい恋愛もできない場所から抜け出すことができない状態に自分を閉じ込めていたのです。

潜在意識への入口はどこ?

この思い込みがみつかる入口はおおまかにわけて、3つの日常会話程度のお話しがヒントになっています。

でもとても大きな思い込みにつながる、とっても重要な会話なのです。

1.新しい男性に行くことに悪い感じがする

デートとかはいいけど、付き合うとなると、なんとなく元彼に悪い感じがするとおっしゃってたKさん。

今Kさんはフリーなんです。

自由に恋愛ができるし、誰かに気兼ねすることなく自分の幸せを掴むことができるのに、新しい人にいくことに罪悪感を覚えてしまっています。

これこそがまさに思い込みのなせる仕業だったりするのです。

恋愛がうまくいかない超重要なヒントなのです。

2.告白してもうまくいかない

「いいな」と感じて告白するけど、進展することがない状態が続き、独りぼっちな日々を過ごすことになっているとおっしゃられていたので、もう少し深くお話をきいてみました。

3.自分が好きになった人とは驚くほどうまくいかない

ある男性から「かわいいね」と言われたりしたから、ご飯でも食べに行きたいと思ったのに、断られてしまう、

いいなと思ったら既婚者、

飲み会でいいなと思った人も参加するみんなで行くことになった食事会が流れる、

などと、つながっていかない、つなげようと思っても話が流れて無しになることばかりで、何かに邪魔されているようにしか感じれないほどうまくいかないというお話でした。

この邪魔されているような感覚が思い込みなんです。

元彼との別れと「自分は格下の人間だ」という思い込みの関係性とは?

私:「自分は格下の人間だ」と思うとどんな気持ちになりますか?

Kさん:「みじめな気持ちです。」

・・・

・・・

「自分は格下の人間だ」と感じることで、みじめな気持ちを引き起こしていました。

このみじめな気持ちは、元彼と別れたあとに、元彼に対してや自分の環境など、いつも経験していたのです。

元彼に連絡しても無視、

友達の結婚のお知らせ、

街行くカップル、

うまくいかない恋愛 などというように、、、

復縁という出来事は思い込みに気づくために起こる

潜在意識は「自分は格下の人間だ」という思い込みに気づいてほしくて(解放されたくて)元彼との別れで「みじめさ」という気持ちを引き出していました。

友達の結婚のお知らせを聞いて、みじめな気持ちになることで、「自分は格下の人間だ」という思い込みがあることに気がついてほしかったのです。

上手くいかない恋愛を通して、みじめな気持ちになることで、「自分は格下の人間だ」という思い込みを解放したいと願っていました。

復縁も新しい出会いもない状況に留まらざるをえない状態にいたわけ

潜在意識の中に「自分は格下の人間だ」という思い込みがあったために、みじめな気持ちを引き起こす状況に留まりつづけることになっていました。

つまり冒頭で話していた潜在意識の入口のヒントの会話

「新しい男性に行くことに悪い感じがする」

「自分が好きになった人とは驚くほどうまくいかない」

という状況に留まらざるを得なかったわけです。

潜在意識の思い込みは時空も空間も超える

幼い時にできてしまった「自分は格下の人間だ」というのが、復縁や新しい恋愛ができない要因とつながっていたわけです。

思い込みができてしまった当時は、全く復縁とは関係ありませんが、その思い込みを解放するために時空も空間も超え、復縁という出来事に反映されていたのです。

復縁をテクニックで解消しようとしても意味がない

思い込みができてしまった当時は、その思い込みは復縁とは全く無関係でした。

でも復縁が上手くいかず、恋愛が上手くいかない状況に陥っていたのは、「自分は格下の人間だ」という思い込みです。

復縁がテクニックではうまくいかない理由がなんとなくでも感じて頂けたなら幸いです。

まずは感じてみる

まずは感じてみてください。

目の前にある復縁というものの出来事の奥に、あなたの潜在意識のメッセージが隠れていることを。

そして、そのメッセージを紐解くときに復縁や新しい恋愛がうまく流れていくのだということを。

思い込みが展開する深遠なストーリー

この「自分は格下の人間だ」という思い込みが創ったストーリーはもっと奥深いものがあります。

次回はこの奥深いストーリをもう少し解説させていただきたいなと思います。

復縁したい元彼との激しすぎる喧嘩の原因とは?

激しい喧嘩の原因

こんにちは^^中村まみです。

パートナーがいると時々は喧嘩しますよね。

喧嘩しない人なんているのかしら?

私ももちろん喧嘩します^^

でも喧嘩しても1時間もすれば、全然普通になっています。

けれども昔は(別の人とですが、、、)それはそれは激しい喧嘩でした。

もう気持ちはもちろん、身体もなんだかすごく疲弊してしまって、、、、本当にぐったりしていました。

それに仕事とか他の大事なことにも影響してきますからね、、、

なので今は喧嘩しててもどこかで楽しんでいる、そんな感じです^^

さてこの穏やかで楽しい?喧嘩とうんざりするぐらいの激しい喧嘩の違いはなんでしょうか?

無意識の喧嘩は激しい

なぜ無意識だと激しくなるのかというと、例えば、車に乗っているときに、後ろから衝突されたとき、不意打ちされてぶつかられるのと、ぶつかるのがわかっているのとでは、むち打ちの怪我の具合などは全く違ってきますよね。

不意打ちのほうがひどくなるのはわかると思います。

あとは、不意打ちで投げ飛ばされるのと、知っていて投げ飛ばされるのでは、やっぱり痛みや怪我などは全然ちがってきます。

喧嘩も心の中で何が起こっているかわからない無意識状態のとき、お互いの痛みや傷のつき方は大きいのです。

それに「相手が悪い」と思っているわけですから、相手を無慈悲なほど攻撃してしまいます。

激しすぎる原因はお互いの潜在意識のネガティブな思い込み

精神的にも肉体的にも疲弊する激しすぎる喧嘩の原因は、お互いの潜在意識の欲求の主張が原因です。

潜在意識の欲求というは、潜在意識のネガティブな思い込みのことです。

お互いの潜在意識の領域にあるネガティブな思い込みが衝突していることに気がつかずにいると、喧嘩の傷がさらに広がり、悪い結果を引き起こすようになるのです。

お互いの理解を深める愛ある喧嘩とは?

お互い疲れ切って、心の傷を大きくしていく喧嘩ではなく、たとえ喧嘩をしても、いいえ、喧嘩をするたびにお互いに対する理解を深め、愛を交換できる喧嘩をすることはできます。

それは喧嘩という痛みはあるけれども、信頼というベースがあり、お互いを理解しようとする基盤があるために、心の傷はできません。

むしろ、喧嘩によりより一層相手を愛するという行為に深みが増していきます。

復縁をして愛ある喧嘩をする関係性をつくる3つの準備

イメージングをするのなら、喧嘩をしない二人の関係よりも喧嘩をしても絆を深めていけるということをイメージングするほうが効果があります。

なので、愛ある喧嘩の関係性をつくっていこうとすることは復縁の可能性を高めます。

1.彼にも潜在意識の中に深いネガティブな傷がある

あなたにも心の痛み、トラウマ、愛して欲しい気持ちがあるように、彼にも同じように深いネガティブな思いがあります。

彼のネガティブさを思いやる余裕をもつには、自分の潜在意識のケアが絶対的に必要です。

2.激しすぎる喧嘩は境界線越え

激しすぎる喧嘩はお互いの潜在意識の欲求の強さが爆発している状態です。

それは越えてはいけないところを越えているともいえます。

ルール違反をしてしまっているんです。

そして、境界線を越えてしまうほど激しい怒りは、あなたの深い深いところにある思い込みなのです。

3.どんな怒りもあなたの中での出来事

はらわたが煮えくり返るほどの強い怒りも、あなたの心の中で起こっています。

彼ではなくあなた、これをしっかりと意識することが必要です。

愛ある復縁をするのは覚悟が必要

3つポイントを聞いて、う~ん、大変そうだな~~~と感じたかもしれません。

そうですね、争いから降りるには覚悟が必要だと思います。

それは同時に愛ある復縁することには覚悟が必要だということも言えます。

けれども、愛ある喧嘩の関係性をつくっていこうとすることは復縁の可能性を高めます。

いつでも笑顔というよりも怒りや悲しみも愛の一つの表現だと思えるような関係をつくるのは、本当の愛が必要です。

どんな関係性を築きたい?

お互い疲れ切って、心の傷を大きくしていく喧嘩ではなく、たとえ喧嘩をしても、いいえ、喧嘩をするたびにお互いに対する理解を深め、愛を交換できる喧嘩をすることはできます。

それは喧嘩という痛みはあるけれども、信頼というベースがあり、お互いを理解しようとする基盤があるために、心の傷はできません。

そんな関係性って素敵だと思いませんか??