「別れたのは私が悪い」という解釈は、相手を見ていない

別れたのは私が悪い

こんにちは^^中村まみです。

「彼が別れを言ってきたのは、私が悪いところがあるからだ。」

「直せば、彼はもう一度愛してくれる。」

「どこが悪いの?悪いところがあれば直すから!!」

と別れた理由を自分が悪いことにフォカースしすぎる傾向があるとき、あなたは彼を愛してはいないのです。

自分を愛して欲しい!という叫び

「彼を愛していない」というのは、ちょっと衝撃的ですよね。

このまま読み進めるのは、少~ししんどいかもしれません。

けれども、もう一度愛する人との関係を築きたいと思っていらしゃるのなら、少し勇気もってみてくださいね。

「彼が別れを言ってきたのは、私が悪いところがあるからだ。」

「直せば、彼はもう一度愛してくれる。」

「どこが悪いの?悪いところがあれば直すから!!」

というのは、彼と別れたことにより、自分を振り返るのとは違う心の動きなんです。

自分のことばかりに意識を向けてしまっている状態なんですね。

これは別の言葉に置き換えると

「私を愛して!!」

「愛して!!!!」

「愛して欲しいの!!!!」

という叫びに近いものになります。

この場合、そこに彼への愛というのはあるでしょうか?

ないですよね?

ここ大事です。

認めたくないかもしれませんが、あなたの彼への愛は消えてしまっているのです。

彼も愛してほしい!!と感じている

愛して欲しいと思っているのは、あなたばかりではありません。

彼も愛してほしいと感じているはずです。

だってそうですよね、同じ人間なんですもの。

自分にフォーカスしすぎると、相手も同じように愛してほしいという気持ちを持っていることを感じてあげれなくなります。

それは愛ではないですよね、、、。

恋愛関係は相手との絆

恋愛は相手があってこそ成り立ちます。

だから恋愛はすご~~~く特別な感覚を与えてくれるんですね。

相手と自分という二人だけの間に、エネルギーの循環があり、共鳴があり、絆が生まれます。

それは肉体を超えているので、肉体をもっている私たちには、相手なくして成り立たないのです。

相手なくして成り立たないという絶対的な原則を曲げてしまうなら、恋愛は成り立たないことは否めないです。

独りよがりになっている自分に相手はどう思うでしょうか?

相手の孤独感を知ろう

あなたが独りよがりになっているとき、つまり自分にフォーカスしすぎているときです。

彼は孤独感を感じています。

だって、あなたと繋がれていないのですから。

絆が切れているのですから。

彼は置き去りにされているのです。

別れはあなたにとってとても心が痛いものだったのかもしれません。

でもそれは彼の孤独感の痛みでもあるのです。

恋愛は相手と関わること

恋愛は相手と関わること、相手と絆をつくること、これがわかったならどうすべきでしょうか?

もし、それができないのならどうするべきでしょうか?

相手と関われないほど自分にフォーカスしすぎてしまうのであれば、最初に何をする必要があるのでしょうか?

相手と関われる自分、彼との絆をつくれる自分になることですよね。

自分のことばかりにフォーカスするのではなく「相手が何を望んでいるか?」に気持ちを向けることですよね。

できないのなら、まずはそれを解決するのが先決ですよね。

彼も持ちたいあなたとの絆

彼はあなた以上に、あなたとの絆を持ちたかったはずです。

だから別れを言ってしまったんです。

だって彼もあなたと同様に孤独感に耐えられなかったはずですから。

常に突き付けられる孤独感からさよならするには、その原因(あなた)を取り去りますよね。

それは裏を返せば、絆を創りたかったということでもあるんです。

あなたが思っている以上に、彼はあなたと関わりを持ちたいと願っているのかもしれないことに気がついてください。

あなたと共鳴したいと願っているのかもしれないことに気がついてください。

あなたとの絆を紡ぎたいと切望しているかもしれないことに気がついてください。

そのことを忘れないでいただけたらと思います。

潜在意識から自愛を大きく育て、不倫恋愛、復縁、結婚できない、出会いがない、悪縁ばかり引き寄せてしまう、浮気や三角関係、DV、他人が怖い、男性恐怖症などの原因になっているトラウマなど、恋愛や結婚に関する悩みや、情緒不安定、自分に自信が持てないなど、、、潜在意識から原因を瞬時に解放できます。

復縁や不倫関係で好きという気持ちを否定すると苦しみが増す

別れた彼のことを忘れることができない

こんにちは^^中村まみです。

「彼との思い出のものを捨てた。」

「相手のことを考えないようしている。」

「失恋旅行をして気持ちを手放してみている。」

「手紙を書いて自分の気持ちを整理してみた。」

でも、彼のことを忘れることができなくて苦しいのは、彼のことを好きな自分を認めていないからです。

彼のことを好きだと認めることができないのは?

別れた彼のことを好きだと認めることができないのは、怖れにあります。

何を怖れているのかというと、潜在意識を通して、あなたの気持ちと彼がつながっていることです。

「もう彼に愛されていない」ということが分かっているのに、自分が彼のことが好きだということが怖いのです。

どうして怖いのかというと、その理由がコアビリーフにつながっていきます。

自分の存在をなかったことにされるような感覚かもしれません。

自分を蔑まれているような感覚かもしれません。

劣った自分を認めることになり、そうすると今まで築いたものを失うような感覚になるのかもしれません。

自分のコアビリーフが明らかになるのは、人として怖い気持ちが出てきてしまうことは多いのです。

苦しいのは手放したいから

自分のコアなビリーフが明らかになるのは、私たちは怖いのですが、一方で手放したいと思っています。

あるいは、手放したいと思いつつ、手放せないこともあります。

苦しいのは、あなたの潜在意識が葛藤しているからです。

コアビリーフを解放したいけど、それを見つめるのが怖い、、、、

コアビリーフを手放したいけど、手放すのが怖い、、、

これが彼のことを好きだと認めることの怖さになり、葛藤への苦しみとなっています。

でも本当の本当の潜在意識の声は、もう自由(手放す)になりたいんですね。

その気持ちをあなたが十分に受け止めたとき、潜在意識は自由になります。

彼はあなたのコアビリーフをみつける手伝いをする大切な人

コアビリーフを解放していくと、彼の役割もなくなります。

これは彼とのご縁がなくなるというわけではありません。

別れることであなたの潜在意識の声を教えようとしていた関係性がなくなります。

ここ大切です!!

別れるというご縁がなくなるのです。

それは、次のステージのご縁が生まれることを意味します。

古い関係性は卒業して、新しいステージがあなたにもたらされるということなんですね。

彼はそういう意味も含めて、あなたにとって非常に大切な人なんです。

彼との新しいご縁とは?

彼との新しいステージでのご縁とはなんでしょうか?

それは、彼そのものかもしれません。

復縁や不倫成就ということですね。

もう一つは、あなたが本当に幸せになれる他のご縁です。

でもそれは彼との新しいご縁でもあります。

潜在意識は一人称を思い出してみてください。

彼はあなたが本当に幸せになれる別の男性でもありますよね。

なので、あなたが幸せになれる別の男性とのご縁というのは、別れた彼とのご縁でもあるのです。

どっちにしても、あなたは幸せになるしかないののです。

スタートはあなたの素直な気持ち

苦しみは、とても複雑に糸が絡まってこんがらがっているように感じるかもしれません。

けれども、それは紐解いてみると非常にシンプルです。

そこには最初から、別れていようがいまいが、純粋に彼を思っているあなたがいるだけなのですから。

そしてそれは別の言い方でいうと、相手をありのままでいいと認め、愛していることなのですから。

今感じているその気持ちから、あなたは幸せになれるのです。

潜在意識から自愛を大きく育て、不倫恋愛、復縁、結婚できない、出会いがない、悪縁ばかり引き寄せてしまう、浮気や三角関係、DV、他人が怖い、男性恐怖症などの原因になっているトラウマなど、恋愛や結婚に関する悩みや、情緒不安定、自分に自信が持てないなど、、、潜在意識から原因を瞬時に解放できます。

復縁を望む裏にある潜在意識の思いを解放すると物事が動き出す

愛情飢餓は潜在意識の痛み

こんにちは^^中村まみです。

復縁を望んでいてもそれが叶わないのは、とても苦しいですよね。

この苦しみは執着という言葉で表現することができます。

この執着ですが、別の言葉で表すと「こだわり」と言い換えることができると思います。

このこだわり、相手に対して思っているわけではないんですね。

今日はこのこだわりについて考えてみませんか?

執着とはあなたの希望

こだわりとは、相手に対して思っているわけではないんです。

こだわりとは、あなたが彼との関係性で「こうなってほしい」という思いです。

つまり、相手との関係に対しての「期待」や「希望」ですね。

その期待や希望が過度になってしまう強い欲求となったとき、苦しみを生む執着になります。

執着とは「彼ともう一度付き合いたい」など、自分が望む状態と、それが叶っていない状態に対しての葛藤なんですね。

愛の定義を再確認してみよう♪

ここで愛の定義を再確認してみます。

相手をコントロールすることは愛?→No

相手を束縛することは愛?→No

あなたが相手のいいなりになることは愛→No

自分が無条件で愛されたかったように、相手も何もなくても愛されたいはずです。

自分のことを好きなら好きになってあげるというのは、愛ではなく取引ですよね。

なので、相手に対しての強い欲求は、愛ではないということが分かると思います。

自分が望む状態と、叶っていない状態との「差」に対しての葛藤は、愛ではないということが分かると思います。

苦しみが生まれている場所

私たちはこの苦しみが生まれている場所を錯覚しているがために、もっと苦しみが増しています。

この苦しみが生まれている場所をきちんと理解すること、そこが苦しみから解放される第一歩です。

『相手に対しての強い欲求』

『自分が望む状態と、叶っていない状態との「差」に対しての葛藤』

この場所には、彼がいないですよね?

ここがとても大切なんです。

この『相手に対しての強い欲求』と『自分が望む状態と、叶っていない状態との「差」に対しての葛藤』場所です。

強い欲求は、あなたの欲求なんです。

葛藤は、あなたの葛藤です。

ここには彼がいません。

彼はいなくて、自分の思いがあるだけだということを頭の理解でいいので、まずは認めることなんです。

ちょっとしんどいかもしれませんが、自分の欲求と葛藤なんだと、引き受けてあげてください。

欲求することは悪くない

ここでもう一つ大切なことは、欲求自体は悪くないということなんです。

私たちにはたくさんの望みがあります。

「こうしたい」とか「こうなったらいいな」とか、、、。

例えば「チョコが食べたい!」というのも、ちゃんとした私たちの欲求です。

でも食べれないからといって、ものすご~~~く辛いということはありません。

では、彼に対しての欲求との違いは何でしょう?

どうして彼には、そんな強い欲求を持ってしまうのでしょうか?

それは、その裏にある「飢餓感」なんです。

「欲求」に「飢餓感」がくっつくと、苦しみを伴う強い欲求になります。

「彼が好き」という気持ちがあるから、欲求が生まれるというのは、とっても自然なことです。

「話しかけてほしいな」「振り向いてほしいな」というのは、すごく当たり前の気持ちなので、持っててOKなんです。

飢餓感はあなたの潜在意識の痛み

飢餓感は「彼が好きだから会いたい」というあなたの純粋な想いや欲求を大きく超えます。

そして「こうしたい!!」と現実をねじ曲げようとするほどの想いになります。

でも飢餓感は、潜在意識の痛みです。

現実をねじ曲げようとする背景にあるのが痛みの場合、あなたの現実は「痛み(苦しみ)そのもの」なのです。

何をしても現実が変わらないのではなく、ちゃんと潜在意識の思いが現実に反映されているということなんです。

ここも錯覚を起こしていると、気づきにくくなりますので、もう一度いいますね。

アファメーションをしても現実が変わらないのではなく、ちゃんと潜在意識の思いが現実に反映されているということなんです。

飢餓感を解放する

飢餓感を解放するワークは、無料メール講座でかなり良質なものを載せています。

受講が終わったら、メールマガジンを解除すればいいので(ワンクリックで解除できます)ぜひ活用してみてくださいね。

下記のようなご感想もいただいています。

あなたの中の飢餓感が解放され、素敵な未来、復縁の未来に行くことを願っています。

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色んな占いにお金をかけたり、心理学や人間行動学、量子力学も勉強しました。

占いでは霊視してもらってたりして、前向きになろうとしましたが復縁(恋愛)状況は、全く持って好転しませんでした。

たまたま、見つけた中村先生の講座も最初にも不信に思ってしまうくらい疑心暗鬼の状態でした。

他のカウンセリングもネットで沢山調べてきましたが、どうしても高額で手が出せませんでした。

でも昨日、最後のメールでワークをやってみたら、突如、今朝から気持ちが明るくなって、目の前にも光が差し込む感じがあり、暗かった私の世界に明るい光が差し込んだ気がします。

明るい未来が有りそうな感覚が持てる様になりました。

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潜在意識から自愛を大きく育て、不倫恋愛、復縁、結婚できない、出会いがない、悪縁ばかり引き寄せてしまう、浮気や三角関係、DV、他人が怖い、男性恐怖症などの原因になっているトラウマなど、恋愛や結婚に関する悩みや、情緒不安定、自分に自信が持てないなど、、、潜在意識から原因を瞬時に解放できます。

復縁や不倫、愛されないという状況は、過去世のカルマかも?

女性性のカルマ

こんにちは^^中村まみです。

「今、復縁を願っているのに、なかなかうまくいかない、、、」

「不倫関係が苦しい、進まない、、、」

「運命のパートナーと巡り合えない」

と思っているのなら、その背景には、カルマというスピリチュアルな原因が大きく関わっているのかもしれません。

カルマのど真ん中でカルマの解消

カルマの解消には、カルマの影響を強く受けざるを得ない環境が必要になります。

どういうことかというと、私たちの最初の環境、生まれたときの環境です。

例えば、両親が「仲の悪い結婚生活」を送っていたり、離婚をしたり、異性に対しての態度が不適切であった場合

私たちは「誤った結婚生活」や「誤った男女関係」を学んでしまうことがあります。

あなたがもし恋愛上のカルマの解消が、魂の目的の一つとしてあると、そういう環境を選ぶ可能性があります。

深~~~く関わり合う恋愛は、人間にとって特別です。

普通では味わえない、強い感情が沸き起こることも、あるはずです。

素晴らしい喜び、経験したことのない楽しさ、、、

その反面、苦しい恋愛には、強い憎しみや深い悲しみがあります。

魂レベルで傷つき、解放が必要な場合、それを解放するために、そこに飛び込みます。

とても困難な家庭に生まれたのは、あなた自身の大きな飛躍のためなのかもしれません。

過去世で何度も何度も、乗り越えようとチャレンジをしてきているのかもしれません。

もう乗り越えていい時期なのです。

女性性の癒しというカルマ

このカルマには、女性性の癒しという課題も同時に存在します。

不適切な男女関係が、あなたの潜在意識の中にあると、健全な意味で性的にアピールしたりができなくなります。

それは、男性と積極的にかかわることができなくなることにつながり、恋愛ができない状況を生み出します。

女性性が傷ついているので、勇気を出して恋愛をしても、その傷に呼応した男性がやってきます。

弱い男性であったり、ダメンズだったりに惹かれてしまうのです。

理由もなく男性が怖いとか、女性であることに理由なく自信が持てないというのは、女性性のカルマの可能性があります。

パターンを解放することで終わる

両親の影響を強く受けている恋愛のパターンがあるのは、あなたの中にそのパターンが元々あるからです。

私の家は離婚家系だからとか、両親のせいだというわけではないのです。

あなたの勇気ある魂が、もうそのパターンを終わらせたいと思っているサインです。

ですので、このカルマを解放することで、あなたは不幸な恋愛パターンを繰り返すことはなくなります。

不倫を繰り返している、復縁のパターンを繰り返しているなら、過去世が関わっているかもしれません。

女性性のカルマについても同様です。

過去世からの女性性カルマを癒やすことで、女性でいることの不安を解消していくことができます。

もちろん、潜在意識はそれをちゃんと教えてくれるのです。

人類の集合意識レベルでの女性性のカルマ

また、個々人の女性性のカルマの他に、人類の集合意識レベルでのカルマも存在します。

過去(今もかもしれません)、とても女性が支配されてきた時代を生きてきました。

女性は魔女狩りや性の奴隷など、人間として扱われなかった時代がありました。

女はこうあるべきという抑圧された時代がありました。

これらの女性性の傷も私たちの中にはあります。

男女関係なくあります。

ここがとても大切なところで、女性性が傷ついているのは、女性だけではないのです。

男性の中の女性性もとても傷ついているので、女性(性)を傷つけようとします。

自分の個人的な女性性のカルマの解放は、集合意識のカルマの解放にもつながっていきます。

そうして、あなたが女性性のカルマを解放すると、他の女性、男性にもよい影響を与えることになります。

心の幸せはかならずあなたを幸せにする

あなたが癒されることで、あなたの発するエネルギーは変化します。

すると、あなたが引き寄せる縁が変わります。

あなた自身の選択も喜びをもって自然と変わっていきます。

パートナーを心から信頼することができ、恋愛の喜びをそのまま受け取っていくことができるようになるのです。

本来は幸せであるはずのパートナーシップが自分の苦しみになってしまうのは、心の深い世界によるものです。

でもこれは必ず癒すことができます。

そうしてあなたは、愛する男性と健全なパートナーシップを築いていくことができるのです。

潜在意識から自愛を大きく育て、不倫恋愛、復縁、結婚できない、出会いがない、悪縁ばかり引き寄せてしまう、浮気や三角関係、DV、他人が怖い、男性恐怖症などの原因になっているトラウマなど、恋愛や結婚に関する悩みや、情緒不安定、自分に自信が持てないなど、、、潜在意識から原因を瞬時に解放できます。

復縁できない~あなたは悪くない~潜在意識はただあるがまま

あるがままの潜在意識

こんにちは^^中村まみです。

「別れの原因を潜在意識が良い方向に向いてないから、、、」

「自分の内面が悪いからだ、、、」

そんな風には考えてほしくないのです。

ブログでは確かに「潜在意識の中に~~」と言っていますが、それは気がついて頂くためにしているだけです。

悪者探しをしているのではありません。

潜在意識はあるがまま

潜在意識を解放する、

潜在意識を修正する、

潜在意識を解体する、

潜在意識をこうすれば幸せになれると、ブログでもいっていますが、潜在意識は元々あなたの幸せを願っています。

本当はずっと変わらず、あるがままです。

ずっと変わらず、ありのままです。

ただただ見つめれば(愛を注げば)、植物が育つように、子どもが大きくなるようにあなたらしい幸せを開かせます。

どうか、誰が悪い、彼が悪い、自分が悪いと、何かが間違っているんだと間違い探しをするのは、違います。

あるがままのあなたでいい

潜在意識の今の状態というのは、あなたが悪からでも、良い人だからでも、そんなことは関係ありません。

ただその状態なのです。

そこに良い、悪いというのは、決して存在しません。

なので、こうなったのは、自分の何が悪かったのか?

ではなく、ただただジャッジせずに、私の心の状態はどういう状態なんだろう?

と見つめて(愛して)あげてください。

本当はただそれだけで、潜在意識は本来の輝きを取り戻していきます。

ここ大事です。

本当は、見つめて(愛して)あげれば、潜在意識は本来の能力を発揮します。

あなたの幸せは条件ではない

あなたの幸せは、条件で左右をされるものではないということに気がつくことは、潜在意識を理解する上でとても大切です。

あなたの幸せが彼がいるからではなく、彼がいることで感じる様々な感覚があなたを幸せにしていました。

それは彼が創りだしたものではなく、あなた自身が心の中から創りだしたものです。

彼はきっかけであって、幸せを創りだす力の源はあなたにあります。

彼といて幸せだったのなら、あなたは必ず自分を幸せにできます。

今はたくさんの辛い気持ちが、目隠しとなって見えないだけです。

分からないだけです。

気がつかない、ただそれだけです。

あなたの幸せの源には彼もいる

あなたがあなた自身を幸せにできることは、彼が教えてくれました。

次のステップは、自分自身が幸せの源だということを思い出すことです。

幸せの源を思い出せば、欠けていたと思っていたもの(彼)がいつもあったことに気がつきます。

失ったと思っていたものは、失っていなかったと気がつきます。

あなたが幸せの源に気がつくと、あなたの望んでいたものは、最初からあったということに気がつきます。

道に咲いている花をみつけることができるのなら、必ず気がつくことはできます。

「幸せになろう」ではなく「幸せである」

幸せをどこか別の場所に設定することは、間違いです。

潜在意識の錯覚に陥ってしまいます。

幸せはどこか別の場所には、ありません。

それでは、永遠にみつかりません。

あなたの幸せはあるがままの今ここにあります。

あなたはそれに気がつくことができます。

なんの条件もなしに、ただそれに気がつくことができます。

潜在意識から自愛を大きく育て、不倫恋愛、復縁、結婚できない、出会いがない、悪縁ばかり引き寄せてしまう、浮気や三角関係、DV、他人が怖い、男性恐怖症などの原因になっているトラウマなど、恋愛や結婚に関する悩みや、情緒不安定、自分に自信が持てないなど、、、潜在意識から原因を瞬時に解放できます。