復縁と潜在意識

復縁?新しい恋愛?自分に合う人の正しい探し方とは?

パートナシップと人生の目的

こんにちは^^中村まみです。

多くの方をセッションをさせていただいて思うことは、本当の願いがわからなくなっていらっしゃる方がほとんどです。

なので、復縁をがんばるべきなのか、新しい人を探したほうがいいのか、と悩んでいるその答えはなかなかみつかりません。

どうして本当の願いがわからなくなっているのでしょうか?

それは

・・・

・・・

・・・

このブログでずっと言っているのことです^^

ネガティブな思い込みが邪魔をしている

ネガティブな思い込みが潜在意識に強烈にある、あるいはたくさん存在すると、必ずそのネガティブな思い込みに振り回されています。

しかも無意識で振り回されています。

無意識で振り回されているということは、振り回されていることすらも気づきません。

なので、そのネガティブな思い込みによって発生する「考え」が自分の願いだと勘違いしてしまうのです。

人生の大切なことも忘れてしまう

本当の願いがわからないときにもう一つ重要な間違いも起こしてしまいがちです。

それは自分の人生でやり遂げたいことを忘れてしまうということなのです。

どういうことかというと、例えば「愛されていない」というネガティブな思い込みがあることで、「愛されていない」という思いを満たすために、多くの恋愛関係を繰り返しているとします。

けれども心のしくみからいうと、自分で自分を満たすように方向転換をしないと、どんなに相手に愛を求めても、満たされない思いは永遠に続きます。

そうして自分の愛情飢餓を満たすために彷徨っている内に、本当にやりたいことをすっかり思い出せなくなり、人生をただただ満たされない思いで過ごすということになりかねないのです。

もしかしたら、あなたは本当は「何かを書く」ことをしたいと願って生まれてきているのかもしれません。

もしかしたら、あなたは本当は「幸せに家事をする」ことをしたいと願って生まれてきているのかもしれません。

もしかしたら、あなたは本当は「誰かを支援する」ことをしたいと願って生まれてきているのかもしれません。

相手の愛を得ることは人生の目的ではない

これは全ての人に共通しています。

相手の愛を得ることは人生の目的ではありません。

ソウルメイトと結ばれることは人生の目的ではなく、付随して起こる出来事の一つにすぎません。

なので、相手から愛を感じたいことについて自分の意識を注いでいる間は、あなたはあなたが決めた人生の目的から外れています。

自分を愛するということは生きる上で必須科目

相手の愛をもらうことは人生の目的では決してありませんが、自分で自分を愛することは人生を歩く上で必須科目と言えます。

人生の目的のファーストステップとも言えるでしょう。

自己愛に舵取りしたとき本当の気持ちが見えてくる

自己愛をすることに終わりはありませんが、自分を愛していこうという意識にフォーカスしていくと、人それぞれが持っている個性として、自分のしたいことやするべきことが分かってきます。

そこには彼との関係をどう進めていくのかももちろん含まれています。

パートナーシップは、目的ではなくだれにでも自然に備わっている人生の一つの流れです。

自然に花が咲くのごとく

先ほども申し上げましたが、パートナーシップが人生の目的になっている方はいません。

パートナーシップというのは、植物に適切なケアをすれば実がなるように、自然と人生の流れにある一つの出来事です。

なので、自分自身を適切に扱うことで、パートナーシップは自然にそばにやってきます。

復縁を願うのか、新しい人を望むのかも、自分自身を適切に扱い始めることで、答えはみえてきます、必ず!!

あなたが幸せで楽しいパートナーシップを築くことを願っています^^

愛されていないという錯覚から自由になったあの日

愛されていないのは錯覚

こんにちは^^中村まみです。

私はずっとずっと「私は愛されない人間」ということを信じていました。

それは本当に真実だと思っていたからです。

でもある日を境に錯覚なのではなかろうか??と、「私は愛されない人間だ」という思いが違うのではないか?ということも思うようになりました。

そして今言えることは、「私は愛されない」というのは、100%完全に違うということです。

どんなに真実に感じても錯覚なのです。

これはすべての人に当てはまります。

愛の形が違うだけ

本当はちゃんと愛されているのに、愛情飢餓が強いと「私は愛されない」という思い込みが強く刺激され、恋人の愛に気がつけなくなります。

私たちは一人一人個性がありますよね。

同じように私たちは、誰かに表現する愛の形にも自分独自の形を持っています。

人の価値観を理解することを難しく思うことがあるように、その独自の愛の形を理解できないことがあります。

愛情飢餓が強いと愛する人の愛の形を理解できない

愛情飢餓が強ければ強いほど、理解できにくくなります。

愛情飢餓は、強固な価値観のようなものだからです。

彼の愛の形はとても自由かもしれませんが、あなたの愛の形は少し束縛が強かったり・・・。

愛情飢餓という価値観を信じて疑わない状態だったら、彼との間にも誤解を生みだしやすくて、様々な葛藤を抱えてしまいやすくなります。

あなたが元彼との関係で苦しかったのなら、それはただ愛の形が違うだけで、あなたが愛されていなかったわけではありません。

愛情飢餓という価値観は、価値観であって真実ではないのです。

親密な関係は私たちを成長させる

けれども親密な関係であればあるほど、ついついその関係にのめりこみ、愛の形が違うだけだということを見失いがちです。

親密な関係は、私たちの心をより激しく揺さぶるからです。

その分その親密な関係で「愛されないという思い」に真摯に向き合うなら、お互いをかつてないほど深く愛する、理解する関係へと変容させることができます。

必ず、です。

彼を愛しているのなら・・・

私たちが誰かとの関係を大切にしたいなら、恋人の愛の形と自分の愛の形に気づき続けることはとても大切なことです。

彼を愛しているのなら、彼の愛の形に理解を示せるようになることは大事です。

それには、潜在意識の思い込みを解放することがとても重要なキーになってきます。

彼の愛の形がただ違うだけ、そんなシンプルな真実を見失ってしまうのは、私たちの中にある不安や怖れでだからです。

愛されていないという錯覚

私は父親のいない家庭で育ちました。

そして私の思い込みになってしまったのは、「父は私を愛してくれない」「親にすら愛されることがない私」というものでした。

私の思い込みは本当に強烈で、すべてをその「親にすら愛されることがない私」という思い込みのメガネをかけてみてしまっていました。

そんな私の人生は当然苦しくて惨めなものでした。

自己セラピーを地味に繰り返していたある日

地味に自己セラピーを繰り返していた時期がありました。

今でもしていますが、、、その時は、まだセラピーの意味すらもよく分かっていないときで、見よう見まねでやっていた感じです。

なので、本当に効果があるのかな??という気持ちでいました。

でもある日、確かに父は私の望む愛し方はしてくれなかったけれど、それが私を愛していないことにはならないのだと、天啓のように心の底から気づいたときがありました。

それは身体がとても軽くなるほどの解放で、大きな涙とともに私を自由にしてくれました。

父に愛されない私は本当??

「確かに父は私の望む愛し方はしてくれなかったけれど、それが私を愛していないことにはならないのだ」という気づきを得たとき、自分の本当の気持ちに気がつきました。

それは、私は父の愛がほしかったのではなく、父を憎むことでしか愛の表現ができない自分をとても嫌っていたことに気がついたのです。

「父に愛されていない」という強烈な思い込みで自分の本当の気持ちに気がつかなかったのです。

今も父と会うことはできませんが、私にとって本当に大切な人になりました。

人を愛することとは?

愛とは自分自身に自由を与えることです。

そして自分以外の人にも自由を与えることです。

彼の愛の形に気がつくことは、愛という自由を得ることでもあるし、与えることでもあります。

あなたの中にも真実の愛がちゃんとある

誰にでもどんな人にも、愛はちゃんとあります。

ただ気がついていないだけなのです。

あなたは愛されていないわけではなく、ただ気がついていないだけなのです。

そのことを心が理解していくようになると、元彼を愛する力はとてもピュアで美しく光り輝いてきます。

復縁というのは、あなた自身の中にある愛の本質を輝かせる一つステップともいえるでしょう。

あなたの復縁応援しています♪

卑怯でずるい彼と復縁したい

卑怯でずるい彼との復縁方法

こんにちは^^中村まみです。

卑怯でずるい彼に突然別れを言われたら、執着度が増します。

どうしてでしょうか?

執着は愛ではなくて、「怒り」に近い感情です。

卑怯でずるい彼であればあるほど、お付き合いしている間、あなたはその彼に振り回されていたと思いますから、彼からの突然の別れは、執着心が強くなります。

もしもずるくて卑怯な彼と復縁したいなら、お付き合いしていたときに彼に振り回されてモヤモヤしたことや嘘をつかれて悲しかったことなどの感情を解放するとともに、ずるくて卑怯な彼に惹かれる理由を見つめていくことで復縁の扉は開いていきます。

まずは卑怯でずるい彼への感情解放

卑怯でずるい彼を許すことが最初のステップです。

これは、卑怯でずるい彼に対しての怒りを十分に出し切ることなんです。

「卑怯でずるい彼を許します。」と言いながら、怒りを抑えていることではありません。

その逆なんですね。(←これが自愛の正体)

卑怯でずるい彼への怒りを十分に十分に出してください。

もちろん、彼に直接ではなく、お部屋に一人でいながら行います。

彼への怒りを出す方法その1

①分厚い枕やクッションを用意します。

②その枕やクッションをボッコボコにしながら、「くそ!!」「こんにゃろ!!」「絶対許さん!!」「ふざけるな!!」と思う存分吐き出してみましょう。

④気のすむまで吐き出します。

これを何日でも何度でも彼への怒りがなくなるまで根気よくやってみましょう(←これが自愛です)

彼への怒りを出す方法その2

①ノートを数冊用意します。

②あらん限りの筆圧で、彼に対しての罵詈雑言を書きなぐります。

③何冊になってもかまわないので、気のすむまで書きなぐります。(←これが自愛です)

怒りを出すことは自愛をすること

復縁には自愛が大切だと他のブログなどにも書いてあります。

なのでとことん自愛をしてください。

ここは面倒くさがらずに、何日でも何か月かけても自愛という怒りを出していくのです。

そうすることで自愛は育っていきます。

怒りの自愛の後には?

怒りという自愛を出した後は、潜在意識の声を聴くという自愛に移行していきます。

卑怯でずるい彼にたくさん苦しめられたのに、好きな理由をちゃんと自分自身に聴いてあげるのです。

潜在意識の言い分をきちんと聴いてあげるという自愛が必要になってきます。

潜在意識の声を聴くという自愛

これは少し難しいのですが、

「彼に惹かれている理由は何だろう??」

と潜在意識に投げておいて、しばらくは放っておくというのは、一つの手段です。

潜在意識には疑問に応えるという性質があるので、質問をしておくと答えをキャッチすることはできます。

潜在意識の答えは間接的

潜在意識の答えは間接的なことが多いです。

直接頭の中に答えがドーンとやってくるよりも、彼がとってもやさしい笑顔を見せた記憶がよみがえってくるかもしれません。

ふと小さいころの嫌な記憶がよみがえってくるかもしれません。

そういう『記憶』が甦ってきたら、ただただ「そうだったのかもしれないな、、、」と感じてあげることです。

返ってきた答えに共感してあげる

関係のなさそうな記憶でも、ふと甦った記憶に対して、ただただ「そうだったのかもしれないな、、、」と感じてあげることで、潜在意識の声を聴くという自愛が成り立ちます。

自愛は自分を好きになることではない

自愛は自分を好きになることではなく、今感じている感情や感覚を否定せずに感じてあげることなんです。

ここ大事ですからもう一度いいますね。

自愛は自分を好きになることではなく、今感じている感情や感覚を否定せずに感じてあげることなんです。

卑怯でずるい彼と復縁したいなら

自愛をすることが最優先で必要です。

その自愛の先に、卑怯でずるい彼との復縁についての答えが待っています。

あなたの復縁を応援しています☆

価値観の違いで別れた復縁は〇〇するといい

価値観の違いがあるけど復縁する方法

こんにちは^^中村まみです。

「彼とは価値観が違って別れてることになった。」

「私の価値観を理解してくれない、、、」

復縁を望んでいる方で、価値観の違いで別れたから、復縁した後もまた価値観の違いで喧嘩したり、嫌な思いになることがたくさんあるんじゃないかと思って、「復縁したいけど、、、」と気持ちが不安になっていらっしゃる方も多いです。

実はとっても大切な事実としてこういうことが言えます。

価値観の違いで別れるのではない!

価値観の違いで別れた、という言い方をよく耳にしますが、これは違いますよね?

恋人とは価値観の違いで別れているのではないですよね??

正しくは、「相手の価値観を受け入れられない」または「相手に自分の価値観を受け入れてもらえない」ことで別れる、これだと思いませんか?

ではこの価値観の違いを受け入れられない、受け入れてもらえないということについて、解決策はあるでしょうか??

もちろんあります^^

価値観の違いは彼との愛を深めるギフト

価値観の違いというのは、彼との愛を深める天からのギフトのようなものかなと思います。

潜在意識は一人称の法則から言うと、相手の価値観は自分の価値観でもあります。

ということは、相手の価値観は自分自身が知らない側面を見せてくれていることになるのです。

相手の価値観を受け入れられない場合

「いつもデートに遅刻してくる」

「食べ方が嫌」

そんなささいなことも積み重なると、すっごくイライラしてきますよね、、、。

そんな時、どう考えても相手が直してくれなかったら解決策がない、と思いがちですが、実はそのイライラはあなたの心の中にある思い込みが反応しています。

イライラしてしまう思い込みを解放すれば、気にならなくなる可能性は十分あります。

彼のこの癖さえなければ、いいのに、、、、そんな悲しい気持ちから『さよなら』できます。

相手に自分の価値観を受け入れてもらえない場合

相手に自分の価値観を受け入れてもらえないことについても、潜在意識は一人称の法則を使うと、解決することができます。

『受け入れてもらえないことでどんな不都合なことが生じているのか?』

ここが潜在意識の入口ポイントです。

ここから、潜在意識が何をあなたに伝えたいのかをさぐっていきます。

潜在意識は一人称の法則のおさらい

少しだけ潜在意識は一人称の法則をおさらいしてみましょう。

「彼は私の価値観を受け入れてくれない(悲しい、、、)」

というのは、

「彼に私の価値観を受け入れてほしい」

ということでもありますよね?

これを潜在意識は一人称の法則を当てはめると

「私は私の価値観を受け入れてほしい」

となります。

潜在意識が「何か」を受け入れてほしいなというメッセージを送っているのです。

価値観の違いも全部ひっくるめてあなたへのメッセージ

復縁にあたり、自分の中で懸案事項が色々と思い浮かぶかもしれませんが、それも含めてぜ~~~~んぶ、潜在意識があなたに伝えたいメッセージなのです。

本当に純粋に彼のこの価値観は受け入れられないなと、素直に感じるのであれば、復縁をしたい!!という思いはそもそもわかないはずなのです。

そういう意味で、あなたのその復縁はあなたにとって何かしらの意味があると言えます。

あなたの復縁がうまくいくことをお祈りしています♪

復縁といじめと「私は格下の人間」という思い込みの深い関係

復縁とイジメと思い込みの関係性

こんにちは^^中村まみです。

前回クライアントのKさんの事例で

 icon-external-link 「復縁も新しい恋愛も阻んでいたのは幼い時に出来た私は格下の人間だとい思い込み」

ということをお伝えしました。

この「私は格下の人間だ」という思い込みはいじめの問題とも深く関わっていました。

思い込みが人生の流れの中でどのように関わっているのかを感じて頂けたらいいなと思い、Kさんご了承の上、記事にさせていただきました。

この記事を読んでいただくと、思い込みがこんなところに影響があり、復縁という出来事にも関わっていることを知ることができるかなと思います。

嫌がらせや仲間外れにされた「私は格下の人間だ」という思い込み

思い込みを探るときはKさんの過去も振り返るのですが、Kさんは幼いころ度々、格上(ボス的存在)の子から嫌がらせ受けたり、仲間外れにされたりといったいじめっぽいことを何度が繰り返えされていたのす。

それでもKさんはそのボス的存在の子がいるグループに入ることを望んでいました。

人を傷つけていた「私は格下の人間だ」という思い込み

「私は格下の人間だ」という思い込みによって、仲間外れにされたり、嫌がらせを受けたりといったことも経験しましたが、同時に、人を傷つける行動も引き起こしていました。

格上であろうともがく

「私は格下の人間だ」という思い込みは無意識ですが、これを否定しようとする動きが心の中で働きます。

つまり

「私は格下の人間なんかじゃない!!格上なんだ!!!」

みたいな形です。

もちろんこれも無意識です。

格上であろうともがき友達を傷つける

その当時、Kさんはいじめがやんで、仲直りした相手や仲良くなった相手を傷つける言葉を言ってしまうことを悩んでいたとおっしゃいました。

ダメなことだとわかっているのに、いつのまにか相手を傷つける言葉をいってしまうということでした。

友達を傷つけたことが原因で再びいじめに合う

そうやって友達が怒って、また仲間外れにされることを繰り返していました。

仲間外れなどがやむ → 友達を傷つける言動をする → またいじめにあう

これを繰り返していたんです。

でもKさんご本人は、どうしてそんなことをしてしまうのかが分からなかったのです。←ここが無意識の怖いところです。

結局「自分は格下の人間だ」という思い込みを経験している

格上の人間であろうとして、友達を傷つける発言をし、そして、いじめられるということを再び経験しています。

結局、「自分は格下の人間だ」ということを経験しているわけです。

友達を傷つける発言をしている自体、「私は格下の人間だ」という思い込みがそうさせているということなんです。

閉じ込めた思い込みはどこかに必ず反映する

高校生になったKさんは、友達を傷つけていじめられることを繰り返していることには気がついていらっしゃいました。

なので、「絶対に友達を傷つけることはしない!!!」と決意して、友達を傷つける言動をしないようにすんごく気をつけるようになってから、仲間外れにしたり、嫌がらせを受けることはなくなります。

でも、思い込みが消えたわけではありません。←ここ大事です!!

閉じ込めた思い込みは解放してもらうために、またどこかに反映していくのです。

反映した先は?

そう、復縁なのです。

この記事と前回の記事を読んでいただくとグルグルとストーリが繰り返されているのがわかるかなと思います。

出来事は全く違うけど、出来事の裏にある思い込みは一緒なのです。

↓前回の記事はこちら

 icon-external-link 「復縁も新しい恋愛も阻んでいたのは幼い時に出来た私は格下の人間だとい思い込み」

思い込みには必ずメリットがある

「私は格下の人間だ」という思い込みに何のメリットがあるんだろう?

と思うかもしれませんが、必ずメリットがあるのです。

そのメリットは人それぞれなのですが、例えば、家族の調和を図るためだったりします。

「私は格下の人間だ」という思うことで辛かった出来事や嫌だったことを我慢でき、家族間の調和を図るとか、あくまでも例えですが、必ずメリットがあるのです。

思い込みはがんばってきた証

「私は格下の人間だ」という思うことで辛かった出来事や嫌だったことを我慢でき、家族間の調和を図っているのなら、それは一生懸命家族を守ろうとしたことでもありますよね。

幼い心で一生懸命生きようとしてきた、そう感じて頂ければと思います。

感謝をして手放す

結果として復縁を阻んでいるのかもしれませんが、あなたの大切な大切な思い込みちゃんたちです。

一生懸命生きてきた証でもあります。

思い込みの役割を終えたことを思い込みに伝えるのは、あなたの重要な役割です。

それが思い込みを解放するということ、

それが癒すということ、

の本質なのです。

復縁という出来事が教えてくれるのはあなたの思い込み

復縁という出来事が教えてくれるのはあなたの思い込みです。

あなたが一生懸命生きてきた証です。

復縁という表面的な出来事ではなく、その奥にあるメッセージに気がついていただければ、嬉しいなと思います。