復縁・不倫と潜在意識

卑怯でずるい彼と復縁したい

卑怯でずるい彼との復縁方法

こんにちは^^中村まみです。

卑怯でずるい彼に突然別れを言われたら、執着度が増します。

どうしてでしょうか?

執着は愛ではなくて、「怒り」に近い感情です。

卑怯でずるい彼であればあるほど、お付き合いしている間、あなたはその彼に振り回されていたと思いますから、彼からの突然の別れは、執着心が強くなります。

もしもずるくて卑怯な彼と復縁したいなら、お付き合いしていたときに彼に振り回されてモヤモヤしたことや嘘をつかれて悲しかったことなどの感情を解放するとともに、ずるくて卑怯な彼に惹かれる理由を見つめていくことで復縁の扉は開いていきます。

まずは卑怯でずるい彼への感情解放

卑怯でずるい彼を許すことが最初のステップです。

これは、卑怯でずるい彼に対しての怒りを十分に出し切ることなんです。

「卑怯でずるい彼を許します。」と言いながら、怒りを抑えていることではありません。

その逆なんですね。(←これが自愛の正体)

卑怯でずるい彼への怒りを十分に十分に出してください。

もちろん、彼に直接ではなく、お部屋に一人でいながら行います。

彼への怒りを出す方法その1

①分厚い枕やクッションを用意します。

②その枕やクッションをボッコボコにしながら、「くそ!!」「こんにゃろ!!」「絶対許さん!!」「ふざけるな!!」と思う存分吐き出してみましょう。

④気のすむまで吐き出します。

これを何日でも何度でも彼への怒りがなくなるまで根気よくやってみましょう(←これが自愛です)

彼への怒りを出す方法その2

①ノートを数冊用意します。

②あらん限りの筆圧で、彼に対しての罵詈雑言を書きなぐります。

③何冊になってもかまわないので、気のすむまで書きなぐります。(←これが自愛です)

怒りを出すことは自愛をすること

復縁には自愛が大切だと他のブログなどにも書いてあります。

なのでとことん自愛をしてください。

ここは面倒くさがらずに、何日でも何か月かけても自愛という怒りを出していくのです。

そうすることで自愛は育っていきます。

怒りの自愛の後には?

怒りという自愛を出した後は、潜在意識の声を聴くという自愛に移行していきます。

卑怯でずるい彼にたくさん苦しめられたのに、好きな理由をちゃんと自分自身に聴いてあげるのです。

潜在意識の言い分をきちんと聴いてあげるという自愛が必要になってきます。

潜在意識の声を聴くという自愛

これは少し難しいのですが、

「彼に惹かれている理由は何だろう??」

と潜在意識に投げておいて、しばらくは放っておくというのは、一つの手段です。

潜在意識には疑問に応えるという性質があるので、質問をしておくと答えをキャッチすることはできます。

潜在意識の答えは間接的

潜在意識の答えは間接的なことが多いです。

直接頭の中に答えがドーンとやってくるよりも、彼がとってもやさしい笑顔を見せた記憶がよみがえってくるかもしれません。

ふと小さいころの嫌な記憶がよみがえってくるかもしれません。

そういう『記憶』が甦ってきたら、ただただ「そうだったのかもしれないな、、、」と感じてあげることです。

返ってきた答えに共感してあげる

関係のなさそうな記憶でも、ふと甦った記憶に対して、ただただ「そうだったのかもしれないな、、、」と感じてあげることで、潜在意識の声を聴くという自愛が成り立ちます。

自愛は自分を好きになることではない

自愛は自分を好きになることではなく、今感じている感情や感覚を否定せずに感じてあげることなんです。

ここ大事ですからもう一度いいますね。

自愛は自分を好きになることではなく、今感じている感情や感覚を否定せずに感じてあげることなんです。

卑怯でずるい彼と復縁したいなら

自愛をすることが最優先で必要です。

その自愛の先に、卑怯でずるい彼との復縁についての答えが待っています。

あなたの復縁を応援しています☆

価値観の違いで別れた復縁は〇〇するといい

価値観の違いがあるけど復縁する方法

こんにちは^^中村まみです。

「彼とは価値観が違って別れてることになった。」

「私の価値観を理解してくれない、、、」

復縁を望んでいる方で、価値観の違いで別れたから、復縁した後もまた価値観の違いで喧嘩したり、嫌な思いになることがたくさんあるんじゃないかと思って、「復縁したいけど、、、」と気持ちが不安になっていらっしゃる方も多いです。

実はとっても大切な事実としてこういうことが言えます。

価値観の違いで別れるのではない!

価値観の違いで別れた、という言い方をよく耳にしますが、これは違いますよね?

恋人とは価値観の違いで別れているのではないですよね??

正しくは、「相手の価値観を受け入れられない」または「相手に自分の価値観を受け入れてもらえない」ことで別れる、これだと思いませんか?

ではこの価値観の違いを受け入れられない、受け入れてもらえないということについて、解決策はあるでしょうか??

もちろんあります^^

価値観の違いは彼との愛を深めるギフト

価値観の違いというのは、彼との愛を深める天からのギフトのようなものかなと思います。

潜在意識は一人称の法則から言うと、相手の価値観は自分の価値観でもあります。

ということは、相手の価値観は自分自身が知らない側面を見せてくれていることになるのです。

相手の価値観を受け入れられない場合

「いつもデートに遅刻してくる」

「食べ方が嫌」

そんなささいなことも積み重なると、すっごくイライラしてきますよね、、、。

そんな時、どう考えても相手が直してくれなかったら解決策がない、と思いがちですが、実はそのイライラはあなたの心の中にある思い込みが反応しています。

イライラしてしまう思い込みを解放すれば、気にならなくなる可能性は十分あります。

彼のこの癖さえなければ、いいのに、、、、そんな悲しい気持ちから『さよなら』できます。

相手に自分の価値観を受け入れてもらえない場合

相手に自分の価値観を受け入れてもらえないことについても、潜在意識は一人称の法則を使うと、解決することができます。

『受け入れてもらえないことでどんな不都合なことが生じているのか?』

ここが潜在意識の入口ポイントです。

ここから、潜在意識が何をあなたに伝えたいのかをさぐっていきます。

潜在意識は一人称の法則のおさらい

少しだけ潜在意識は一人称の法則をおさらいしてみましょう。

「彼は私の価値観を受け入れてくれない(悲しい、、、)」

というのは、

「彼に私の価値観を受け入れてほしい」

ということでもありますよね?

これを潜在意識は一人称の法則を当てはめると

「私は私の価値観を受け入れてほしい」

となります。

潜在意識が「何か」を受け入れてほしいなというメッセージを送っているのです。

価値観の違いも全部ひっくるめてあなたへのメッセージ

復縁にあたり、自分の中で懸案事項が色々と思い浮かぶかもしれませんが、それも含めてぜ~~~~んぶ、潜在意識があなたに伝えたいメッセージなのです。

本当に純粋に彼のこの価値観は受け入れられないなと、素直に感じるのであれば、復縁をしたい!!という思いはそもそもわかないはずなのです。

そういう意味で、あなたのその復縁はあなたにとって何かしらの意味があると言えます。

あなたの復縁がうまくいくことをお祈りしています♪

復縁といじめと「私は格下の人間」という思い込みの深い関係

復縁とイジメと思い込みの関係性

こんにちは^^中村まみです。

前回クライアントのKさんの事例で

 icon-external-link 「復縁も新しい恋愛も阻んでいたのは幼い時に出来た私は格下の人間だとい思い込み」

ということをお伝えしました。

この「私は格下の人間だ」という思い込みはいじめの問題とも深く関わっていました。

思い込みが人生の流れの中でどのように関わっているのかを感じて頂けたらいいなと思い、Kさんご了承の上、記事にさせていただきました。

この記事を読んでいただくと、思い込みがこんなところに影響があり、復縁という出来事にも関わっていることを知ることができるかなと思います。

嫌がらせや仲間外れにされた「私は格下の人間だ」という思い込み

思い込みを探るときはKさんの過去も振り返るのですが、Kさんは幼いころ度々、格上(ボス的存在)の子から嫌がらせ受けたり、仲間外れにされたりといったいじめっぽいことを何度が繰り返えされていたのす。

それでもKさんはそのボス的存在の子がいるグループに入ることを望んでいました。

人を傷つけていた「私は格下の人間だ」という思い込み

「私は格下の人間だ」という思い込みによって、仲間外れにされたり、嫌がらせを受けたりといったことも経験しましたが、同時に、人を傷つける行動も引き起こしていました。

格上であろうともがく

「私は格下の人間だ」という思い込みは無意識ですが、これを否定しようとする動きが心の中で働きます。

つまり

「私は格下の人間なんかじゃない!!格上なんだ!!!」

みたいな形です。

もちろんこれも無意識です。

格上であろうともがき友達を傷つける

その当時、Kさんはいじめがやんで、仲直りした相手や仲良くなった相手を傷つける言葉を言ってしまうことを悩んでいたとおっしゃいました。

ダメなことだとわかっているのに、いつのまにか相手を傷つける言葉をいってしまうということでした。

友達を傷つけたことが原因で再びいじめに合う

そうやって友達が怒って、また仲間外れにされることを繰り返していました。

仲間外れなどがやむ → 友達を傷つける言動をする → またいじめにあう

これを繰り返していたんです。

でもKさんご本人は、どうしてそんなことをしてしまうのかが分からなかったのです。←ここが無意識の怖いところです。

結局「自分は格下の人間だ」という思い込みを経験している

格上の人間であろうとして、友達を傷つける発言をし、そして、いじめられるということを再び経験しています。

結局、「自分は格下の人間だ」ということを経験しているわけです。

友達を傷つける発言をしている自体、「私は格下の人間だ」という思い込みがそうさせているということなんです。

閉じ込めた思い込みはどこかに必ず反映する

高校生になったKさんは、友達を傷つけていじめられることを繰り返していることには気がついていらっしゃいました。

なので、「絶対に友達を傷つけることはしない!!!」と決意して、友達を傷つける言動をしないようにすんごく気をつけるようになってから、仲間外れにしたり、嫌がらせを受けることはなくなります。

でも、思い込みが消えたわけではありません。←ここ大事です!!

閉じ込めた思い込みは解放してもらうために、またどこかに反映していくのです。

反映した先は?

そう、復縁なのです。

この記事と前回の記事を読んでいただくとグルグルとストーリが繰り返されているのがわかるかなと思います。

出来事は全く違うけど、出来事の裏にある思い込みは一緒なのです。

↓前回の記事はこちら

 icon-external-link 「復縁も新しい恋愛も阻んでいたのは幼い時に出来た私は格下の人間だとい思い込み」

思い込みには必ずメリットがある

「私は格下の人間だ」という思い込みに何のメリットがあるんだろう?

と思うかもしれませんが、必ずメリットがあるのです。

そのメリットは人それぞれなのですが、例えば、家族の調和を図るためだったりします。

「私は格下の人間だ」という思うことで辛かった出来事や嫌だったことを我慢でき、家族間の調和を図るとか、あくまでも例えですが、必ずメリットがあるのです。

思い込みはがんばってきた証

「私は格下の人間だ」という思うことで辛かった出来事や嫌だったことを我慢でき、家族間の調和を図っているのなら、それは一生懸命家族を守ろうとしたことでもありますよね。

幼い心で一生懸命生きようとしてきた、そう感じて頂ければと思います。

感謝をして手放す

結果として復縁を阻んでいるのかもしれませんが、あなたの大切な大切な思い込みちゃんたちです。

一生懸命生きてきた証でもあります。

思い込みの役割を終えたことを思い込みに伝えるのは、あなたの重要な役割です。

それが思い込みを解放するということ、

それが癒すということ、

の本質なのです。

復縁という出来事が教えてくれるのはあなたの思い込み

復縁という出来事が教えてくれるのはあなたの思い込みです。

あなたが一生懸命生きてきた証です。

復縁という表面的な出来事ではなく、その奥にあるメッセージに気がついていただければ、嬉しいなと思います。

復縁も新しい恋愛も阻んでいたのは幼い時に出来た〇〇

復縁も新しい恋愛も進まない

こんにちは^^中村まみです。

自分でも不思議だと感じるほどに物事が上手くいかない時ってありますよね。

「あ、まただ・・・」

と、何かの強い力が作用しているように物事が進むのを邪魔していると感じる、そんな感じの時です。

運の流れが悪いのかなと占いに行ってみたりしてもどうも改善されないことも経験されていらっしゃる方は多いかなと思います。

これが恋愛についてそうなると、孤独感などを募らせてしまい、痛みが大きくなる場合が多いです。

「街を歩くカップルを見ると辛い」

そんな方々も多く、このクライアントさんもその一人でした。

仮にKさんとします。

Kさんは復縁したい彼とのことも前に進まず、かといって新しい恋愛も全くうまくいかない八方ふさがり状態にいるような感覚をご自身で感じていらっしゃいました。

なので自分はそもそも恋愛運がないんじゃないのか?と思うことで、ご自身のお気持ちをなだめている状態でした。

Kさんは恋愛運が悪いのでしょうか?

いいえ違います。

幼い時にできてしまった思い込みがKさんの復縁も新しい恋愛も阻んでいたのです。

今日のこの記事を読んでいただくと、幼い時にできてしまった思い込みが、どんなふうに復縁の足をひっぱり、新しい恋愛にも行けない状況に留まらせていたのかが分かるかなと思います。

Kさんの恋愛を阻んでいた正体は「私は格下の人間だ」という思い込み

復縁も新しい恋愛も阻んでいた思い込みは小さいときに出来てしまっていた「私は格下の人間だ」という思い込みでした。

この思い込みが復縁も新しい恋愛もできない場所から抜け出すことができない状態に自分を閉じ込めていたのです。

潜在意識への入口はどこ?

この思い込みがみつかる入口はおおまかにわけて、3つの日常会話程度のお話しがヒントになっています。

でもとても大きな思い込みにつながる、とっても重要な会話なのです。

1.新しい男性に行くことに悪い感じがする

デートとかはいいけど、付き合うとなると、なんとなく元彼に悪い感じがするとおっしゃってたKさん。

今Kさんはフリーなんです。

自由に恋愛ができるし、誰かに気兼ねすることなく自分の幸せを掴むことができるのに、新しい人にいくことに罪悪感を覚えてしまっています。

これこそがまさに思い込みのなせる仕業だったりするのです。

恋愛がうまくいかない超重要なヒントなのです。

2.告白してもうまくいかない

「いいな」と感じて告白するけど、進展することがない状態が続き、独りぼっちな日々を過ごすことになっているとおっしゃられていたので、もう少し深くお話をきいてみました。

3.自分が好きになった人とは驚くほどうまくいかない

ある男性から「かわいいね」と言われたりしたから、ご飯でも食べに行きたいと思ったのに、断られてしまう、

いいなと思ったら既婚者、

飲み会でいいなと思った人も参加するみんなで行くことになった食事会が流れる、

などと、つながっていかない、つなげようと思っても話が流れて無しになることばかりで、何かに邪魔されているようにしか感じれないほどうまくいかないというお話でした。

この邪魔されているような感覚が思い込みなんです。

元彼との別れと「自分は格下の人間だ」という思い込みの関係性とは?

私:「自分は格下の人間だ」と思うとどんな気持ちになりますか?

Kさん:「みじめな気持ちです。」

・・・

・・・

「自分は格下の人間だ」と感じることで、みじめな気持ちを引き起こしていました。

このみじめな気持ちは、元彼と別れたあとに、元彼に対してや自分の環境など、いつも経験していたのです。

元彼に連絡しても無視、

友達の結婚のお知らせ、

街行くカップル、

うまくいかない恋愛 などというように、、、

復縁という出来事は思い込みに気づくために起こる

潜在意識は「自分は格下の人間だ」という思い込みに気づいてほしくて(解放されたくて)元彼との別れで「みじめさ」という気持ちを引き出していました。

友達の結婚のお知らせを聞いて、みじめな気持ちになることで、「自分は格下の人間だ」という思い込みがあることに気がついてほしかったのです。

上手くいかない恋愛を通して、みじめな気持ちになることで、「自分は格下の人間だ」という思い込みを解放したいと願っていました。

復縁も新しい出会いもない状況に留まらざるをえない状態にいたわけ

潜在意識の中に「自分は格下の人間だ」という思い込みがあったために、みじめな気持ちを引き起こす状況に留まりつづけることになっていました。

つまり冒頭で話していた潜在意識の入口のヒントの会話

「新しい男性に行くことに悪い感じがする」

「自分が好きになった人とは驚くほどうまくいかない」

という状況に留まらざるを得なかったわけです。

潜在意識の思い込みは時空も空間も超える

幼い時にできてしまった「自分は格下の人間だ」というのが、復縁や新しい恋愛ができない要因とつながっていたわけです。

思い込みができてしまった当時は、全く復縁とは関係ありませんが、その思い込みを解放するために時空も空間も超え、復縁という出来事に反映されていたのです。

復縁をテクニックで解消しようとしても意味がない

思い込みができてしまった当時は、その思い込みは復縁とは全く無関係でした。

でも復縁が上手くいかず、恋愛が上手くいかない状況に陥っていたのは、「自分は格下の人間だ」という思い込みです。

復縁がテクニックではうまくいかない理由がなんとなくでも感じて頂けたなら幸いです。

まずは感じてみる

まずは感じてみてください。

目の前にある復縁というものの出来事の奥に、あなたの潜在意識のメッセージが隠れていることを。

そして、そのメッセージを紐解くときに復縁や新しい恋愛がうまく流れていくのだということを。

思い込みが展開する深遠なストーリー

この「自分は格下の人間だ」という思い込みが創ったストーリーはもっと奥深いものがあります。

次回はこの奥深いストーリをもう少し解説させていただきたいなと思います。

復縁したい元彼との激しすぎる喧嘩の原因とは?

激しい喧嘩の原因

こんにちは^^中村まみです。

パートナーがいると時々は喧嘩しますよね。

喧嘩しない人なんているのかしら?

私ももちろん喧嘩します^^

でも喧嘩しても1時間もすれば、全然普通になっています。

けれども昔は(別の人とですが、、、)それはそれは激しい喧嘩でした。

もう気持ちはもちろん、身体もなんだかすごく疲弊してしまって、、、、本当にぐったりしていました。

それに仕事とか他の大事なことにも影響してきますからね、、、

なので今は喧嘩しててもどこかで楽しんでいる、そんな感じです^^

さてこの穏やかで楽しい?喧嘩とうんざりするぐらいの激しい喧嘩の違いはなんでしょうか?

無意識の喧嘩は激しい

なぜ無意識だと激しくなるのかというと、例えば、車に乗っているときに、後ろから衝突されたとき、不意打ちされてぶつかられるのと、ぶつかるのがわかっているのとでは、むち打ちの怪我の具合などは全く違ってきますよね。

不意打ちのほうがひどくなるのはわかると思います。

あとは、不意打ちで投げ飛ばされるのと、知っていて投げ飛ばされるのでは、やっぱり痛みや怪我などは全然ちがってきます。

喧嘩も心の中で何が起こっているかわからない無意識状態のとき、お互いの痛みや傷のつき方は大きいのです。

それに「相手が悪い」と思っているわけですから、相手を無慈悲なほど攻撃してしまいます。

激しすぎる原因はお互いの潜在意識のネガティブな思い込み

精神的にも肉体的にも疲弊する激しすぎる喧嘩の原因は、お互いの潜在意識の欲求の主張が原因です。

潜在意識の欲求というは、潜在意識のネガティブな思い込みのことです。

お互いの潜在意識の領域にあるネガティブな思い込みが衝突していることに気がつかずにいると、喧嘩の傷がさらに広がり、悪い結果を引き起こすようになるのです。

お互いの理解を深める愛ある喧嘩とは?

お互い疲れ切って、心の傷を大きくしていく喧嘩ではなく、たとえ喧嘩をしても、いいえ、喧嘩をするたびにお互いに対する理解を深め、愛を交換できる喧嘩をすることはできます。

それは喧嘩という痛みはあるけれども、信頼というベースがあり、お互いを理解しようとする基盤があるために、心の傷はできません。

むしろ、喧嘩によりより一層相手を愛するという行為に深みが増していきます。

復縁をして愛ある喧嘩をする関係性をつくる3つの準備

イメージングをするのなら、喧嘩をしない二人の関係よりも喧嘩をしても絆を深めていけるということをイメージングするほうが効果があります。

なので、愛ある喧嘩の関係性をつくっていこうとすることは復縁の可能性を高めます。

1.彼にも潜在意識の中に深いネガティブな傷がある

あなたにも心の痛み、トラウマ、愛して欲しい気持ちがあるように、彼にも同じように深いネガティブな思いがあります。

彼のネガティブさを思いやる余裕をもつには、自分の潜在意識のケアが絶対的に必要です。

2.激しすぎる喧嘩は境界線越え

激しすぎる喧嘩はお互いの潜在意識の欲求の強さが爆発している状態です。

それは越えてはいけないところを越えているともいえます。

ルール違反をしてしまっているんです。

そして、境界線を越えてしまうほど激しい怒りは、あなたの深い深いところにある思い込みなのです。

3.どんな怒りもあなたの中での出来事

はらわたが煮えくり返るほどの強い怒りも、あなたの心の中で起こっています。

彼ではなくあなた、これをしっかりと意識することが必要です。

愛ある復縁をするのは覚悟が必要

3つポイントを聞いて、う~ん、大変そうだな~~~と感じたかもしれません。

そうですね、争いから降りるには覚悟が必要だと思います。

それは同時に愛ある復縁することには覚悟が必要だということも言えます。

けれども、愛ある喧嘩の関係性をつくっていこうとすることは復縁の可能性を高めます。

いつでも笑顔というよりも怒りや悲しみも愛の一つの表現だと思えるような関係をつくるのは、本当の愛が必要です。

どんな関係性を築きたい?

お互い疲れ切って、心の傷を大きくしていく喧嘩ではなく、たとえ喧嘩をしても、いいえ、喧嘩をするたびにお互いに対する理解を深め、愛を交換できる喧嘩をすることはできます。

それは喧嘩という痛みはあるけれども、信頼というベースがあり、お互いを理解しようとする基盤があるために、心の傷はできません。

そんな関係性って素敵だと思いませんか??