復縁が難しいのは戦いを挑んでいるから

  • 2020-08-29
  • 2020-08-31
  • 復縁

誠実で素敵なあなたへ

こんにちは^^中村まみです。

復縁難しい理由の一つとして、戦闘モードでいらっしゃる方が多いです。

戦いを挑んでいる状態です。

誰と?

大抵はご両親、または父親、母親です。

本日はこの戦いを挑んでいる状態について詳しくお伝えします。

クライアントその6
Mさん

「私、当てはまっている、、、。」

と気づけたら超絶ラッキーです!

そこから抜け出せる選択肢を手に入れたことになりますから。

掃除機のスイッチが入ると?

戦闘モードに陥りやすい復縁メソッド

クライアントその8
Kさん

母が掃除機のスイッチを入れると、何ともいえないような不快感が身体に走ります。

KさんとのセッションでKさんの潜在意識を探っている時に出てきた言葉でした。

Kさんはお母さまとは会いたいとも思わず、疎遠になっていらっしゃいます。

掃除機のスイッチがKさんからみたお母さまとの関係をとても象徴するものでした。

掃除機のスイッチ、それはKさんの戦いのゴングだったのです。

母の機嫌に左右される「私」

Kさんが子ども時代、お母さまはKさんにかなり厳しく「部屋を片付けなさい!!」と注意をしていました。

親が「部屋を綺麗にするように」と言うのは、そこまで不自然ではありませんよね。

ましてや小さい子ども時代でしたら、片付けることを教えるのは教育としては自然でもあるでしょう。

けれども、Kさんにとってはそれは教育とは感じることができませんでした。

そこに愛情を感じることができなかったのです。

クライアントその8
Kさん

母の機嫌に左右されているようで、コントロールされているようで、すごく嫌だったわ。

Kさんは母親の「片付けなさい!」をこういう風に受け取っていたのです。

Kさんもお母さまも悪くない!

ここで大切なことは、Kさんもお母さんも悪くないということです。

たとえ、お母さまが自分の機嫌でKさんに「片付けなさい!」ということを言っていたとしても、お母さまは悪くありません。

たとえ、お母さまは愛情から言った言葉をKさんが、受け取れなかったとしても、Kさんは悪くありません。

私たちの潜在意識は犯人探しをする癖がありますが、Kさんもお母さまも悪者は一人もいないということを認識することが大切です。

仮に本当に、お母さまの虫の居所が悪くてKさんに当たってしまっているとしましょう。

けれどもKさんは、お母さまの機嫌に左右される必要はないんです。

クライアントその9
Kさん

そういえば、、、娘は母のヒステリックな態度をそれほど気にしていないように感じるわ。

Kさんと娘さんがお母さまに何か言われた時も、すごくイライラしているのは自分だけだったなと気づかれました。

娘さんはKさんほど、お母さま(娘さんにとってはお祖母さま)に敵意はないはずです。

だからと言って、Kさんご自身がお母さまの態度に過剰に反応していると思うのは違うんですね。

お母さまにイライラ、ムカムカすることは、悪ことではないんです。

それはシンプルにただ単に反応している、そういう反応をしているということだけなんです。

そこに良いとかも悪いとかもないんですね。

お母さまにイライラ、ムカムカすることは、良い悪いとかではなく、単なる反応

ただイライラムカムカしていたら、不快感で嫌な思いをするので、気持ち良くすごすためにその反応を変えてほしい、

その反応の仕方は、パートナーとの間でも行っているので、パートナーとの不穏な関係の原因になっているから解放したい、

と潜在意識が訴えているんです。

だから「改善していきませんか?」ということなんです。

母親ごときに振り回されている情けない私

話を戻しますね。

Kさんは母親の「片付けなさい!」という言葉を母の機嫌に左右されている、コントロールされていると受け取っていました。

ネコの案内人
ネコ先生

母の機嫌に左右されている、コントロールされている「私」ってどんな「私」ですか?

クライアントその8
Kさん

情けない、、、母親ごときに振り回されていて、、、、。

ネコの案内人
ネコ先生

あんな母親ごときに振り回されている情けない「私」ってどんな「私」ですか?

クライアントその8
Kさん

キューっと縮こまる私です。

ネコの案内人
ネコ先生

その「私」の年齢はどれくらいですか?

クライアントその8
Kさん

今の私です。

ネコの案内人
ネコ先生

このKさんの事例はコアビリーフを癒してもあまり効果を発揮しません。

ちなみにコアビリーフは「キューっと縮こまる私」です。

なので違うアプローチが必要になります。

相手への見下し=競争

復縁をへの執着は相手と喧嘩状態と同じ

ネコの案内人
ネコ先生

Kさん、先ほど母親ごときと言っておられましたが、「ごとき」に見下す気持ちは入っていますか?

クライアントその8
Kさん

はい、、、、。

相手を見下している感覚があるとき、100%相手と競争しています。

戦っています。

何について戦っているのかは問題ではなく、戦いを挑んでいる状態、これが問題なのです。

しかも四六時中ず~~~~~~と戦っています。

そしてゴングが鳴ると一気にその戦いが加速します。

長くなったので次回に!

次の記事

愛ある素敵なあなたへ前回、Kさんはお母さまに戦いを挑んでいることが明らかになりました。それは復縁したい彼との間にも無意識にその戦い、あるいは戦いの影響を持ち込んでいる可能性が高いことも示しています。[sitecard[…]

本日もあなたにとって素敵な日となりますように☆.。.:*・゜

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