子どもを産むのが怖いのは?

こんにちは^^中村まみです。

セッションの中で時々耳にするのですが、子どもを産むことが怖いと仰られるクライアントさんがいらっしゃいます。

社会的な理由もあるかもしれませんが、自分を好きになれないから産むのが怖いという理由も多いです。

自分を愛するというのは、こういうことにも大きな影響を与えるんですよね。

私も子どもがいないんですよね。

でもそれは、特に欲しいと思わないんです。

youtubeやSNSなどをみて子どもはすっごく可愛いとは思いますが、だからといって欲しいとは思わないので。

不安は当たり前

子供を持つことが怖い理由をお聞きすると、

「ちゃんと育てていけるのかが不安」や「自分のようになったら可哀想」

という答えが返ってきます。

この場合、「ちゃんと育てていけるのかが不安」という思いを持つことは、ごくごく自然だと思います。

子どもができて初めて「親」というものになるのですから、生まれる前から未知の役割に自信がある人は少数でしょう。

ただただ不安しかなく夜も眠れない、というのでなければ、不安と喜びが入り混じっているのが、人として当たり前な感情です。

問題があるのは「自分のようになったら可哀想」という場合です。

自己嫌悪を投影すると?

これはあなたのネガティブなビリーフを子どもに投影してしまっている状態なんです。

まだ妊娠もしていなくても、潜在意識では既にあなたの子どもにあなた自身の自己嫌悪を投影しているんです。

投影を簡単にいうと、自分が嫌悪しているものを子どもが持っているものだと無意識に勘違いしてしまうことです。

投影についてはこちらを参照くださいね。

参照記事

まみネコ先生、この前電車の中で自分の座ってる横に荷物を置いて、座席一つ分占領していた人をみてすっごく腹が立ったんです。まみでも人は鏡だとすると、私の中にもそういうマナー違反な部分があると思[…]

子どもに投影すると、例えば

自分の子どもなのに気持ち悪く感じたり、

必要以上にイライラして、暴力をふるったり、暴言を吐いたり、

そんなことが起こります。

というか、潜在意識の中ではそれが既に起こっているので、怖くて仕方がないのです。

私と同じように傷つくのでは?

自分が過去の親から受けた傷をみていると、今度は自分が子どもを傷つける立場になるんではないかと不安になることもあります。

それはあなたが親としての責任をとても真摯に考えているからでもありますよね。

でもですね、潜在意識の観点からいうと、「傷つかないで育つ」ということは、どんな子どもでもあり得ません。

生まれた時には、既にネガティブなコアビリーフは、その子の潜在意識に存在しているからなんです。

愛されると傷つかない、ということは決してないので、傷つかないで育ったらかなりヤバイ心理状態の人間になると思います。

そしてね、傷は必ず癒せるんです。

私たちの人生の基本目的の一つですからね。

それは子どもであろうが、一人の人間として役割を持っているので、それはその子の問題でもあるんです。

親であろうと、手出しはしてはいけない領域なんです。

自分を愛する

今までの記事を読むと、子どもを持つかどうかという前に、「自分を愛する」ことが大切だと見えてきませんか?

あなたが本当に子どもがほしいなら、自分を愛すれば愛するほど、「持ってもいいかも、、、」という思いがでてきます。

不安は消えることはありませんが、その不安よりも勇気や希望がでてきます。

それにね、自分を愛すると不思議なことに「この人の子どもを産みたい!」という出会いもやってくるんですね。

それはあなたが自分を愛することを誠実に行ったことへの、勇気と希望を後押するための潜在意識からのギフトでもあります。

本日もあなたにとって素敵な日となりますように☆.。.:*・゜

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