元彼に執着がある間は自分を傷つける人を選びがち

こんにちは^^中村まみです。

前回に続いての「隙間(魔)」ができる第二弾です。

前回の記事

こんにちは^^中村まみです。結婚したい彼とのことを反対されるというのは、すごい辛いことですよね。例えば友達なら、ちょっと面白くないなという気持ちで済むかもしれませんが、これが彼のご両親という場合はキツイですよね。「彼[…]

元彼への執着が強いときって、心がとても痛いと感じたり、苦しいと感じたり、辛いですよね。

自分を見つめ直すのもなかなかしんどくて、寂しさも強く感じると思います。

そういうときは心に「隙間(魔)」ができてしまっていて、そこに入り込む「何か」に遭遇しやすいんです。

現実世界では、自分を傷つける人を選んでしまうということだったりします。

潜在意識は隙間(魔)が嫌い

ほんの少しの優しさが身にしみるので、一夜限りの肉体関係を結んだり、

相手が身体目当てなのを感じてても、ズルズルと関係を続けたり、

何人もの相手と関係を持ったり、

普段なら魅力を感じる男性でなくても、そういう関係をもち、さらに自分を傷つけることをしてしまう方も多いんです。

魔が差すってやつですよね。

これはですね、実は潜在意識って隙間が嫌いなんです。

隙間があると埋めたくなるんですよね。

失恋すると心にぽっかり穴が開いたようになりませんか。

そういう隙間を埋めようと潜在意識が動くんですが、それが魔が差すことになってしまうことが多いんです。

魔が差してしまうのは?

魔が差してしまう状態になってしまうのは、失恋はネガティブなエネルギーを発しているからです。

ネガティブなエネルギーにはネガティブなエネルギーを引き寄せやすいのは何となくわかりますよね。

別のいい方で言うと、失恋の痛みを「他の刺激」でごまかしている、そんな感じです。

心の痛みは向き合わないと昇華していかないので、この「他の刺激」というのは「別の痛み」みたいなものです。

「頭痛より腹痛のほうがまだマシ」みたいな感じでしょうか(全然マシじゃないですけどね、、、)

自分を責めるということは?

自分を責める

それともう一つ大切なこととして、失恋すると激しく心が痛むのは、自分を責めているからなんです。

もし自分を責める気持ちというのがなければ、「チクッ」とは痛むかもしれませんが、そこまでではないんです。

では、自分を責めるということは何を意味すると思いますか?

「自分バカ!バカ!!」と自分の頭を殴っているイメージをしてみてください。

自分を自分で痛めつけていますよね。

これは自分で自分を罰しているということですよね。

失恋の痛みが大きいということは、自分で自分を罰している状態でもあるんです。

そう、自分に罰を与えるために、敢えて自分を傷つける相手を選んでしまっているんですね。

激しい自己嫌悪のあまり、傷口に塩を塗り込むようなことを自分でしてしまうんです。

誰も自分を傷つけたくない

傍からみると、「自分を大切にしないで何をやっているの!?」と思うかもしれません。

でもですね、「やめたい」「やめたほうがいいに決まっている」と一番思っているのは、ご本人なんですよね。

自分でもやめられない行為、これは依存症とよく似てて、「自分を傷つけたいほど自分を嫌いなんだ」と気づくことが大切です。

この自己嫌悪を嫌っていうほど味わうとやめたいなと思てきます。

「そこまでしないとダメなのか?!」と思うかもしれませんが、経験することでしか気づけないことってたくさんあります。

本当はそんなふうに自分を傷つけてほしくないなというのが、私の思いでもあるし、周囲の思いでもあるはずです。

けれども、自分がやめたいと思わなければ難しいのです。

だからせめて、

「自分を傷つけたいほど自分が嫌いなんだ、そういう自分でも今はいいのかもしれない」

自分を赦してあげてほしいのです。

それは自愛につながりますから。

本日もあなたにとって素敵な日となりますように☆.。.:*・゜

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