パートナーとの問題は愛することを学ぶため

こんにちは^^中村まみです。

今日のテーマはですね、私が何度も何度も陥った過ちでもあり、また油断するとやってしまう間違いでもあります。

そしてね、それはあなたも通る or 通っている道でもあると思います。

パートナーとの問題を改善しようと頑張っているのに良くならない、むしろ悪化してしまうことって非常に多くあります。

この理由についてお伝え出来たらなと思います。

一言でいってしまうと「愛することを学ぶため」ということになるのですが、、、。

夫の愛に思い上がっていて、、、

夫は私をとても愛してくていました。

なので私は、何をしても愛されていると思い上がってしまい、結婚して以来ずっと好き放題していました。

夫もずっとそれを許してくれていましたが、そんな夫が浮気をしたことで、私たちの関係は一変します。

私は夫を失いたくなくて、自分を見つめ直しながら夫に尽くしていましたが、中々関係は改善されずにイライラしていました。

そしてつい「これだけ私が頑張っているのに、どうして応えてくれないのよ!」と不満をぶちまけてしまったんです。

すると夫は冷ややかに「お前、何も変わってないよね」とピシャリとさらに心を閉ざしてしまいました。

(A子さん)

夫の変化を条件にしている

あなたはA子さんがなぜ夫との関係が改善されないのかわかりますか?

それは自分を変えようとする目的が、もう一度夫が自分に向いて欲しいという夫の変化を条件にしているからです。

もっとストレートに言うと、「夫が変化してくれるんだったら、私も態度を改めます」と言っているようなものなのです。

夫が「お前、何も変わってないよね」と言ったのは、核心を得ている言葉なのです。

A子さんご自身は、意識の上ではそんなつもりはさらさらないのかもしれませんが、無意識レベルではそう思っています。

本当に自分を変えようと思っているなら、「これだけ私が頑張っているのに、どうして応えてくれないのよ!」という言葉をでてきません。

これはね、きつい言い方になるかもしれませんが、小手先のテクニックに過ぎないのです。

だからボロがでちゃんです。

覚悟と時間が必要

何をしても愛されていると思い上がってしまい、結婚して以来ずっと好き放題していました。

とA子さんは仰っていますが、↑この状態って潜在意識のエゴの部分にとってすごく快適なんです。

それを手放すのは「覚悟」がいります。

自分を変えるのが難しいのはこの「快」を手放したくないと潜在意識レベルで思っているからなんです。

この快を手放したくないので、心のどこかで薄っすらと

「ホントは私が悪いわけじゃないわ」とか「とりあえず早く楽になりたい」

などの気持ちがあったりします。

だからこそ、その状況から逃れたいからこそ、テクニックに走ってしまうわけなんですが、、、。

「期待」を「信頼」に変える

「この状況から逃れたい」という思いは、相手に対して変わって欲しいという「期待」を生みます。

相手が変わってくれたら、逃れたいと思っている状況が変化するわけですから。

そこを『どれだけ「信頼」に変えていけるか?』なんですね。

ちなみに「期待」という言葉は「依存」という言葉にも置き換えることが出来ます。

この「信頼」は相手に対してではないですよ。

潜在意識は一人称で考えればわかりますよね。

自分自身への信頼を高めていけば、相手への期待は信頼へと変化します。

小手先のテクニックに頼らざるを得ないのも、自分自身への信頼の欠如からなんですね。

結局は「自分自身を愛するとはどういうことなのか?」というところに行き着くんです。

本日もあなたにとって素敵な日となりますように☆.。.:*・゜

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