人並みの体力になれたのは奇跡かも~タンパク質、鉄分不足の影響

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鉄分不足が引き起こすウツ

akizouさんによる写真ACからの写真

こんにちは^^中村まみです。

車に1時間乗るだけで疲れる、、、

朝少し早く起きるだけで、しんどくてたまらない、、、

起きた瞬間から疲れているといっても過言ではない、、、

掃除をするのもかなり苦痛、、、息が上がる、、、

小さいころから非常に疲れやすい私は、もうどうにもならないものだと諦めていました。

そんな疲れやすさの大きな原因の一つがタンパク質鉄分不足だったとは、、、

低くなる自己肯定感

小さいころからものすごく疲れを感じやすい体質でした。

中学校の休み時間は寝てないと、体力が持たないことも多々ありました。(これでも部活は運動部でしたがでしたが^^;)

家族からはいつも寝てるという認識でした。

なので、何かをやりたいと思っていても、しんどくて取り掛かれない、気力がもたずにいつも何もかもが中途半端でした。

頭の中にある思考はいつも「面倒くさい、、、」という考えでした。

そんな状態で健全な自己が育つはずもなく、、、。

ウツの発症、ADHDの判明

社会人になると仕事以外の体力はあまり残っていない状態です。

性格も怒りっぽくて、くよくよしやすい嫌な性格でした。

健康診断では毎年「鉄分不足」を指摘されていましたが、重要性を感じられずに改善することはしませんでした。

そして30代はじめにウツにかかります。

グレーゾーンですが、ADHD的なものを持っていることも判明します。

その頃、自分という人間は変だと思っていたので、心理学やスピリチュアルな本を読んでいました。

ですから、薬を使っても治らず重症化するという認識があり、薬を飲むという選択肢はなかったのです。

身体も心も気力がなく、本当に苦しい状態が続きました。

良いと思われるものは色々試して、気持ち的にほんの少しずつ良くはなっていました。

だけど、体力はあまり変化はありませんでした。

身体に引っ張られる心

正確に言えば、身体と心は別物です。

ですので、身体の状態と心の状態とは分離できるというのが理屈としては正解なんです。

でも、実際は身体の要因に心は簡単に引っ張られます。

例えば、「この車の燃費は計算上は30km/lです」と言われても、必ず30km/lでは走るかと言われると違います。

色々な要因があって、28km/lや25km/lになったりすることと似ているでしょうか。

身体と心はすご~く密接に絡み合っていて、お互いへの影響力は大なのです。

体力がないので面倒くさがり屋の状態からは、中々抜け出すことが出来ませんでした。

それでは自己肯定感を上げることは中々できなかったのです。

やりたいことがあっても、気力がついていかないのですから。

諦め、、、

この期間に鉄分不足については治療をしました。

詳しい血液検査で、ヘモクロビンの値も9.4g/dlという低さだったのですが、フェリチン値6.4g/dlという驚異的な低さが判明しました。

フェリチン値が6g/dlになると、心不全の症状がでたり、輸血をする必要があったりするほどの状態になります。

そこで鉄剤を飲んで治療をし、鉄分不足を解消したのです。

けれども、、、

、、、疲れやすさに変化がありませんでした。

治ったら今より楽になるかもと望みをかけていたので、数値がかなりよくなっても身体の感覚が変化しないことはショックでした。

なのでもう諦めていました。

自分の体質はこうだから、気質はこうだから、もう治らない。

生きやすくなったから、この疲れやすさは折り合いをつけていくしかない、、、という感覚です。

救世主現る?


今年の1月初め、何か面白そうな本がないかなと、何気にアマゾンで物色していたところ、

「だるい、重い、つらい」あなたの日々の不調はストレスよりも「質的栄養失調」が原因だった!?

というキャッチフレーズのうつ消しごはん icon-external-link という1冊の本が目に留まりました。

うつや発達障害、身体の不調がタンパク質と鉄分不足が大きな要因だと書かれた本です。

鉄分不足がうつに似た症状を引き起こすことは、色々と勉強していくうちに知りましたが、タンパク質も、、、?

しかも精神薬至上主義の日本で、日本の精神科医の先生が書かれていることで興味を持ちました。

本を読みかなりの衝撃を受け、プロティンと鉄サプリを飲み始めたのが、1月10日頃だったと思います。

物置部屋を片付けよう!

飲み始めて1週間ほどのある日、朝起きると「物置部屋を片付けたい!!」という衝動がおきます。

ずっと何年も後回しにしてきた書類の山やらなんやらが、物置部屋のあちこちに積み上げられていました。

本当はこういう状態が嫌で嫌でたまらなかったのですが、気力が湧かずに見て見ぬふりでほったらかし、、、。

そこから約2ヶ月、毎日2~3時間程度を部屋の掃除にあててしまうことになります。

とにかく身体が軽いのです。

「したい!」と思ったことが、即、身軽にできるんです。

これは絶対プロティンのおかげだ、、、と確信をしました。

長くなったので続きは次回 icon-external-link に続きます。

摂取しているタンパク質&鉄サプリ

ちなみにタンパク質は体重1kgあたり1g~2gを摂ることがこの本では推奨されています。

食事でこれだけのタンパク質はほぼ不可能ですので、プロティンの力を借りるのがベターだと思います。

鉄分不足については、本では血中フェリチン値を100g/dlがあれば良いと言っていますが、この値はものすご~く高いです。

けれども、アメリカなどではフェリチン値を100g/dlがないと医師から妊娠の継続に警告を鳴らされるそうです。

※救世主になった本

※飲んでいるプロティン

※飲んでいる鉄サプリ

ADHD、HSP、ネガティブナルシズムにタンパク質や鉄が改善の鍵 icon-external-link へ続く

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