日常の出来事

タンパク質や鉄がADHD、HSP、ネガティブナルシズムの魂の目的を開花させる一役を担うわけ

魂の目的へ導く疑問への探求

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こんにちは^^中村まみです。

前回、「ADHD、HSP、ネガティブナルシズムにタンパク質や鉄が効くスピリチュアル的見解」 icon-external-link という記事を書きました。

脳が栄養不足や酸欠状態になっていては、正常に機能することができないので、問題が起こってきます。

その状態を解消するということは、潜在意識の受信体としての脳の機能が正しく作用するということなんです。

そうするとADHDHSPネガティブナルシズムの特性を持つことになった魂の目的の情報もキャッチしやすくなります。

一気になくなる脳と潜在意識のストレス

日常生活を送っていると、物事がスムーズに行かないことって多々ありますよね。

例えば、ネックレスが絡まってほどけない^^;

スマホが壊れた、、、

仕事が中々片付かない、、、

そんな時はイライラしたりとストレスが溜まります。

それと同じように、脳と潜在意識の機能がスムーズに行かないと、ストレスがかかります。

それは私たちの知らないところでのストレスなので、自分では気づきませんが、身体や心にはかなりの負担になっていたのです。

それが余計なミスやネガティブさを増大させます。

けれども、脳と潜在意識がお互いにスムーズにやりとりできるようになると、今までのストレスは一気になくなるんですね。

「よく分からないけれど気分がいい」となるわけです。

快が呼び起こす魂の使命

魂の目的の情報が伝わらない状態というのも、魂にとってはものすごくストレスになります。

魂はいわばその人の人生そのものですから、そこにストレスがかかるというのは、ある意味地獄です。

うつや自殺願望がでてきてもおかしくないのです。

でも脳と潜在意識の機能を取り戻すことで、少しずつですが、魂の目的の情報もちゃんと伝わるようになります。

「よく分からないけれど気分がいい」というのは、魂の目的の情報も伝わっている証拠です。

スピリチュアル性の高さ

ADHD、HSP、ネガティブナルシズムの性質を持つ方は、スピリチュアル性が高いのです。

ですので、「快」の状態を大切にしていくと、魂の目的の道ができているのを感じることができるようになります。

実はあなたは「敏感さ」で悩むこと、苦しむことでご自身の中にある才能をちゃんと育ててきたのです。

あなたのそのスペシャルな感性から世界を見つめることで、十分に土台ができています。

あなたがこのブログを読むことになったのは、ADHD、HSP、ネガティブナルシズムに苦しむことから卒業し、活かすための転機です。

人生とは個性化のプロセス

人生とは個性化のプロセスだ

スイスの精神科医・心理学者のユングの言葉です。

あなたの使命につながるために必要なことは、あなたが疑問に感じていることに答えを見つけていくことです。

例えば私は小さい時に

「なぜお父さんがいる家といない家があるのか?」

「なぜ世界には食べ物がない国の子どもがいるのか?」

というのが疑問でした。

これは「どうしてみんな一緒(平等)ではないのか?」というニュアンスです。

ここから「生きるってなんだろう?」って思ったのです。

あなたが感じている疑問への探求はあなたに喜びをもたらします。

それは単に楽しいことではなく、深い喜びを感じることに必ずつながっていきます。

最初は楽しさを大切に♪

「でもいきなりは難しいかも、、、、」そう感じているのなら、その感じていることを大切にしてください。

そして楽しいことをやってみてください。

おしゃれをすること。

山登り?!

友達とカフェめぐり。

合コン!!

楽しそうと感じることならどんなことでもOK!をどんどんやってみてください♪

そうしてれば自然に道はできてきます。

必ず深い喜びのほうにシフトしていきます。

だから罪悪感なしで楽しみを感じることをたくさんたくさん自分に与えること、まずはそれをしてみてください。

潜在意識から自愛を大きく育て、不倫恋愛、復縁、結婚できない、出会いがない、悪縁ばかり引き寄せてしまう、浮気や三角関係、DV、他人が怖い、男性恐怖症などの原因になっているトラウマなど、恋愛や結婚に関する悩みや、情緒不安定、自分に自信が持てないなど、、、潜在意識から原因を瞬時に解放できます。

ADHD、HSP、ネガティブナルシズムにタンパク質や鉄が効くスピリチュアル的見解

HSPやADHDのスピリチュアルパワーを引き出す方法

Sasin TipchaiによるPixabayからの画像

こんにちは^^中村まみです。

前回の記事 icon-external-link の続きです。

前回は、ADHD、HSP、ネガティブナルシズムの特徴とはどのようなことかについて、お伝えしてきました。

でもね、人生が生きづらいと感じている方というのは、ご自身でご自分の症状を調べているんです。

なのである程度、「自分はHSPなんじゃないかな、、、」ということを理解していらっしゃるんですね。

自分の生きづらさの原因がわかって、「だからか!」と少しは楽になる方もいます。

でもそれをうまく活かしていかないと、やっぱり生きづらくて辛いんですよ(><)

本日はなぜタンパク質と鉄がADHDHSPネガティブナルシズムを改善させるのかについてスピリチュアル的にお伝えします。

前回の記事で、あなたのADHD、HSP、ネガティブナルシズムはギフトだといいました。

だからあなたの人生の使命として活かすことができるんですね。

あなたの使命を活かすために必要な今日の知識を知ってくださいね♪

第一優先事項は生命を維持させること

ここからのことは、私のスピリチュアルガイドが教えてくれたことです。

ですので、通常の医学的見解とは異なりますので、何でもかんでも鵜呑みにしてはダメですよ。

ご自身の考えを持ちながら読んでみてくださいね。

ウツなどになって死にたいほど辛くても、身体って機能していますよね。

寝たきりになってもすぐに亡くなることはなくて、身体は機能をし続けます。

身体にとって第一優先は、生命維持なんですね。

これは何が言いたいのかというと、健全な精神活動よりも生命維持が優先事項なんです。

幸せかどうかは二の次です。

肉体がないとこの世界に生きられないので、当たり前といえば当たり前なんですが、、、。

ADHD、HSP、ネガティブナルシズムは脳の構造上、そうではない人よりも脳の働きに余裕がなくなるんです。

莫大なエネルギーを消費する脳

脳って体重の2%しかないのに、人が1日に消費するエネルギーの25%を使います。

全体の1/4も消費するんです。

莫大なエネルギーを消費しなくちゃいけないんですよね。

そうしなくては維持ができないわけなんです。

これは普通の維持に必要なエネルギー量です。

もし頭をたくさん使うようなことをしていれば、25%以上のエネルギーが必要になってきます。

受験勉強や仕事でず~~~っと頭を使っていると、甘いものがほしくなるのは、エネルギーを欲しがっているからです。(甘いものが脳に正しく作用するかは別ですよ)

エネルギーが欲しいから甘いものが欲しくなる人が多いのです。

あるいは、食事をいっぱい食べたり、です。

脳に余裕があると?

心に余裕があると、人に優しくなれたりします。

経済的に余裕があると、生活にゆとりが生まれます。

では脳に余裕があると?

先ほど、ADHD、HSP、ネガティブナルシズムは脳の構造上、そうではない人よりも脳の働きに余裕がなくなると言いました。

もし余裕ができるとどうなるでしょう?

ADHD、HSP、ネガティブナルシズムの良い部分が引き出されていきます。

脳にエネルギーがたくさん供給されれば、余裕が生まれるわけなんです。

タンパク質はすべての細胞の基礎

そのエネルギーの土台を担っているのが、タンパク質なんです。

そして鉄は酸素を運ぶ重要な栄養素です。

鉄分不足では細胞が酸欠状態になります。

タンパク質は細胞を作っているベースの栄養素ですので、例えば、植物にとっては良く肥えた土みたいなものです。

私は以前、鉄分不足により鉄剤摂取の治療をしたことがあります。

でも全然、身体の疲れに変化がおきなかったんですね。

それはタンパク質が不足していたからです。

土台が栄養失調なのに、そこに別な養分を注入してもうまく働いてくれないんです。

土台がしっかりしていないと、他の栄養素をどんなに投入しても意味がないんですね。

脳の役割

脳というのは、潜在意識の情報を受信する、受信体の役割があります。

脳が思考や感情を生み出しているわけではなく、潜在意識の情報を受信して反応しています。

ADHD、HSP、ネガティブナルシズムの脳は、潜在意識の情報を上手く受信できていないときにネガティブな反応になってしまうんです。

発達障害が天才肌と呼ばれたりするのは、脳がそれだけエネルギーの消費量が膨大だということです。

普通よりもエネルギー消費量が多いのに、使えるエネルギー量が少ないと脳は栄養失調に陥ります。

生命維持のためになんとか、エネルギー量を抑えようとします。

そうすると受信体として脳が正常にきちんと働かないわけですから、色々と弊害が起こってくるんです。

よくADHDの人は、「どうしてこんなことをやってしまったんだろう、、、?」というやってしまいます。

心の中では正しい行動をわかっていても、行動がちぐはぐになったりするんです。

脳が潜在意識の情報を正しく受信できずにいるということなんですね。

そして激しく後悔します。

それがちゃんと脳が情報を受信できるようになったなら?

長くなったので次回、「タンパク質や鉄がADHD、HSP、ネガティブナルシズムの魂の目的を開花させる一役を担うわけ」 icon-external-link 
に続く。

潜在意識から自愛を大きく育て、不倫恋愛、復縁、結婚できない、出会いがない、悪縁ばかり引き寄せてしまう、浮気や三角関係、DV、他人が怖い、男性恐怖症などの原因になっているトラウマなど、恋愛や結婚に関する悩みや、情緒不安定、自分に自信が持てないなど、、、潜在意識から原因を瞬時に解放できます。

ADHD、HSP、ネガティブナルシズムにタンパク質や鉄が改善の鍵

HSPやADHDはタンパク質と鉄分で改善

こんにちは^^中村まみです。

前回の記事、「人並みの体力になれたのは奇跡かも」 icon-external-link で、タンパク質と鉄分の摂取が疲れやすい身体を激変させたことを言いました。

2ヶ月の間、毎日数時間、家の断捨離と掃除をしたおかげで家中が片付きました。

そのおかげですごく気持ちよく過ごすことが出来るようになりました。

身軽さは今でも継続中です。

実はこのタンパク質と鉄がADHDHSPネガティブナルシズムという性質にもものすごく良い影響を与え、大きな改善へとつながりました。

これらの性質があると、人生がとっても生きにくいんですね。

実は私はこの3つを持っています^^;

三重苦だと思っていましたし、それらの性質がなくなったわけではありません。

ですが、そこにあるギフトにはっきりと気づくことができたんです。

ADHD、HSP、ネガティブナルシズム、これらの性質は人生の中でかなりネガティブな影響があります。

ですので、二次障害のうつ、人間関係でのトラブル、その影響での転職の繰り返しなどの傾向があります。

そうして、人生がうまくいかない、、、何をやっても自分なんてダメなんだということになっている方が多いのです。

「もしかして自分はそうかも、、、、」

ともしあなたが思うことがあっても大丈夫です。

これらADHD、HSP、ネガティブナルシズムの性質って実は、あなたの魂の使命に必要不可欠だからあるんです。

なので、あなたの魂の使命遂行のために、それらの性質を活かす必要があります。

そしてこれらマイナスにしか思えないような資質を活かしたとき、唯一無二のあなたの個性へと転換を遂げます。

それには、潜在意識のアプローチと身体からのアプローチでその性質の長所を引き出すことが大切になってきます。

その身体からのアプローチの鍵を握っているのがタンパク質と鉄とも言えます。

個性への転換のために身体の基盤ができると、潜在意識のアプローチがものすごく効果的に働くからです。

ADHD、HSP、ネガティブナルシズムの性質はをあなたの人生の目的のための才能として活かすことが出来るようになりますよ。

ダメだとしか思えなかった中に隠れているギフトを発見できます♪

ADHDとは?

ではまず、これらの言葉をもう一度きちんと理解していきましょう。

理解することは、ご自身への理解、つまり自愛へとつながります。

ADHDとは、Attention-deficit hyperactivity disorderの略です。

日本語に訳すと、注意欠陥・多動性障害となります。

症状としては、「不注意優勢型」「多動・衝動優位型」そしてその2つの「混合型」があります。

不注意優勢型

不注意優勢型には以下のような症状があります。

  • 細かい注意を払うことができない。
  • 不注意から失敗することがよくある。
  • 注意を持続しつづけることが難しい。
  • 話しかけられても聞いていないように見える。
  • 指示されたことをやり遂げることができない。
  • 順序立てて課題を進めることが難しい。
  • 継続して課題に取り組むことが難しい。
  • よく必要な物をなくす。
  • よく関係ないことで気が散る。
  • 忘れる・抜け漏れることがある。

多動・衝動優位型

多動・衝動優位型には以下のような症状があります。

  • そわそわと手足を動かしたり座っていても、もじもじ動いてしまう。
  • 着席しつづけるのが難しく離席してしまう。
  • じっとしていられないような気分になる。
  • 静かに遊びや余暇活動に取り組むことが難しい。
  • 勢いよく行動し続ける、じっとしていると落ち着かない。
  • しゃべり過ぎることが多い。
  • 相手の話が終わる前に話し始めてしまう、相手の言葉を先取りして話してしまう。
  • 他の人の活動を遮って邪魔をしてしまう。

混合型

「不注意優勢型」と「多動・衝動優位型」の両方の特徴を持ちます。

HSPとは?

次にHSPについてですが、Highly Sensitive Personの略で、「とても繊細な人」という意味です。

アメリカの心理学者のエレイン・アーロン博士によって提唱された概念です。

生まれ持った感受性の強さと共感力が高いため、ストレスを抱えやすく非常に生きにくいのです。

HSP診断テストのチェック23項目

下記の項目で、当てはまると思うものを数えてみてください。

当てはまる項目が多いと、HSPの気質が高くなります。

  1. 自分を取り巻く環境の微妙な変化によく気づくほうだ
  2. 他人の気分に左右される
  3. 痛みにとても敏感である
  4. 忙しい日々が続くと、ベッドや暗い部屋など、プライバシーが得られ、刺激から逃れられる場所にひきこもりたくなる
  5. カフェインに敏感に反応する
  6. 明るい光や強い匂い、ざらざらした布地、サイレンなどの音に圧倒されやすい
  7. 豊かな想像力を持ち、空想に耽(ふけ)りやすい
  8. 騒音に悩まされやすい
  9. 美術や音楽に深く心動かされる
  10. とても良心的である
  11. すぐにびっくりする(仰天する)
  12. 短時間にたくさんのことをしなければならない時、混乱してしまう
  13. 人が何かで不快な思いをしているとき、どうすれば快適になるかすぐに気づく(たとえば電灯の明るさを調節したり、席を替えるなど)
  14. 一度にたくさんのことを頼まれるのがイヤだ
  15. ミスをしたり、物を忘れないようにいつも気をつける
  16. 暴力的な映画やテレビ番組は見ないようにしている
  17. あまりにもたくさんのことが自分のまわりで起こっていると、不快になり、神経が高ぶる
  18. 空腹になると、集中できないとか気分が悪くなるといった強い反応が起こる
  19. 生活に変化があると混乱する
  20. デリケートな香りや味、音、音楽などを好む
  21. 動揺するような状況を避けることを、普段の生活で最優先している
  22. 仕事をする時、競争させられたり、観察されていると、緊張し、いつもの実力を発揮できない
  23. 子供のころ、親や教師は自分のことを「敏感だ」とか「内気だ」と思っていた

出典:エレイン・N・アーロン著『ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ』 icon-external-link 

ネガティブナルシズム

最後にネガティブナルシズムという性質についてです。

私にカウンセリングを教えて下さった先生がおっしゃっている概念です。

ネガティブナルシズムとは、ネガティブな思いにすっかり同化し、それがアイデンティティとなっている状態なのです。

これが自己アイデンティティになっているので、絶え間なく自分否定、自分批判をしている状態になっています。

例えば、

  • 「私はダメだ」
  • 「私は何をやっても上手くいかない」
  • 「私は幸せになる資格がない」
  • 「私は価値のない人間だ」
  • 「私は無力だ」 etc

とにかく、「自分を強く否定する思い」が自己に完璧に同化しています。

なので、ネガティブに自分を強く否定する思いを潜在意識の深い部分から、100%信じてしまっているんです。

実はこの原因というのは、私たち生命の起源が関係してきます。

私たちの生命の起源というと、魂が思い浮かぶかもしれませんが、生命の起源は魂よりももっと超越しているんです。

魂の起源でもあるんです。

なので幼少期のトラウマで作られる訳でもなくて、ご自身の体質というか、性質という部類に入ります。

「思考型」で「エネルギーに敏感」な方がなりやすいようです。

絶え間なく自己否定している状態、しかもその自己否定してる自分像が、アイデンティティ(自己価値)になっています。

ですので、苦しくてもなかなか抜け出せないんです。

ネガティブナルシズムの怖いことろは、セラピーでは中々改善しないということなんです。

じゃぁどうすればいいの?ということで、このたんぱく質と鉄がその気質を転換させる「要素」になります。

長くなったので続きは次回 icon-external-link へ続きます。

タンパク質を摂るときの注意事項

動物性と植物性のタンパク質をバランスよく取りましょう。

私の場合、摂取しているプロティンはホエイプロティンです。

動物性のほうが吸収率が高いからです。

それに外から摂取する必要のある必須アミノ酸がしっかりと入っています。

ですので植物性のタンパク質の摂取として、豆乳や納豆をほぼ毎日摂取しています。

豆乳は豆乳バナナジュースとして朝食に飲んでいます。

ミニミキサー↓を使っているので、すごく楽ちんです♪

動物性としては、おやつにベビーチーズなどを食べたり、卵やお肉を積極的に摂取しています。

次回、「ADHD、HSP、ネガティブナルシズムにタンパク質や鉄が効くスピリチュアル的見解」 icon-external-link へ続きます。

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人並みの体力になれたのは奇跡かも~タンパク質、鉄分不足の影響

鉄分不足が引き起こすウツ

akizouさんによる写真ACからの写真

こんにちは^^中村まみです。

車に1時間乗るだけで疲れる、、、

朝少し早く起きるだけで、しんどくてたまらない、、、

起きた瞬間から疲れているといっても過言ではない、、、

掃除をするのもかなり苦痛、、、息が上がる、、、

小さいころから非常に疲れやすい私は、もうどうにもならないものだと諦めていました。

そんな疲れやすさの大きな原因の一つがタンパク質鉄分不足だったとは、、、

低くなる自己肯定感

小さいころからものすごく疲れを感じやすい体質でした。

中学校の休み時間は寝てないと、体力が持たないことも多々ありました。(これでも部活は運動部でしたがでしたが^^;)

家族からはいつも寝てるという認識でした。

なので、何かをやりたいと思っていても、しんどくて取り掛かれない、気力がもたずにいつも何もかもが中途半端でした。

頭の中にある思考はいつも「面倒くさい、、、」という考えでした。

そんな状態で健全な自己が育つはずもなく、、、。

ウツの発症、ADHDの判明

社会人になると仕事以外の体力はあまり残っていない状態です。

性格も怒りっぽくて、くよくよしやすい嫌な性格でした。

健康診断では毎年「鉄分不足」を指摘されていましたが、重要性を感じられずに改善することはしませんでした。

そして30代はじめにウツにかかります。

グレーゾーンですが、ADHD的なものを持っていることも判明します。

その頃、自分という人間は変だと思っていたので、心理学やスピリチュアルな本を読んでいました。

ですから、薬を使っても治らず重症化するという認識があり、薬を飲むという選択肢はなかったのです。

身体も心も気力がなく、本当に苦しい状態が続きました。

良いと思われるものは色々試して、気持ち的にほんの少しずつ良くはなっていました。

だけど、体力はあまり変化はありませんでした。

身体に引っ張られる心

正確に言えば、身体と心は別物です。

ですので、身体の状態と心の状態とは分離できるというのが理屈としては正解なんです。

でも、実際は身体の要因に心は簡単に引っ張られます。

例えば、「この車の燃費は計算上は30km/lです」と言われても、必ず30km/lでは走るかと言われると違います。

色々な要因があって、28km/lや25km/lになったりすることと似ているでしょうか。

身体と心はすご~く密接に絡み合っていて、お互いへの影響力は大なのです。

体力がないので面倒くさがり屋の状態からは、中々抜け出すことが出来ませんでした。

それでは自己肯定感を上げることは中々できなかったのです。

やりたいことがあっても、気力がついていかないのですから。

諦め、、、

この期間に鉄分不足については治療をしました。

詳しい血液検査で、ヘモクロビンの値も9.4g/dlという低さだったのですが、フェリチン値6.4g/dlという驚異的な低さが判明しました。

フェリチン値が6g/dlになると、心不全の症状がでたり、輸血をする必要があったりするほどの状態になります。

そこで鉄剤を飲んで治療をし、鉄分不足を解消したのです。

けれども、、、

、、、疲れやすさに変化がありませんでした。

治ったら今より楽になるかもと望みをかけていたので、数値がかなりよくなっても身体の感覚が変化しないことはショックでした。

なのでもう諦めていました。

自分の体質はこうだから、気質はこうだから、もう治らない。

生きやすくなったから、この疲れやすさは折り合いをつけていくしかない、、、という感覚です。

救世主現る?


今年の1月初め、何か面白そうな本がないかなと、何気にアマゾンで物色していたところ、

「だるい、重い、つらい」あなたの日々の不調はストレスよりも「質的栄養失調」が原因だった!?

というキャッチフレーズのうつ消しごはん icon-external-link という1冊の本が目に留まりました。

うつや発達障害、身体の不調がタンパク質と鉄分不足が大きな要因だと書かれた本です。

鉄分不足がうつに似た症状を引き起こすことは、色々と勉強していくうちに知りましたが、タンパク質も、、、?

しかも精神薬至上主義の日本で、日本の精神科医の先生が書かれていることで興味を持ちました。

本を読みかなりの衝撃を受け、プロティンと鉄サプリを飲み始めたのが、1月10日頃だったと思います。

物置部屋を片付けよう!

飲み始めて1週間ほどのある日、朝起きると「物置部屋を片付けたい!!」という衝動がおきます。

ずっと何年も後回しにしてきた書類の山やらなんやらが、物置部屋のあちこちに積み上げられていました。

本当はこういう状態が嫌で嫌でたまらなかったのですが、気力が湧かずに見て見ぬふりでほったらかし、、、。

そこから約2ヶ月、毎日2~3時間程度を部屋の掃除にあててしまうことになります。

とにかく身体が軽いのです。

「したい!」と思ったことが、即、身軽にできるんです。

これは絶対プロティンのおかげだ、、、と確信をしました。

長くなったので続きは次回 icon-external-link に続きます。

摂取しているタンパク質&鉄サプリ

ちなみにタンパク質は体重1kgあたり1g~2gを摂ることがこの本では推奨されています。

食事でこれだけのタンパク質はほぼ不可能ですので、プロティンの力を借りるのがベターだと思います。

鉄分不足については、本では血中フェリチン値を100g/dlがあれば良いと言っていますが、この値はものすご~く高いです。

けれども、アメリカなどではフェリチン値を100g/dlがないと医師から妊娠の継続に警告を鳴らされるそうです。

※救世主になった本

※飲んでいるプロティン

※飲んでいる鉄サプリ

ADHD、HSP、ネガティブナルシズムにタンパク質や鉄が改善の鍵 icon-external-link へ続く

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復縁・不倫成就の息抜きに♪我が家のおもしろネコさま動画

こんにちは^^中村まみです。

クスッと笑ったなら、復縁や不倫でモヤモヤしている潜在意識の特効薬になります!

あなたの息抜きになればいいなと思っています。

我が家のおもしろネコさま動画です。

そうじゃないネコ好きな方も癒されて頂ければうれしいです♪

丸わかりのズラっぽさと、狭い例えに使われるネコの額がめっちゃ広いところが、お気に入りです^^



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